EX-100 とことんマクロ

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EX-100 レンズアダプタCLA-12 クローズアップレンズN0.3

さて、今回はマクロ機能をひらすら掘り下げます・・。

EX-100にはオリンパス製のレンズアダプタが装着できます。

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他社製のオプションですがピッタリ。
レンズ周りは共用なんです。

P4030143_201404091021202e9.jpg

このアダプタにクローズアップレンズをつければ
300mmマクロシステムの出来上がりです。


超絶マクロを格安で構築!


実際に撮るとこんな感じ。

CIMG1377.jpg
望遠端300mm クローズアップレンズ使用

・・・気持ちワルイ。でもすごい。ノートリですから。

カメラ側のピントをいちばん近くにあわせて
撮る時はこんな感じ。

P4060050_20140409102121d92.jpg

18cmまで寄れる。

カメラのピントを∞にすれば、33cmまでワーキング
ディスタンスは広がります。

ある程度、距離があったほうが撮影はしやすい。

Sマクロモードは、42mm相当で、5cmまで。

P4060030_20140409102121f81.jpg

これじゃあ蝶が逃げちゃうよ・・。


300mmマクロというのは、本当に強烈。
一種独特の映像になります。

CIMG1473.jpg

全体を撮りたくて、200mmまでズームダウン。

CIMG1626_20140408194327539.jpg

ところで、クローズアップレンズつけずに
普通に望遠端で撮るとどうか。

CIMG1655.jpg
望遠端 レンズアダプタ無し

ボケ具合も画質もイイ。かなり好きです。
でも、50cmまでしか寄れない。

まあ、一般的にはこれでも十分ではあるんだけど。


全焦点マクロで蝶を撮る


お楽しみ機能のひとつ、全焦点マクロで
ありますが、蝶はムズカシイ。

CIMG1486.jpg
EX-100 全焦点マクロ

このモードだと、強制的に28mm広角端固定になります。
寄っても、寄っても小さい・・・。

さらに、翅をパタパタされちゃうと、合成がうまく行かない。

CIMG1375_20140409150032a48.jpg

兄弟機のEX-10は1cmまで寄れるようですが、まあそこまで
寄って、我慢してくれる蝶はいないでしょうねえ。

にしても、この機能はいろいろ遊べると思うんです。

ラーメンをつまんだ箸をマクロ撮影。
箸の向こうに、店のオヤジが写ってるとか。

ゴルフボールとクラブをマクロ撮影。
シャフトの先にプレーヤーとかね。

まあ色々アイデアは浮かぶわけで、そうなると
外に出て、どんどん撮影したくなります。

つまり「いいカメラ」ってことですね。



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コメント

No title

センセ、こんばんは~
うひゃ~っ!
だっく、虫の弩アップはダメですぅ(T_T)
きもい・・・
でもすんごい解像力ですよね。
tamronから150mmマクロっていうのは出てるけど、300mmマクロって無いですよね~。
しかもワーキングディスタンスがこんなに短いなんて・・・

翡翠を300mmマクロで超解像撮影してみたいもんですね、0.5mから(^^;)

No title

だっくさん

こんばんは。
気持ちワルイですよね~。僕も辛いです。自分で撮っておいて
なんですけど。

ただ、人工物だと、アップしてもあんまり面白くないんです。
構造が単純なので。生体ってすごいです。こんな微細な構造に
なってるのか!と。

カワセミの羽マクロ。いつかは達成したいですね。
そういえば上野動物園なら出来るかも・・・。




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