カモのおしっこは栄養になるのか?

ネット上の百科事典、ウイキペディア。
好きで良く見ます。秀逸な記事に出会うと
幸せな気分になります。

02_20101214182944.jpg

ウイキペディアを携帯端末に収めたもの
売ってますね。これなら、どこでも退屈しなさそうです

年に4回最新の情報に更新するらしいです。欲しい。

ところで今回のテーマは合鴨農法、です。
合鴨はこんな顔してます。

aigamo.jpg
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm+GH2

マガモとアヒル、もしくはカルガモとアヒルの
交雑したものですね。

これのヒナを水田に放つと、害虫や雑草を食べてくれ
ヒナが泳ぐと、土が攪拌されて作物にもイイ。ヒナの
糞尿は作物の栄養にもなる。

稲刈りの頃に成長した鴨を食肉として出荷。
なんか完璧ですよね。このサイクル。

でも、ひとつ引っかかるのは鴨の糞尿が栄養になる
というくだり。そうなの?

確か、堆肥にするには、一度時間を置かないと
いけなかった気がするんですけど。おしっこが
苗に直接かかると枯れると思うけどな。

さっそく、ウィキで堆肥を参照。
リンクから肥溜めへ。

肥溜

まあ、なんと言いますか。この冒頭の三行。

淡々とした記述なんですけど、途中から筆者の
慨嘆がはじまるという。味わい深いですなあ。

しかし、コレを書いた人は、どういう方なの?
こえだめに落ちる親子を何度も見る機会が
あるひとはそうそういないと思うけど・・・。

堆肥が自然に70度という高温まで発熱する
なんて初めて知りました。これなら病原菌も死滅
するわけだよね。すごい。落ちたくはないけど。

合鴨農法をネットで検索すると、良いことばかり
ではなく、苦労も多いようです。

でも、苗が植わったばかりの水田にヒナが泳いで
いたら、やっぱりグッときますよね・・・。









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コメント

No title

センセ・・・タイトルだけで本文が無いですぞ・・・
かなりお疲れのご様子・・・・(^^:)

No title

だっくさん
すいません(汗)今、アップしました。
いきなりこのタイトルだとドン引きですよね。
でも肥溜って良く出来た仕組みなんだと初めて
しりましたね・・・。

肥溜め

江戸は完全エコな完結的リサイクル社会だったとか
肥溜めは昔はよく落ちたことが有ったらしいですね
ココに投身した21歳って、疑惑ですね
事件性が有るに決まってます
もう一度検証する必要性が有りますよ

わたしも今日はあるイベントが有って
ご機嫌でした。
詳しくは 書けませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自然って・・・!

大雑把に言いますと・・・。
NH4が、好気バクテリアのニトロソモナスによってNO2となり
ニトロバクターによりNO3へと酸化し、NO2を嫌気バクテリアのシュードモナスが
脱窒素化する浄化作用が水田の中で行われています。
無害化される過程において植物に吸収されます。

来年はこそは、「panoさんと月3位は鳥撮りするぞ~」と、そんなこと言ってると
duck(鬼)さんに笑われる鴨(T T)

No title

NightRiderさん
なにがあってご機嫌なのか気になります~。
ブログで報告があるのかな?ほろ酔い気分で肥溜の
話題もどうかと思いますけど(笑)
水田の近くを歩くときは気をつけようっと。

No title

VAIOKAZUさん
なるほど。水槽内でもこれと同じことが起こっていると
考えていいわけですかね?KAZU兄いの博覧強記、
さすがです。月に3回一緒に撮り鳥。ぜひ実現したいです。
手持ちロクヨンの話を聞いて、ランボー健在と
だっくさん、Oさんと盛り上がりました。
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