ほたるの「ほ」は火

そろそろ、シーズンも終わりになるので写真でも撮ろうかと。
DSC_3856.jpg
Nikon1で撮影

僕の住んでいるところは、まだまだ自然が残っていて、
季節になると蛍が乱舞します。

江戸時代の博物学者、貝原益軒の「大和本草」には

ほは火なり たるは垂るなり

と、解説してあります。火を垂らしながら飛んでいるように
見えるということでしょうか。

ところで「大和本草」はWebで読めるんですね。有難いなあ。
鳥のことを解説した部分は、特に面白いです。

中村学園 電子図書館 大和本草 もくじ

P6230003.jpg

それにしてもなかなか日が落ちない。
7時でもこの明るさだもんなあ。

子供と一緒に下見して歩きます。

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ひまつぶしにカエルと戯れるとか。
めんこい。息子は気味悪がって触らない。あほか!

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いよいよ暗くなってきたときに、地元の方が(僕も地元だけど)

「ほたる見に来たの?」
「はい」
「…今年はもう終わりだねえ」
「えっ」

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とっぷりと暮れるまで粘りましたが、蛍はいませんでした(涙)
見に行って駄目というのがお約束になりつつあるね、このブログ。

次回はなんとかしたい…。



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コメント

No title

Fire Fly 逢えずに残念でしたね。

センセ可哀想!

Kazuuも可哀想・・・トホホ。

No title

vaiokazuさん

KAZUも可愛そうってなにかあったんですか、また?
一応、八幡様にお参りはしましたけど。
そうだ、今度、鳥見の宿を紹介してください。
どこかいいところありますかねえ。
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