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マイナンバーは「19」

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点検に出していたセブンが帰ってきました
スモールランプが切れていたこと以外は問題なし。

念願のシリアルプレートが届きました!
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探してたレンズキャップが見つかった、みたいな気分であります。
無くても使えるけど、どうにも気になって…。

打刻されていた数字は「19」
限定60台のなかの19番目の車体ということになります。

僕は素数が好きなので、なかなか気に入っています。
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セブンには鍵のつくトランクはありません。
車を離れる時には、貴重品は持ち歩くことになります。

リュックサックとまではいかないまでも、大きめのバッグが必要です。
出来ればハンドルも入るやつがほしい(笑)
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いろいろ試して、Amazonで3980円のトートバッグに落ち着きました。
mikketaという名前。ポケットが沢山ついているので小型の工具類も詰め込んでます。

ハンドルもらくらく収納できます。これで、トイレに安心していける(笑)
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自作のハーフドアがどうしてもうまく作れず、
結局ケータハムがオプションで用意しているものを注文してしまいました。

もっこりと張り出していますね。この部分の内側は肘置きのスペースに
なっているんです。デザイン上のアクセントにもなってます。
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構造は純正のドアと全く同じです。
窓がないだけですね。

革製の肘置きは別売りです。これはなぜか左右セットでのみ販売。

出荷時は、固定するスナップボタンはついていません。
ハーフドアに穴を開けて、ボタンをつける必要があります。
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なんでボタンがついていないかと言えば、車体ごとに
スナップボタンの位置が違うから。

手作りゆえの、この辺でイイだろう的にボタンをつけてある
出鱈目な構造。しばしば、純正の部品なのに、きちんと付けられない不具合が出る。

車体のボタンに合わせて穴を開けるのは、なかなか繊細な作業。
DIYは結構きびしいかも。ディーラーさんに任せる方が無難です。

今回やられたなあと思ったのはコレ。
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肘置きの革に、マーキングの跡。
革が削れてて、こすっても取れない(涙)

出荷時からこの状態。ディーラーさんは、何とか掛け合ってみると
言ってくれました。(後日、メーカーが交換に応じてくれることになった)

こういう細々としたトラブルは日常茶飯事のようです。

今回、スモールライトの玉切れがありましたが、
保証の対象にはならないとのこと。バッテリも同様。

元の品質が低いので、新車でもライトの玉切れやバッテリ上りは
普通に起こるそうです。文句を言ってもメーカーの返答は

「そういうものだから」

で終わり。昔の英国車にはその手の話がいっぱいありますよね。
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via Wikipedia

納車時に、セールス氏がボンネットを開けて見せたら、
ラジエターから噴水のように水が、とかね。

さて、ハーフドアと幌をつけて高速走行してみました。
結果、風は劇的に弱くなりました。

もう、助手席のモノが飛ばされる心配もないし、強風で頭がぼーっとすることもない。

セブンの場合、完全に風をなくしてしまうと、熱がこもってしまい
それはそれで、つらいことになります。かといって風ボーボーも困るわけで調節が難しい。

この組み合わせは、今のところ至極カイテキです。
これなら長距離の移動も苦にならないでしょう。
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今回ちょっと焦ったこと。
純正の幌とハーフドアの併用は出来ないのです。

知らないで注文するとヤバい。
理由は簡単で、車に乗り込む隙間がないんです。

中国雑技団の方ならなんとか…(汗)

車内に入ってから、ドアをつけたり幌を固定するのは無理です。
腕の長さが2m以上あるか、雑技団の方なら…。

幌かハーフドアのどちらかしか使えないということです。

幸い、今使ってる社外品の幌はジッパーで天井が開けられます。
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この幌ならハーフドアの兼用が出来ます。
いや、マジに良かった。

色々気にしだすと、止まらないよね。この辺は、カメラ趣味にも通じます。
でも、いったん乗り出してしまえば、たいていのことは忘れてしまいます。

最初は風を切る爽快感、そのうち振動と轟音で、徐々に頭がヤラレる(笑)
返ってくる頃には、邪念も気力もからっぽに…。


隠密ドライブ

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セブンスーパースプリントの距離が全く伸びません。
雨ばっかりで乗ることが出来ないんです。

1000キロ点検の時に、いろいろ相談したいことがあるのに
これじゃあ何時になることやら。

最初のオイル交換(1000㎞)までは4000回転までに抑えてます。

ジムニーのタフなエンジンなので、別にナラシなんて
要らないんでしょうけど、ま、せっかくだし。

早く全開でブチ回したい…。
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セブンのために購入したアコーディオンガレージ。
湿気が容赦なく侵入してきます。

天井に「結露防止シート」というのをオプションで取り付けました。
これは必須だと思います。結露すごい。

夏日にガレージに入ると、熱帯雨林ですかここは?みたいな状態。
これじゃあ、丸出しの革内装が、カビだらけになりそう…。
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そこで、乾燥機を入れてみた。除湿した水はタンクにためるのではなく
ビニールホースを通して、ガレージの外に捨てる。

「連続排水」というキーワードで機種をえらべば、
ガレージ内はいつも高原のような爽やかな空気。レマン湖畔(爆)

ホースから流れ出てくる水(高原の岩清水と呼んでいる)を
毎朝確認しては、おお、よしよし、やっとるねぇ君。
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しかし長梅雨には勝てない。
天気予報を見てはため息。このところ週末は全部雨でしょう?

平日の夜、雨雲レーダーを見ながらゲリラ的に出撃するしかない。
住宅地の夜は早い。アイドリング発進、アイドリング帰投。
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川崎の工業地帯まで足を伸ばして、70㎞の距離を稼ぎました。
あと200で1000キロか・・・。帰ってくるとぐったりして何もする気がしない。

セブンは刺激が強すぎて他の車のことが考えられなくなる。

これと並行して商談を進めてた車は、手付けも払っていたのに
結局キャンセルしました。これと両立するなんてムリ…。

考えてみれば無駄遣い防止になるね、このクルマ(笑)

物欲などの邪念が消えるのはいいんだけど、ブログ書く気力も
吸い上げていくのよねえ。それはどうかと思うよ。



鳥撮りセブン

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E-M1X M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO クリックで拡大

いよいよケータハムセブンで往復300キロの野鳥撮影にGo!であります。
ここに来るまでが長かった。

雨のこともそうですが、心配はいろいろあるわけです。鍵もなんもない丸出しのクルマ。
ともかく、無防備そのもの。トイレに行きたくなったらどうしよう?とか。

コトを済ませて帰ってきたら、運転席にマックシェイクが投げ込まれてた
などという悪夢的状況…ま、そんなことはないだろうけど可能性はゼロじゃない。
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ともあれ出発。この日のために、あらゆる可能性を考え、体調を整え
「旅のしおり」をつくり、持っていくものを厳選。

おやつは300円まで。バナナはおやつに含まれません!
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この旅の大発見はヘルメットの有用性。

幌+ドアとか、幌+ウインドディフレクタとか、ドライブしながら各種試してみたんです。
そうしたら、風よけだけ付けて後は丸出しが一番カイテキだった!

これは意外でしたねえ。何というか、風の流れが一番自然なんです。
ただ、顔に風がずーっと当たっていると、すごくだるくなってきます。消耗する。

そこでヘルメット…。
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ウイークデーということもあり、道路はかなり混雑しました。
最短ルートの中央環状線の山手トンネルはパス。

あのトンネル、ものすごく暑いんです。渋滞の巣だけに、ハマるときついです。
バイク愛好家には有名な話…。
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3時間かかって、我らがフィールドに到着。疲れた~。
常連のオジサンたちにすごくチヤホヤしてもらいました。僕じゃなくてクルマが(笑)

みんなかわるがわる乗り込んで、撮影大会。
カワセミを撮りにきたんですけど…ボク。
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早朝のうちは大爆発していたフィールドはひっそりとしてました(涙)
昨シーズンはほとんど姿を見せなかったゴイサギササゴイをキャッチ。

毎年この鳥を撮影するのが楽しみなんです。
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ただただ時間が過ぎていく…わけでもなく
T先輩の漫談で、ずっと笑いこけていました。

鳥は出なくても、やっぱり河原はいいものです。
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個人的にセブンは田園風景が似合うと思ってます。
生まれ故郷の英国工場も、裏手はのどかな田舎の風景が広がってます。

時速40キロくらいで、田んぼ道をトロトロ走るのが気持ちいい。
田圃を吹き抜ける風って涼しいなあ。
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職場に行く途中に、アジサシが来る沼に寄ってみました。
いつもGW明けには元気な姿を見せてくれるんですが、今年は遅れています。

今年は振られっぱなしだったんですが…。
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来た来た!
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わずか20分くらいの滞在でしたが、何度もダイブを見せてくれました。
今後が楽しみですね!

ここでもバーダーのおじさんたちはセブンに興味深々。

「乗り降りの時、お腹がつっかえない?」

僕の太鼓腹を見てからかうヒトもいますが、ハンドルが取れるので大丈夫っす!
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走ると、いろんなヒトが振り返る。子供も中高生もお婆ちゃんも。
i8の時と違って、女の子のウケも良い感じ。

職場の女の子はみんな「カワイイ」という感想でした。
そういうものですか。少なくとも嫌われてる感じではない。
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帰りの高速道路も屋根なし、ドアなし、ヘルメットで。

バックミラーに映った見事な夕焼け。
今日一日よく走ったなあ。
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自宅に帰ったら、風呂の中で寝てしまいました。
よっぽど疲れていたようです。

体力的にというより、不安からくるストレスだろうと思います。
でも、これでかなり自信がつきました。

富士山くらいなら行けそうですね。
また目標ができました。

走れば暴風がやってくる

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最近ブログの更新頻度がガックリと落ちてますが、全てはこのクルマのせいです。
乗ると、ぐったりと疲れてしまいます。何もする気がしない。

ブログに書こうと思っていた日々の想いも全て消え失せてしまいます。
乗るたびに脳細胞がどんどん失われているんではないでしょうか(汗)


風の問題 

セブンに乗っていて一番困るのは風です。
50㎞/h以上では帽子が脱げて飛ばされそうになります。
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お気に入りのパナマ帽をかぶって乗り出してみたら
ずっと片手で帽子を押さえて走る羽目になりました。

オープンカーにはそこそこ乗ってきましたが、間違いなく風の巻き込みは横綱級。
ドアを付ければ風は弱まりますが、窮屈ですし、開放感をスポイルしてしまいます。
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セブンの気持ちいいところは、肘がボディからはみ出すところ。
カヌーに乗ってるみたい。なんかすごく自由な気持ちになれるのです。
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安全性から考えると最悪ですけどね。横転したら、腕が削れて無くなるでしょう(爆)

風の巻き込みを軽減するアイテムがウインドディフレクタ(風よけ)。
純正の風よけの効きは、はっきり言って弱い。

ないよりはマシという程度。仕方なく、社外品のモノを買ってみました。
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説明書も何も入っておらず、大弱り。
取り付け方なんて、見りゃあわかるだろってか?

しばし悩んだ結果、何とか取り付けた。

2つあるドアの蝶番の下側だけを外して、ステーを挟み、
もう一度蝶番を取り付けるだけでした。工作はなし。
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ディフレクタの角度を変えられるのがミソ。試しに走ってみると、これはすごい。

風の強さがさっきとは段違い平行棒であります。
極端な話、街中での速度なら、こいつだけで充分です。


カッコいいヘルメットをかぶろう

速度を上げるとやはり風は巻き込んできます。
高速道路では特に。

そこでコレ。
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SHOEIのヘルメット。 「 J.O Hawker」

前回、かっちょいいヘルメットを探しに行ってみたものの
頭のかたちがまったく合わず、涙の撤退。

代わりに消防隊みたいなヘルメットを購入したんですが、
やっぱし、もう少しお洒落なやつが欲しい…。

バイクショップで相談して、頭囲を測って、購入。
サイズ表記通りだと、デカ頭にはきついかも、と心配していたんですが
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ものすごくカイテキ!さすが国産
コメも味噌もやっぱり国産が一番!(意味不明)

このヘルメットには、オプションの設定がない。
チンガードを取り付けられるように、モディファイしてみた。
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出来上がり図がこちら。
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うーむ、ワルそうだ(笑)ダースベーダーみたいだよねえ。
パイロットにはなれなかったけど、これで走れば飛行士気分だ。

ウキウキしながら、ヘルメットをかぶって、高速走行開始!

そして、すぐに気づく。正面を向けないことに。

何度も顔を上げようとするけどダメ。
強制的にうつむいてしまう。

ヘッドレストにヘルメット後部が当たってしまうのです。

メットをかぶっている時はずうっとうつむいた状態(汗)
「考える人」というか「内気なダースベイダー」みたいな。

ヘッドレストを取るか。あるいは逆向きにつけてみるとか。
このままじゃダメみたい。なかなかうまくいかないものだなあ。


ハーフドアを自作する

走り回っているうちに、気づいたこと。
風の巻き込みは、横だけじゃない。
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運転席のななめ下のほうから、ダイソンの掃除機のような
強風が吹きあげてくる。この部分をカバーしたい。

需要あれば供給あり。

純正で、この部分をカバーする部品(ハーフドア)が
用意されてます。しかし、これが非常に高額。

両サイドに設置すると工賃込みで、10万を超えてしまう。
なんとかならんか…。
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試しにトノカバーをつけて走ってみると、これが素晴らしく効果的。
見た目も自然でいい感じ。

でも、本来はカバーなんで、使わない部分は車内に垂れ下がる。
かなり邪魔くさいのです。そんならいっそ自作してみるか。
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トノカバーを型紙代わりにして、合皮を切り抜き
スナップボタンを付ける。20分で出来上がった(汗)
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さっそく装着じあ。
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で、効果はというとこれがかなり効く。

社外品のディフレクタと併用すれば超強力。
でも、見た目がすごくビンボーくさい(汗)

段ボール芯を入れて、もっとシュッとした感じに作り替えよう…。
そうだ、ステッチは黄色い糸でやってみようか。

そのようなわけで、夜なべ仕事がなかなか終わらないのでした。

Viva! 紫外線

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毎日何かしらいじくってる割にはさっぱり走行距離が伸びない
セブン・スーパースプリントであります。

自動車雑誌の試乗記を読むと

「このクルマに幌は無粋だ。オープンエアで楽しみたい。」

なんてことが書いてあります。僕も買うまではそう思ってたんだよねえ。
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で、実際にいろいろ丸出しなこのクルマ。
すごくジロジロ見られるわけ。森で珍獣にであったみたいな。

苦手なんだよそういうの。鬼瓦みたいな顔のミニバンに
ぴったり付け回されたりするとストレスMAX。
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さらに、天気のいい日に乗って帰ってくると
二の腕もハゲ頭も、日焼けで真っ赤なわけ。

「なんか最近シミが増えたなあ」
「こんなに陽を浴びて、頭皮が皮膚がんになったりしないだろうか」

なんて反省モードに。そんなわけで、幌の出番は意外と多い。

ここで問題なのは、幌を張った状態での乗り降りが絶望的にツラいこと。
動画でみれば一目瞭然。乗り降りのシーンは1分50秒くらいから。



乗るのも大変だけど、降りるのはもっと大変。
体の固い僕には、相当しんどい。

一度シートに収まったら、二度と出たくない(汗)

しかし、需要あるところに供給あり。
天井をジッパーで開けられる幌があるのです。

ハーフフード イージーイン ホワイトパイピング CATERHAM セブンスプリント 
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ACマインズさんで購入。注文して翌日に届いたのでビビりました。

黒の合皮に、白のパイピング。まるで純正みたいです。
僕のスーパースプリントとの相性はとてもよいです。
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英語のマニュアル(紙1枚)が同梱されてたけど、
組付けの画像が心霊写真なみの荒れ方で、さっぱりわからない(汗)

でも取り付けは特に難しいことはなかったです。

フロントはスナップボタンでぱちぱちと留めて、
リアは4か所、ポリプロピレンのベルトで固定。
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ロールバーの根元にベルトをくぐらせるのが左右一か所ずつ。
ただ、くぐらせるのみ。工具不要。
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残りの2か所は、ロールバーを固定しているボルトを外して、
ベルト先端の金具と共締めする。それだけです。
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ベルトの中央にサイドリリースバックルがついているので
取り外しもワンタッチ。幌のテンション調節も、ベルトを引っ張るだけ。

ファスナーは非常にしっかりしたものがついていました。
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シートに座った状態での開け閉めもラクラク。
乗り降りが劇的にラクになりました。

ガバッと開けると、幌がないのとほぼ同じ感覚で
乗り込めます。
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マジにこれはよく出来ている。

ま、販売価格も¥97000と劇的なんだけどね(汗)
でも、その価値は十分にあると思います。

素材は柔らかさがあるので、コンパクトにたためます。
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たたんで、シートバックに無理なく収まりますね。
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さあ、これで直射日光も怖くない。Viva紫外線!

で、いよいよこのクルマに乗って130㎞先のカワセミフィールドへ…。

ドアをつければ、首筋にそよ風を感じるくらいで
普通のクルマに乗ってるみたいな感覚だ。
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これならイケるぜ…そう思ったんだけど、30㎞くらいでギブアップ。
すげえウルサイのよ。エンジン音が。

5速3000回転=80㎞でも気が狂いそうにうるさい。
抑揚なく、ずっと唸ってる機械のそばってツラいよ。マジに。

幌とドアをつけた状態では、かなり音がこもるんだね。初めて知った。
ドアなしだと全く気にならないのに。

でも長距離を走るときはドアなしはしんどい。風の巻き込みで
かなり疲労します。そこで、思いついたのがデジタル耳栓。
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スイッチオンで、不快な低周波をばっさりカットしてくれる。

エンジン音の高まりとか、クラクションとかは聴こえる。
安全性もある程度担保されそうです。

さらにコレ。ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン。
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ヨドバシの店員さんに

「ものすげえウルサイところで使うんです。耳栓として。」

そのように相談したところ、コレでしょう!と薦められました。
実際に使ってみるとこれはヤバい。

効果を最大にすると気密カプセルに入ってるみたい。
エンジン音も、何もかもまとめてカット。

電気自動車に乗ってるみたいっす。
つまんないけど、疲労はなくなった。

基本、セブンでの高速道路って、ただ苦痛なだけだもんなあ。

高原を気持ちよさそうに走るセブンをみて憧れてたけど
あの人たちも、帰るときは地獄が待ってるわけよね…。




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