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スナップカメラとしてのα7SⅡ

DSC01332w.jpg
α7SⅡ 絵画調HDR 弱

クリックで超デカくなります。ほぼ元サイズに。

40万円超のカメラで、フィルター遊びもないだろう
と思うのですが、しかし!

オートでこれだけ上品なHDRが撮れたのは初めて。
Photomatixでシコシコ頑張ってた時代からは
考えられません。

DSC01410.jpg
Ultoron21mm

なんか「効き」がイイ。
不思議だ。

RX10Ⅱでは、こんな風には写らない。
いかにも無理した感じになる。

この辺はセンサーサイズの余裕から
来るんですかねえ。

でも、撮ってる感じはRX10Ⅱとよく似てます。

何しろ、メニューの中身がほぼ同一。
あきれるほど、その辺は統一感がある。

パナソニックと同じこだわりを感じます。
違うのは圧倒的にソニーは使いにくいこと(爆)

悪い伝統は引き継がなくていいのに。

DSC01448.jpg
SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.

さて、ソニーの独占状態であったフルサイズ
ミラーレスにライカが参入。

ライカSLというカメラであります。
ボディだけでも100万円近い高額機種。

ライカが自信満々で発表したカメラですが
GIZMODOのレビューでボコボコにやっつけられてて
大笑いです。

23.jpg
ライカ アポ・バリオ・エルマリートSL f2.8-4/90-280mm

これが、望遠ズームらしいのですが、まあ悪い
冗談のようなサイズです。

でも、ちょっと納得。レフが無くなっても、そんなに
レンズが小さくなるわけじゃないんだって。

K0000766262.jpg

Sony純正のレンズで、欲しいと思えるレンズが
ほとんどない。だって皆デッカイんだもの。

α7に似合うサイズのコンパクトなレンズは
全部MF単焦点なんだよね。

やはりセンサーサイズが大きいと
色々と大変。

オリンパスPROレンズのようなサイズを
望んだって、それは無理な話ってことです。

DSC00971.jpg
ISO12800 F5.6 1/200秒

さて、高感度ノイズの探究。

僕が愛してやまない「びっくりドンキー」
店内で撮影。ISO12800です。

まあ、ブログサイズだと縮小されて
ノイズは全く分からない。

クリックで等倍
DSC00971w.jpg

うーむ、どうなんだろうね。
こういう場面ではほとんど気にならない。

割としっかり光が当たってるところが
あれば、ノイズの浮きは目立ちにくい。

全体にぼんやり薄暗いと・・・。

DSC01123.jpg

これも、縮小画像ではわからないので
中央部を拡大してみます。

クリックで等倍
DSC01123w.jpg
ISO6400 F2 1/60秒

ISO6400の映像。
どうなんだろうねえ。

潔癖症のヒトならISO400までだろうし
僕の場合は状況によりISO12800でもOK。

前の7Sの時は、割とはっきりISO4000くらいから
画像が荒れてくる感じがあった。

でも今回は、粘るんだよね。だからISOいくつで
カットという風には割り切るのが難しい。

最後に動画の比較テスト。



4Kで撮影してHDに変換してます。

ISO51200は正直α7Sのほうがスムーズな
感じもあるねえ・・・どうなんだろう。

僕は素人なので、S-Log3で撮って、あとて
カラーグレーディング・・・なんて絶対無理。

手間ひまかければ結果は違って来るので
しょうけどね。

DSC09128.jpg

このカメラを買った一番の理由はHDで
120FPSが撮れるから。

いやまあRX10Ⅱでも出来るんだけど。

α7SⅡなら薄暗いなかでもスローモーションで
バンバン撮れるはず。

次回以降は、やっと本来の目的、ハイスピード
撮影に突入していきます。


追伸

ギズモードはライカSLだけじゃなくてライカTでも
その無双ぶりを発揮。ちょっとヤバいんじゃないかと。

これだけ、酷評したのに、ちゃんとSLの発表会に
呼ばれてるってのもスゴイ。

ライカもギズモードも偉いぞ・・・。




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