DJI Phantomにジンバルを組み込む

しばらくネットが不調でやっと復旧です。

今回はラジコンのはなし。
待望のヘリコプター用ジンバル雲台が到着!

ZENMUSE H3-2D

_MG_4674.jpg

設定済みで載せてすぐ使えるという触れ込み。
不器用かつ面倒くさがりの僕にピッタリ。

なかなか高級感のあるパッケージをあけると
出てきたのがこれ。
R0170568.jpg

あの・・・すみません、バラバラなんですけど(汗)
これを組み立てるわけですか?

なんか説明書を読むと半田付けも必要ですって。
機体の小改造も云々とか書いてあるけど、まじすか。

しかし、買ってしまった以上やるしかない。
日本の代理店がつけてくれたマニュアルを見つつ分解。

まずは一体成型のボディカバーを開けないと。
でも、どのネジを外せばいいのか分からない。

R0170545.jpg

もうそういうレベルで悩むわけよ。
素人ですから。

真ん中の4つは明らかにモーターを固定しているみたい。
これはそのままでいいのかしらん?

R0170561.jpg

四苦八苦しながら外してみた。
うーん、苦手な世界だ。全然わからん。

マニュアルを必死に読むけど、日本語なのに
分からない。大弱り。

ふと気づいて、メーカーのサポートページを
見ると、そのものズバリの動画が。

How to mount the Zenmuse H3-2D on your Phantom

なんて分かりやすいんだ!英語が分からなくても
大丈夫だわこれ。最初からこれを見とけば良かった。

ちなみに、半田ごては動画で使っていたような
太いやつがいいですね。

僕の先細のヤツはなかなかハンダが溶けなくて
かえって時間がかかってしまいました。

さていよいよ完成でごわす。

R0170636.jpg

うう・・カッコいいぜ。
しかし、電源を入れるとカメラは上を向く。

下を見るんだよ、と手で曲げようとしてもダメ。

ココまで来て、何でだよう?とベソをかきそうに
なったけど、再びサポートのページへ。

すると、雲台の向きを変える方法も動画で紹介されてました。

R0170619.jpg

送信機裏の穴に太目のプラスドライバーを
いれて捻ると、ジンバルの向きが変わる仕組み。

日本語のマニュアルには

「丸の中の×の上側の穴が対応している」

と、書いてある。この説明で分かる人は
とても少ないと思うんです。いやはや。

そんでもって、いよいよ動かしてみる!
河原に行って飛ばしてみた!!



うーむ。飛ばない(汗)なんで?

しょぼくれて、帰りました。
歩きながらスマホでネットを見ると

撮りすぎ注意だって。2000枚だって。

しかも3時間そこそこで。カワセミ大爆発!
ああ、この違い。ああ・・・。
 
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コメント

No title

センセ、こんにちは~
動画の音声から判断するに・・・プロペラを駆動するモーターへの電力が不足していません?
何だかフルパワーになっていないような・・・
プロペラは固定ピッチでしたよね?変えられませんもんね。
となれば回転数が足りないか、または積載重量オーバー、この2点しか考えられないと思いますよ。
はい、やっぱり河原へ行っていた方が正解だったようですねバキッ!!☆/(x_x)

No title

だっくさん

もう一度、設定を確認してみます。
機体のメーカーが開発、発売しているので、基本的に
設定は不要なハズなんですけどね。そういう売り文句ですし。
バッテリはまだ新しいので劣化は考えられません。うーん。
何が悪いんだか。
ともかく河原に行かなかったのは一生の不覚!でした。

No title

Panoramahead様、暑中お見舞い申し上げますm(_ _)m

今度、河原に落とし穴、掘って置きます(ー_ー)
それでもダメなら、死んだ爺さんの形見の鉄砲で
鴨、撃ち落します。

ク、ク、クソー!!!!!!!!!!!!!!!

No title

VAIOKAZUさん

また物騒なことを(汗)
でもアニイの自宅から数百メートルの地点で花火が
ガンガン打ち上がっていたかと思うとお気持ちはわかるような。
アニイも忙しそうだからなあ。なんとか時間のやりくりが
付くといいんだけど。
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