蝶マクロ

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E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro オオゴマダラ

近づかないと、大きく撮れないんですね、マクロレンズ。
いや当たり前なんですけど。改めて思いました。

いまさらナニいってんの?という。いやはや。

でも今までは、デジスコで望遠マクロしてたから、かなり違和感あるわけ。
蝶から5m離れて撮るのが普通だったからなあ。

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これはFZ200で撮影しました。望遠端600mm。
これだと、十分はなれて撮影できる。

でもM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroは、そうはいかない。
手で触れるくらい肉薄しないとダメなの。当然、蝶は逃げるわけなの。

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でも、オオゴマダラは違った。僕が近づいても悠然と花の蜜を物色してる。
なんか王者の風格・・・ゴマ様と呼びたい。

他に超接近を許してくれたのは・・・この子とか。

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この子も。長い舌をチロチロ出しながら。怖い。

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アオダイショウだから毒は無いわけですけどね。しかも、ガラスのむこうだし。
でも怖い。虹彩は意外なことに、蒔絵のような美しい模様。

学生時代の恩師(有毒生物の専門家)は、ヤマカガシという毒蛇を飼っていました。
「慣れるとカワイイ」らしいです。「夏は抱いて寝ると冷たくって気持ちいい」とか。ヘンタイ。

何の話だっけ・・・そうマクロだ。

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素晴らしい性能のレンズ。ものすごく大写し出来るし。どんどん近づきたくなる。
近づきすぎると一部しかピントがこない。絞ると、ブレまくり。

マクロフラッシュを使いたくなります。でもあんなゴテゴテしたものを
つけて近づくと、もっと嫌われそうだよね。

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ひと慣れしたオシドリにぐっと近づいて撮影。それでも、すごく嫌そうにしてました(汗)
やっぱし、野鳥マクロなんてムリ。それはデジスコの領分だよなあ・・・。



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コメント

No title

センセ、こんにちは
マクロ撮影って、普段見えないものが見えるので興味深いのですが・・・
でもある程度撮ると、飽きちゃいません?
机の上の10円玉撮ったりしてると、何だかな~・・・なんて(^^;)
やっぱりオトコは超望遠鳥撮りだぁ!

No title

だっくさん

鳥撮りの合間に、マクロしてて、カワセミを逃したことが何度もあります。もう夢中で。
飽きるってことは無いかなあ・・・もう少し絞りたいとか逆にぼかしたいとか。
満足することはないですよね。鳥撮りも同じですけど。
花も昆虫も、精密な構造で見ているとゾクゾクします。
部屋にこもって10円玉は確かに煮詰まりそうです。やはりフィールドワークしないと。
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