ミンクでもなくフェレットでもなく

先日の鳥撮りは、近年まれにみる不作(汗)
ピクリとも反応しないフィールドなのであった。

上流に移動したところ、雄雌のカワセミが交代で
現れまさにゴールドラッシュの様相を呈していた。

P1890375.jpg

大物を捉えた♂。お腹を揺らして、なんとか
収めていたがこの後約2時間動けずにいた。

このポイントにも至近撮影できる枝があり
ドアップ撮影の機会に恵まれた。

P1890394.jpg

望遠端8200㎜の画像である。
やはり、何度撮ってもいいものですなあ。

ところで、ヒマな時間はイタチを撮って過ごしたのだが
よく見ると、なかなか可愛い顔をしている。

調べてみると、毛皮で有名なミンクもイタチの
仲間なのであった。ちょっと驚きだ。

高級な毛皮だけでなく、一時期、流行した
キーホルダーについていた尻尾。あれも皆ミンクである。

2013-New-Dad-car-crystal-diamond-rhinestone-keychain-font-b-mink-b-font-font-b-key.jpg

流行っていたころは、そこらじゅうで見かけたような
気がする。

いったいどれだけの量のミンクというかイタチが
捕えられ、製品化されたか考えるとちょっと怖い。

ペットとして人気のあるフェレットもイタチの仲間だ。

以前、隣人がフェレットを飼育していて、僕の部屋の
ベランダによく出入りしていた。

彼らは筒のような狭いところが大好きだ。塩ビのパイプを
与えると大喜びで出入りしていた。

英語版のWikiをみると、建築や航空機の製造でフェレットが
活躍していた時代があるらしい。

具体的には、ケーブルを取り付けたハーネスを彼らに着せて
パイプの中を歩かせたらしい。よくそんなことを思いつくものだ。

全く見当の違う場所にケーブルを導いたりすることは
無かったのだろうか。



河口に棲むイタチは、魚を捕っては巣穴に運び
すぐにまた狩りを始める。

あれだと食べるヒマはないはずで、巣穴は魚だらけ
ではないだろうか。

まさか木琴のように魚を並べてコレクションしている
はずもなく、食べるのだろうけど多すぎる気もする。

野生のイタチはかなり寿命が短いらしい。
2年も生きられないという記事も見た・・・。




プロフィール

panoramahead

Author:panoramahead
ハイスピード動画公開中
youtube.com/user/panoramahead

カテゴリ

since 2010.3

検索フォーム

QRコード

QR