男祭り! CP+2018に行ってきた

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Aged OM-D オリンパスブースにて

最新カメラの展示会、CP+に行ってきました。
実は今回が初めてなんです。どきどきするなあ。

会場のパシフィコ横浜までは自宅から40分。意外と近い。

この駐車場は慣れているので、i8で。開場30分前だというのに結構
車が止まってました。程なく満車に…。
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まだ時間があるので、少し散歩。ヒトが全然いない。
会場はここで良かったんだよな?と心配になるくらい。
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会場一階に入ると、おお、すごい行列です。みんなここにいたのね。
散歩してるトンマは僕だけだった。

しかしまあ、見事に見わたすかぎり、全部男(汗)
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男女比は40:1くらいか?若くても30代から。中高年が主体です。
いやあ濃すぎるだろこの集団。

まあでもちょっと安心しましたね。僕のブログを見てくれてるヒトというのは
間違いなくこういう方々ですよ。

もっと下品なことや馬鹿馬鹿しいことをブログに書いても大丈夫という確信を得ました。
2階に上がって、受付。パンフレットを貰って、会場へ。
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入口にでっかくブースを構えていたのがオリンパス。
扉の絵のカスタムは、かなり注目を集めてました。

PENデジタルの金色の縁取りはペイント塗装の剥げというより、ロータスF1。
John Player Special Mk.IIIっぽくないすか?かっこいいよね。
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オリンパスのあとは、一番気になってたところ。
ソニーのヨンニッパ。FE2.8/400 GM OSS。
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展示品はモックアップですけど、実機を使ったプロのコメントが紹介されてました。
「驚くほど軽い」そうですけど、とてもそういう風には見えないなあ…。

今年の夏に発売予定。価格はどうなることやら。
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パナソニックのブースでは、200㎜F2.8を試すことが出来ました。
これもヨンニッパですね。

係の方にお願いして、手持ち撮影をさせて貰ったんですけど、
とにかく軽い!小さい!んでまた手振れ補正がバキバキに効くんだわ。

ぴたーと止まる様はマジに感激です。「これください」と言いそうになりました。
でも、これ買うってことはボディも買うわけで、ちょっと手が出ないや…うーむ。

さて、後は個人的に気になったブツを紹介。
株式会社ルミカのBiRod
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なんでここに釣り竿の展示が…と思うヒトが居てもおかしくない。
俯瞰撮影用のロングポールですね。僕も一本持ってます。

Birds iRod 旗を掲げよ!

知らぬ間にロッドの種類もずいぶん増えたんですね。またやってみようかな。
担当の方と色々お話しさせていただいて、お土産にうまい棒(笑)をもらいました。

脳内「購入」ボタンを連打したのはLAOWA。
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25㎜F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO

もともとマクロレンズを得意とするメーカーです。

気さくな担当者(多分、中国のヒト)が説明してくれたところでは
5倍までの超拡大撮影が可能で4㎝のワーキングディスタンスが確保されてる、と。

こういうレンズの本家はキヤノンのMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトですね。
でも、ずっと小さくて軽い。
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見せてもらった撮影サンプルは驚愕の高画質!
これは使ってみたい…。

防水の接写レンズのデモも。
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どういうシチュエーションで活躍するのかさっぱりわからないけど面白い。
他にも

・15㎜で1:1倍等倍マクロが撮影可能な広角レンズ
・105㎜の中望遠「ボケ・ドリーマー」
・12㎜超広角レンズ「ゼロ・ディストーション」

すごい変化球ばっかり(笑)でも、見てると全部欲しくなってくるの。
ツボを押さえてるんだよね。カメラ好きに刺さる。
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お客さんも次から次へ訪れる。
メーカーの勢いを感じます。

イキオイと言えばKIPON。
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展示ブースがやたらと大きくてびっくりしました。
大手のメーカーに負けないくらいの広さ。
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Samyang Opticsなんて人が多すぎて近寄れなかった。
CP+に来るような人は気になるメーカーだよね。性能は素晴らしいと聞きますし。

日本の大メーカーのように洗練されてないとこも、またチョッといいじゃないですか。
イキオイだけは負けねえぜ!というね。
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中華メーカーの対極にあるのがコシナのブース。
ここだけ静謐な雰囲気で、清涼剤のように感じます。

現在発売中のレンズ、すべてのカットモデルを展示。
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これはHYPER WIDE 10mm/F5.6。11群13枚。
もうギッチギチですよ。すきまがほとんどない。

こんなになってんだね。10万円の価格も納得だなあ。
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コシナレンズのなかではイチ押しの21㎜F1.8。
じっくりと観察。このブースは楽しかった…。

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カメラ博物館の展示もあり、LPLなどの用品メーカーの方に色々聞いたり
間違いなく半日は過ごせます。これで無料。

モーターショーに較べると、混雑はさほどでないし、次回も行きたいと思います。







GT-Rをレンタルしてみた

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今回はGT-Rを借りてみました。日産レンタカーで借りられるんです。
手続きもごく簡単。置いてある店舗は限られるんですが。

レンタル費は朝9時から夜7時まで借りて3万5千円。レンタカーとしてはとても高額。
でも車が特殊だからね。しかもクルマが新しい!2017年型です。

僕が借りたのは昨年1月に登録された車で、まだ1万5千㎞しか走ってませんでした。
簡単なレクチャーを受けて、いざ出発。
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スターターボタンをおすと、結構な音量でブオオオンと目覚めます。
でもフェラーリのような爆音ではないです。何とかギリギリ許容範囲。

まずは、外に出てじっくりと車を眺めてみました。
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僕が実際に乗ったり、所有したことがあるのは、
80年代後半に復活した三代目GT-Rから。

その中でも、この車は一番ハンサムに見えます。すごくカッコいい。
見てすぐ「おっGTRだ!」ってわかりますもん。そういうの大事。

2007年デビューのクルマですけど、古臭い感じナシ。
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印象的なタテ目のヘッドライト。中はずいぶんと複雑な構造なんですね。
近づいてじっくり見たのは初めてだったので、興味津々。

車高はかなり低い…。
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係のヒトにも、駐車場の出入りは気を付けてくださいねと言われました。
輪留めはおろか、ちょっとした段差でもゾリゾリと音が聞こえてきてぞっとしてます。

ノーマルでこれか…フロントリフト機構があったほうがいいかもしれない。
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伝統のエンブレム。オーナーにとっては誇りを感じる逸品でありますが
よく盗まれるんだコレ(汗) 僕も2回やられた。

慣れてるんだかなんだか知らないけど、綺麗に剥がすんだよね。跡形もなく。
それが余計にムカつく(笑) ガソリンスタンドのお兄さんに

「わざとエンブレム外してるですよね?さりげないなあ」

そうホメられて、ええ!無くなってますか(汗)なんて。
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走り出してすぐに思ったこと。
「この車、すげえうるさい!」 

運転席からは実に色んな音が聞こえます

かちゃかちゃ…跳ね石がホイールハウスを叩く音
ひゅーひゅー…タービンの音
ぼーぼー…マフラーからの重低音
きーきー…ブレーキ鳴き。
じーじーびりびり…内装の共振音

長時間乗ると確実に脳をやられます。受ける印象はチューンドカーそのもの。
でもこれノーマルだからなあ。こんなにうるさくていいのか?

サスのセッティングを一番固くしてみると、脳天に響きます。 事実上のサーキット専用。
ソフトにすると、適度に締まった素晴らしい乗り心地になる。
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超大径のブレンボ製キャリパー。
この色は鮮やかで好きだなあ。

ブレンボがサポートするディスク径は最大38㎝まで。それ以上だと、
温度の均一性が保てないという理由で作っていないそうです。

GT-R開発者は、自ら図面を引いて、ブレンボを説得し39㎝の
規格外ディスクを作らせたという逸話を何かで読んだ記憶があります。

GT-Rが目指す性能がいかに凄いものだったかがわかるエピソードですね。
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リアタイヤは285/35とか、異様に平べったい感じ。フロントでも255。
ブレーキを踏むと、轍の方向にハンドルが取られる。

超扁平タイヤのあるあるです。なんだか懐かしい感じだけど
いまさらこういうのに乗っても高ぶったりはしない。もう年だし。
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色気のかけらも無い室内。
全然わくわくしません。

ドアミラーの操作スイッチとか、ドリンクホルダーのカバーは
信じられないくらいの安っぽさ。これはちょっと…。
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これデザインしたヤツ誰だよマジに。特別なものを扱う感じゼロ。
もうちょっとやりようがあるはずだと思うんだけど。

エアコンの操作パネル下のスイッチ類は特にひどい。大昔のラジカセとか
無線機並みの仕上げです。セッティングを変更する重要な部分なのに。

ポルシェもこんな感じだよね。実用一点張り。
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リアシートはひどく狭い。911よりは少し広いかな?小学校低学年なら
何とか。馬鹿学生は「うおお狭いぜw」とか大騒ぎで乗ると思う。

モテない車オタクの青年4人組が車内ぎゅうぎゅうになりながら
楽しく走るのが目に浮かぶ。深夜のデニーズで話し込む。勿論クルマの話オンリーよ。
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340㎞まで書かれたスピードメーター。歯車型に打ち抜かれた文字盤(カーボン柄)は
何やらG-Shock風であります。

ノーマルの状態では180㎞でリミッタが作動。つまり速度計の上半分は使わない。
サーキットに行くとGPSが反応してリミッタを解除するとのこと。ナルホド。

もちろんこのままでは商売にならない。ちゃんと抜け道は用意してあります。

スポーツリセッティングというNISMO製のコンピュータを購入すると、
保証を保ったままで、リミッタの上限が320㎞になるらしい。ふむむ。
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で、実際にアクセルを踏み込んでみるとどうか。
これが驚いたことに、エンジン車っぽくない。

ギュイーンという、ある種モーターのような、電気的な唸りがメインなんです。
何かに似てると思ったら、グランツーリスモというTVゲームですね。

あのゲーム中に鳴り響くエンジン音(のようなもの)にそっくり。
いわゆる内燃機関の音とは一風異なるものです。

もちろん速いんですよ。今まで乗った車の中で、明らかに一番速い。
しかも、すごく安定してるんで怖くない。気が付くと凄いスピードになってる。

非常に不思議な感覚です。



僕の気のせいかと思ったけど、動画で見るとやっぱし独特なんだねGT-R。
途中からバルブが開放されて音が大きくなる。

でも運転席からはあんまし、その高まりは感じられないんです。
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2012年に、「ウサイン・ボルト仕様」GT-Rがオークションに出品されたことが
ありました。本人のサイン、プレート付き。

世界で一台。外装色だけじゃなく、内装やホイールも特別に設定されたもの。
いったいいくらになるのか注目してたんです。

結果は、当時の日本円で1600万円弱で落札。これだとカスタマイズや
企画のための準備にかかった費用のほうが高いかも。

何ともお寒い結果になってしまいました。富裕層は全く興味がなかったんですね。
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金の大好きなアラブ諸国の方々が買うかと思ってたんだけどなあ
やっぱし特別な感じがないというのは致命的。

ニュルでタイムを追求するのもいいですけど、そういうのは中華メーカーもやってる
ことだし、GT-Rという偉大な看板をもっと押し出してもいいと思うなあ。

以前フェラーリが「BUSHIDO」という特別モデルをだしてましたけど、あれこそ
GT-Rがやるべきですよ。「菊一文字」とか作ってほしいよね。

スマートキーに蒔絵をあしらってほしい。センターコンソールは
七宝焼きです。毛唐たちが涙流して入札してきますよ。東洋の神秘!

タイヤ交換 22万円ナリ

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雪が降るたび大パニックになる首都圏。ひよわなヤツを温室育ちのモヤシとか
言いますけど、ここまで弱いとカイワレ大根ですよね。へなちょこにもほどがある。

ま、ある意味仕方ないところもあります。
年に1回あるかどうかわからないイベントなんだもの。

大規模な対策を立てるにしても費用対効果が悪すぎですよね。
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さて、今回まとまった雪が降るというので、
スタッドレスタイヤを購入することにしました。

雪国ではブリジストン製品のシェアが圧倒的。
スタッドレス=ブリザックくらいの勢いだそうです。

僕はそういうのを聞くと、じゃあBSはやめとくか(=マイナー好き)
最近はダンロップ製を愛用してます。WinterMaxxってやつ。

早速、近所のイエローハットに電話すると、ダンロップ、ミシュラン、ピレリなど、
ほぼすべての銘柄が在庫なし。あるのはBSだけとのこと。

しかも工賃含んで22万強…22万?なんじゃそりゃあああ。
もう、黄色い帽子には頼らん。オートバックスに電話じゃ。

ここでもやはり在庫はBSのみ。恐る恐る費用を聞くと
「はい少々お待ちくださいね…工賃込み22万です♪」 マジ?
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車屋さんにとって、タイヤの販売というのは「ドル箱」です。
4~5割で売っても十分利益がある商品をディーラーでは定価で売るわけです。

お客もそういうものかと思って買ってしまう。ぶっちゃけ情弱ビジネスだよな。

安売りの通販で買って、送り先を持ち込みOKの店にしてしまう、というのが
一番効率的。最近増えてるみたいですね。

最新型のBSスタッドレス「VR2」は235/45/R18で税込み54000円。
そもそも定価が異常に高いんだね。

嫁のタント用(155/65/14)だと13000円。4倍も差がある。
いくらなんでもゴムの量が4倍違うとは思えないので需要の問題かな。

こういう特殊なサイズは数が出ない。専門書が高いのと同じ理由ですかねえ。
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通販だと5割引き。送料も数百円のレベル。差額は8万円以上。
これは、なんとかせねば。ともかく必死で色々手を尽くしてみる。

で、結局イエローハットで交換(涙)。無念…間に合わなかったっす。
さあ見てくれ!これが22万のゴムだ(ヤケクソ)
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しかしスゲエ値段だよなあ。22万って、僕の初任給よりずっと高い。
ま、給料があるだけマシで、ちょっと前まで新人の医者は無給が当たり前だったのよ。

僕の恩師も母校から給料もらったことがなくて、ずっと夜勤で食いつないだと話してました。
年配の医者に初任給の話を聞くと、みんな恨みが溜まってるから話が止まらなくなる(笑) 

脱線しました。ともかく、大枚はたいて買ったんだから、この際どっと降ってくれないと困る。
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粉雪ちらつく中、訪れたフィールド。至近距離でカワセミがダイブ!
久々にゴーヨンとD5を使ったんですが3回ともピンが手前の飛沫に取られてしまいました。

しっかりトレースしたつもりだったのでかなりショック。
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AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR D5 ISO800 F4.5 1/1600秒 +0.3EV

ずっとほったらかしでしたからねえ。D5。
カメラがへそを曲げてたのかもしれません。今更なんだよ、なんて。

ますます一眼レフから遠ざかりそうだ…。
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昼過ぎからはシャレにならないくらいの降雪量になりまして、
坂道で立ち往生のあげく、路肩に乗り捨てられる車が出てきました。

こうなると、気分的には無敵モードであります。むははは、どんどん降れもっと降れ。
思いつく限りの広場や空き地を縦断しながら帰りました。
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ドライの路面でも、ロードノイズは気にならないし、昔のスタッドレスみたいに
高速で腰砕けになることもないです。ブリザックすごい。ま、22万だからね(しつこい)

わざと思いっきりアクセルを踏んでみたりしましたがトラクションコントロールが効い
て車は穏やかに加速するだけ。思いっきりブレーキを踏むとスッと止まる。
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パサートの制御は相当優秀です。途中から安全関連デバイスをオフする方法を
探し始めたくらい(笑) 全然遊ばせてくれませんでした。

それにしても、今後どうしたものか。20万㎞は間違いなく乗るつもりなんですけど
毎回こんな大出血じゃあ困ってしまいます。

もともとGTEは飛ばすクルマじゃないし純正の235/45は太すぎるんです。
次回はサイズダウンを真剣に検討しよう。

お子様の舌

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いまだにブラックコーヒーが苦手です。妻がコーヒー好きなので、毎朝起きると
食卓にコーヒーの香りが漂います。僕は飲みませんが、いい香りだな、と。

あまりに美味しそうな匂いなので、ちょっと飲んでみるとやっぱり苦いし酸っぱいし
要するに変な味です。あまり好んで飲みたくはない。
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コーヒーをブラックで飲むようになったのはいつからなのか、
これをインタビューすると結構面白い。

面倒くさいから…

34歳♀ 高校生の時バイトしてたのがすかいらーく。コーヒーだけはタダなので、
よく飲んでいた。最初は砂糖を入れていたが、面倒くさくなりブラックで…。

28歳♀ 家族みなコーヒー好き。砂糖を入れて飲むのは自分だけ。そのうち、自分用の
コーヒーを別に用意するのが面倒になり、ブラックに。

この面倒くさいから、というのは、結構多いんです。意外なことに。
もっとこだわりがあるのかと思った。そんな理由で、あの苦さを我慢できるものかなあ。

味がいい

もちろん、専門店のコーヒーをブラックで飲んでから、その美味しさに目覚めて…という
正統派のひとも多い。

同級生に珈琲店の店主がいます。若いころ銀座の老舗で修行しているときに、
常連のお客さんに鍛えられたそうです。

相手は、自分が生まれる前から、店に通っているひとばかり。
ちょっとした違いもすぐ気づく。自分が淹れたコーヒーが何度も突き返される。

どこが悪いのか聞くと「これ、まだ早いよ」
ただ、それしか言われない。

「あのころは、本当に毎日すごく緊張してたよ」
彼はそう言って述懐するのですが、こうなると単なる飲み物じゃないよね。
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ブラックコーヒーを飲めない、という話をすると、子供みたいだねと
馬鹿にされるのですが、これもわからないでもない。

辛い物、苦いものの味がわかるようになるには、ある程度、舌を鍛えなきゃいけない。
それこそ、日々刺激に馴らしていかないと。その先に見えるものがある。

ただ苦いだけじゃなく、その中に甘みや渋み、酸味を感じるように
なるには、まず刺激に負けてちゃダメなんでしょうね。

粘膜を鍛えるという点では、亀頭のトレーニングに近いものがある(爆)
ガーゼやタオルで擦るとか、温水/冷水に交互につけるとかあるでしょ。

弱い刺激に反応してちゃあ奥義を極められないってことだ。なんのこっちゃ。
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ともあれ、宴会の最初はビール、という国民的コンセンサスがあるように、
出先でコーヒーを出されることって多くないですか?アレは本当に困る。

商談とか会合とか知人宅にお邪魔したときとか。どうぞ…なんて笑顔でいわれて。
手をつけずに、だんだん冷えていくコーヒーを見ていると冷汗が出てくる…。

営業マンとか、出された飲み物は絶対飲むよね。明らかに苦手そうな感じの人も
いるけど、商談の終わりに一気に飲み干す。漢よのう…。


ロードスターが欲しいんだ!

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新型のロードスターが欲しい。
街中で見るたび、そのカッコよさに溜息が出ます。

僕が欲しいのは、RFという、メタルトップのモデル。
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カッコだけならフェラーリに負けてないと思うんだよね。

以前、レンタルでフェラーリ・カルフォルニアを借りました。
その後、カルフォルニアTというターボモデルに代替わり。

以前コーンズにお邪魔したときに、ちょっと聞いてみました。

「今、カルフォルニアTをオーダーするとどれくらい待ちますか」
「もう新車の注文受付は終了してます」

つまりもうすぐ次のが出るってことです。
楽しみに待ってたのです。そして最近、新型が出た。「ポルトフィーノ」
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うーん…微妙。前のほうがよかったなあ。
価格はロードスターの6~7倍…オプション込み2800くらいか?

これにそんな大金は出せん!
いや、そもそもそんな金ないけど。買うなら残価設定で…って話はそっちじゃない。

つくづく、ロードスターは安い。安すぎる。
RFのレンタカーはまだ無いみたいなので、まずは1.5Lのモデルを借りてみた。
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乗る前から最高にワクワクするわけですが、いきなり驚きが待っていました。
着座姿勢の低さ。ものすごく低い。車の底にめりこむみたいな。
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いや、いくら何でも低すぎるだろう。どっかにシート高を調整する
レバーがあるはずが…ない。まじすか。

ま、全世界で売れてる車ですからね。馬や牛のように大きな毛唐どもは、
フロントウインドウから頭がはみ出しちゃうのよ。

これくらい低くしとかないとダメなのね。きっと。
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フロントウインドウからの眺め。ボンネットのラインがグラマラス。
写真だと控えめに見えるけど、新型911より力強くうねる感じがあります。

毎回乗るたびに、気分があがりそう。いいじゃないですか!
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走り出してすぐ気づくのは、遮音のスカスカ具合。うるさいってわけじゃないんだけど、
なんかドアが開いてるような感じの透け具合。

何度も車を止めて、半ドアじゃないかと確かめてしまいました。
幌を開けると、音のこもりが無くなって、なんだか静かになった感じ(笑)
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オドメータを見てたまげたのは10万キロ弱走ってたこと。
発売からまだ2年くらいだよね?どんだけ酷使されてるんだ。

レンタカーの10万キロって過酷です。みんな好き放題やるでしょう?
でも驚いたことにきしみ音もしないし、あんまりヤレた感じがないんですよ。

ロードスターすごい。僕のパサートは1年でギシギシ言ってますけど(汗)
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フロントにUSBジャックが二個ついてて、ipod刺すとすぐに、
手元の大きなダイアル型コントローラーで操作可能に。きびきびしてる!

どうでもいいけど、これ、BMWのもろパクリだよな。
デザインも操作性もそっくり。でも本家より使いやすい(笑)
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ミラーも電動だし、ステアリングにBluetoothでのハンズフリー用スイッチとか、
もはや高級GTなみですよ。

幌を開けようと、ラッチを外すと、ウインドウが自動ってスッと降りる。
なんか僕の中でのロードスター像が大きく崩れていく。

トランクも結構大きい。
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全長3,915mm全幅1,735mmの小さな車なのに。ザハトラもデジスコも入る。
そういえば師匠のNBロードスターも山盛り荷物が入ってたなあ。これは伝統の美点かも。

シートバックにはほとんど余裕がない。
短足なんで、かなりシートを前に出してますが、それでも薄いものしか入らない。

ドリンクホルダーがついてるのは素晴らしいですね。
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かなり体を捻じらないと取れないけど(笑)

高速道路で乗ってみての感想は「遅い」

追い越しとか、本線への合流は思いっきり踏まないとスピードが乗らない。
でも、レッドゾーンまできれいに回るし、高回転域はすごく気持ちいい。

これはMTでぶんぶん回しながら乗る車なんですね。
それはそれで好きです。ハイパワーの車だと楽しむ前に法定速度を超えてしまう。
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改めて眺めるとやっぱしカッコイイ。惚れ惚れするなあ。
毎日コイツに乗って、通勤したり、田舎道をオープンでゆるゆる走ったり。

すっごく楽しいだろうね。

これは本格的に「欲しい」モードになってきた。
我慢できず、近くのマツダへ。
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ロードスターRFについに会えた。くううカッコイイぜ!
試乗させてもらったのは「VS」という革シートのATモデル。

座った瞬間に、「あ、これ、体にぴったりだ」
履き心地のいいスニーカーみたいな。その場で買おうかと思ったくらい。
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メタルトップだとさらに高級感増しますね。
最上位モデルはなんとMTのみ。乗り出し400万超え。もう立派な高級車です。

エンジンは2Lに強化されて、明らかにパワフルになってる。
意外だったのは、1.5Lのモデルのほうが遅いんだけど楽しい感じなんです。

年食ったせいなのかなあ。非力なモデルのほうに惹かれるなんてことは
あんまりなかったんだけど。
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自宅に帰ってきてから、毎日のようにカタログを眺めてますけど
どうしたもんかねえ。買えば間違いなく幸せになれそうですが…。

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Author:panoramahead
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