CASIO EX-FR100を超遠隔操作したい!

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CASIO EX-FR100 ISO64 F2.8 1/640sec

リコーTHETAでの撮影を諦めました。
ずいぶん頑張ったんですが。

結局、自分が写りたくないヒトには向かない
カメラなんです。残念。

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んで、カシオのタフカメラEX-FR100を導入。
レンズは16㎜相当。

このまま水に落としても大丈夫。
1.5mで1時間連続動作する。

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レンズとモニタ部分は分離可能。
すごいのはその連携性。

Bluetoothでの通信なんですが、
待機からの立ち上がりが異常に早い。

レンズだけ電源入れっぱなしで長時間
待機させても、あんまり電池が減らない。

モニタオンですぐ立ち上がる。素晴らしい!

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マルチアングルスティックEAM-4をつけてみた。
約1mの長さまで伸びます。

純正だけあってよくできてます。手元でモニタ確認できる。

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雨上がりの湿地をかがむことなく撮影できました。
なかなか便利であります。

地面から空を見上げるというのはかなり新鮮な
気分でありまして、棒を持って近所をウロウロしたくなります。

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この棒を使わずにレンズを置いて、遠くから野鳥を
撮りたい。そう思ったんですけど、それはダメでした。

3mくらい離れると、通信が切れてしまうのです。
さらに、カメラ部を水につけるともっとダメ。

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アクションカムに共通の弱点ですが、水中のカメラを
Wifiや青歯でコントロールしようとしても、水に電波がはじかれちゃう。

カシオはそのあたりもわかってるようで、防水ハウジングに
アンテナをつけたオプションを用意。

これでカメラは水中、モニタは手元というスタイルで
撮影できます。

いろいろ動画を撮ってみた。



愉快痛快。しかし、カモはやっぱりなかなか近づいて
くれませんね。

餌を撒いて寄せてみてもなかなか近寄らない。
しつこくやってたら、鯉にカメラごと食われそうになった(笑)

こうなると、もっと遠距離からの遠隔撮影をしたくなります。
しかし、アンテナケーブルセットEAM-6についてるケーブルは短い。

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しかも、見たことのない規格の同軸ケーブルです。
TVアンテナ用のものよりずっと細い。

さてどうするか・・・。
こまった時は、やっぱしここでしょう。

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というわけでアキバ到着。
最初に訪ねたのはラジオ会館2Fのトモカ電気。

いろいろ頼りになるショップです。アキバという
ダンジョンでまず最初に訪れるべき場所。

言ってみればギルガメシュの酒場とでもいいますか。
Wiz知らない人にはなんのことやらわかりませんが。

で、さっそく見てもらうと、
「これはウチでは扱ってないですね」

ゲゲッ・・・まじすか。どこに行けばいいでしょうか?

「無線屋さんとかになるんでしょうかねえ」

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弱ったなあ・・・とりあえずラジ館をでて
ラジオセンターをうろうろ。

昔読んだ雑誌で、アキバを歩くときに屋号で
だいたい店の「難易度」がわかるというのがありました。

「○○電気」・・・初級
「××電子」・・・中級
「△△通商、△△無線」・・・上級

こんな感じ。上級の店ほど、いわゆる「接客」は
まったく期待できません。

ケーブルを見せても、「これは扱ってない」の
一言で終わり。

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何軒目かのお店で、「上行って左の店」という
ありがたいヒントを頂きました。

ラジオセンターに2階があることを知らないと
何のことだかわからない。さすが難関のダンジョンです。

んで、やっとケーブル入手。8mくらいまで伸ばせそうです。

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ホームセンターで買ってきたアルミの棒と
ありあわせの雲台、フックなど。

伸ばせば全長4m強。まずはこれでやって
みますか。長くなったので、続きは次回。






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