超高画素機はミラーレス化していくのか?

DSC_1868.jpg
D810  AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR
ISO200 F5.6 1/400秒

熾烈な縄張り争いに疲れたジョウビタキ♂
しばらく僕の前でじっとしていました。

秒6コマ連写モードにするために、すこし解像度
を落としてます。と言っても、6144x4080。2500万画素!

2回クリックで等倍
DSC_1868u.jpg

うう・・・細かい所までクッキリはっきり
エッジがきらり。これぞ解像番長でござる。

コゲラが顔をだした。
ちょっと遠い。タテにトリミング。

DSC_1716.jpg

もろ逆光だったので、ダメかなとおもったけど
表情のディテールはしっかり写ってました。

2回クリックで、等倍
DSC_1716u.jpg

D810を使い始めてから、気づいたのは露出補正の
出番が減ったこと。D3の時は常にマイナスに振ってました。

そのまま撮っても、普通に写る感じですね。

ところでD800/800Eのテクニカルガイドを読むと
しつこいくらいにブレに注意しろと書いてあります。

その上で、

・三脚使用
・ライブビューでピント合わせ
・ミラーアップで撮影

これらを併用しての撮影を推奨してます。
さらに、D810からは、電子シャッターも装備してます。

DSC_1028_20141128132017d9d.jpg
ISO400 F4 1/10秒

D810のライブビュー画面は200%表示でも
精細で、丁寧なMFが可能です。

さらに電子シャッターで、デジスコ並の
スローシャッターでの望遠撮影が可能になったわけです。

でも、これって「一眼レフ」であることへの自己否定
みたいなものじゃないですかねえ?

超高画素機は、いずれブレの原因になるミラーを捨てて
高精細なEVFを装備して・・・そんな風になっていくのかもしれません。


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