カップヌードルミュージアム

横浜にあるカップヌードルミュージアムに
行ってきました。

ここには歴代の製品を展示するコーナーがあります。
これは黎明期のラインアップ。

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これが2000年になると・・・。

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もうなんだかわからないくらいの
超フルラインアップ。

新製品を出さないと、店頭の目立つ場所に並べて
もらえない時代の到来です。

僕が生まれた年の製品群。

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スパゲニーって何?

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見ていると飽きません。他社の製品や
海外の製品も並んでます。

個人的に大好きなカップめんが仲良く並んでた。
この三つがとりわけ好きです。

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ぺヤングいいよねえ・・・。

じいちゃんは腎臓が悪くて、厳しい食事制限を
受けていました。

「サッポロ一番の塩をもう一回たべたいなあ」

生前よくそう言ってました。
この袋をみるたび切ない。



お楽しみのひとつ。
オリジナルのカップめん作り。

マジックで彩色して、中身を好きにカスタマイズ
したカップヌードルを作ります。

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翡翠ヌードル(笑)

味は醤油、カレー、シーフード、チリトマト
から選択できます。

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工程ごとに、お姉さんが解説してくれます。
一部、操作するところもあって子供も飽きずに参加。

成型済みの麺にカップを被せるところ。
「逆転の発想」と言われる、キモの部分です。

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たくさんある具剤から4種を選びます。

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フタを高熱で張り合わせ、フィルムラップ
するところまで見せてくれます。

子供は興味津々。僕も・・・。

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手提げに入れて完成!かかる費用は300円の
カップ代のみ。これは何回でもトライしたい。

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館内で食事も出来ます。
世界の麺を味わうというテーマ。

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チキンラーメンもありますけど、
あとは、トムヤムクンだったりフォーだったり。

アジア的混沌のなかで小さいサイズの
各国麺類をお試し。そういう趣向です。

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看板の上に洗濯物がほしてあったり
トタン板が打ち付けてあったり。

細かい所まで気を使ってますね。

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他にも子供が遊ぶアスレチック施設も。

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これも、ただの遊び場じゃなくて自身が
麺になって、油で揚げられ、乾燥され、製品に。

そういうのを疑似体験するようになってます。


ところで、この施設の正式名称は

「安藤百福発明記念館」

伝説の創業者です。僕はこの本を読んだことが
あるんですけど・・・。

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もう味が濃すぎ!読んでてつらいです。
「珠玉の名言集」とかもうカンベン・・。

これは編集が良くないんだと思います。

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でも、この施設は全然押し付けがましくない。
素直に感動しました。

巧みに説教くささを回避して、
そのスピリッツを伝えてます。

この演出、天才の仕事という感じがしますね。
高校生まで無料というのもアツい。

ひとりで出かけてじっくり施設を回りたく
なりましたね・・・。

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