駆け抜けるミドリムシ

えらい久しぶりの更新です。すいません。
前回の続き。

虫眼鏡をもらった子供のようなもので
ともかく身の回りのものを覗いて回ります。

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なんだこれはという…一万円札の福沢諭吉です。
眼の部分のアップ。書かなきゃわからん。

模様の部分をアップ。

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これだけ拡大してもにじみがない。
印刷技術ってすごいね。

これは十円玉。「円」の一部をアップ。

Img00033.jpg

低い部分はボケてる。実際に見るとかなり高低差があるように
見えるんです。クレーターみたいな。

身近な粉を。うどんツユの素。

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コーヒー砂糖。

Img00047.jpg

こんなことやってると日が暮れます。
夢中になる。

血液塗沫標本も。

Img00056.jpg

うーん、なんか試験ばっかりの学生時代を思い出した。

やはり、最初の目標はゾウリムシ。
近所のドブ川に出動。

R1287661.jpg

底砂ごとさらってみました。
ある意味天然水だ(爆)

R1287663.jpg

モノの本には、不織布で1リットルろ過しなさいと
書いてある。上澄みをスポイトで取ります。

んで、写してみると…なんか動いてる!



これがゾウリムシなのね~いやものすごく元気。
あっという間にいなくなった。

12/8
ゾウリムシじゃなくてミドリムシでした(汗)
isorhizaさんからご指摘いただきました。


それ以外にもべん毛をビシビシ動かしながら
回転する謎の物体とか。ワンダーランドですばい。

うむ。この顕微鏡は良いです。価値ある2万円でござった。
次は海ほたる採取に挑戦。でも寒いから海行くのやだなあ。


 
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コメント

No title

センセ、こんばんは~
さすがお金持ち、まずは「1万円札」ですかぁ・・・
だっくだったら最初から最後まで1円玉だな(笑)
ゾウリムシ、見事に追尾していますね~。
これだけ追尾出来れば、翡翠の飛びなんて簡単なハズ!(^^:)
それにしても、勝ちある2万円でしたね~。
飽きたらちょうだいね(。_・☆\ バキ

No title

だっくさん
とにかく逃げ足のはやい生き物で追うのは大変です。
普通はグリセリンで足をとめて観察するらしいですけどね。
息子と遊ぶために買ったんです。あげません!(笑)

No title

こんな素晴らしい顕微鏡が、「小学生の頃に存在していれば」と、つくづく思います。
だってねセンセ、聞いてくれる?
玉ねぎの細胞や雪の結晶を自分で確認しても、それを証明するエビデンスが無いの!
それで友達が信じてくれないの。先生までも訝しげな雰囲気だったの。(T T)
だから、その頃にCELESTRON DIGITAL MICROSCOPEあったらな~って思うの。

今度、センセの分身をUPしてね!お願い。




No title

葉緑体があるみたいなんで、ミドリムシじゃないでしょうか。
細胞表面がツルっとしてて、繊毛は無いようですし。

No title

Vaiokazuさん
>今度、センセの分身をUPしてね
自らの分身をネットで公開。羞恥プレイですな。
そんなん絶対無理ですって!
Kazuさんもひとつ購入してみてください。
かなりいいですよ。

No title

isorhizaさん
ご指摘ありがとうございます。
本を三冊ばかり読んで、改めて童画を見ると間違いなくミドリムシだと思います。
あやうく子供にうそを教えるところでした。感謝…。
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