松ぼっくりの中にご馳走

松ぼっくりは松のタネと教えられて
きました。

しかしよく考えるとデカイわりには
中身はスカスカで、これが本当にタネ
なのかしらん?

最近になって本体はあの硬いかさの
内側にあることをしりました。

CIMG13540000000.jpg

マヒワが盛んに松ぼっくりに顔を突っ込み
何かを引っ張り出すので、これがそうか、と。

まつぼっくりの中にご馳走が

ちなみに「ぼっくり」の語源は「ふぐり」
これは要するに陰嚢です。

辞書をみると「松陰嚢」とい言葉が
ちゃんと載ってました。

昔のヒトは、

「松林を歩くとたくさん玉袋みたいなのが
 落ちているなあ」

とか思ってたんですかね。本物がたくさん
落ちてたらかなりシュールな光景ですけど。

海岸線を歩くと、いつもと全く同じ。
まるで何事もなかったかのようです。

遠くのミサゴ、変わらない海

遠くカルフォルニアにまで届いた津波、なのに。
穏やかな海を見ていると、全ては残酷なまでに
偶然の積み重なりなのだと思わされます。











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コメント

No title

お元気ですか?KAZUです。
地震がなければ週末、お近くに3日間程
滞在の予定でした・・・。
御迷惑を顧みずお顔だけでも、と考えてました
無念でなりません。あ~恨めしい。

松ぼっくりのオリジンがふぐりとは知らなんだ。
どちらかといえば胡桃のほうがそれっぽいけど。
公園で松ぼっくり拾う婦女子に教えます。



No title

VAIOKAZUさん
お近くにってアカデミアパークとか?
何にしろお会いできずに残念でした。でも兄いが復帰したと
聞いてうれしかったっす。しみじみ。こゆい話を聞けなくなって
から随分たつなあ・・・ヒナへの給餌を一緒に眺められたら
サイコーなんですがね。

マヒワ飼育個体のよう

こんばんは
スチルフォトのマヒワ
凄いものですね
まるで鳥籠で飼育している個体のように見えます
そしてミサゴの食事風景
まるでどこかの日本紀行の漁村の一シーンみたい、解像とか白飛びなどわからないわたしには
こういう生きている絵が最高に素敵に見えます。

No title

NightRiderさん
マヒワはまつぼっくりの中身に夢中で僕のことはまるっきり無視(笑)
じっくりと眺めましたよ。魚をじっくり調理するミサゴはいつも
この場所にいます。もうすこし近ければなあ、そんなことを
考えていましたけど、NRさんのコメを読んでちょっと反省。
画質ばっかり追いかけていると何のために撮っているのか忘れて
しまいますね。

No title

う~ん・・・ふぐりだったとは・・・ちょっと見方が変わります^^;
マヒワの静止画はPX1ですか?トリミングされてるかも知れませんが毛の質感が良く出てますね。
ミサゴの方の前半はGH2でしょうか。PX1の映像になった時にピリッと絵が締まりました。5500mmとか凄い^^;

No title

TESUさん
そうでしょう?玉袋なんですよあれ(爆)
松ぼっくりがあったとさ♪
なんてのんきにウチの子供が歌ってますけどね。
マヒワ=PX1
ミサゴ=EX-F1
ですね。GH2だと画質はいいですけど5000mmは
無理ですね。
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