ツタンカーメンの呪い・・・じゃなくて手拭い

上野の森美術館でツタンカーメン展が開催されてます。
なんか連日大変な賑わいらしい・・・。

賑わいらしいですねって、いや実際とても賑わってましたよ。
僕が行ったときは。もういやになるくらい。

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僕は人混みが苦手なんで、そういう所は出来れば避けたかったんですけど・・・。
子供がしつこく頼むものでねえ。

毎日ツタンカーメンの特番を毎日再生しては、うっとり見入ってる。お前、ミイラ萌えか?

16時以降は空いてるとの事でしたけど、普通に混んでました。
下の子が騒ぐんで、宝物をろくに見ることもかなわず・・・。

お土産が欲しいというので併設のショップに。
なんか妙なものが沢山売ってましたぜ・・・。

すごく気になったのは、これ。

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名前は「ツタンカー面」でいいと思うけどなあ・・・そこじゃないか。

いつ被るんだ、どうやって使うんだ。買おうかどうか悩んだけど思いとどまりました。
惜しいことをしたなあ。

同僚の奥さんは迷わずゲットしたらしい。カーメンメン。物好きは意外と多い。

息子はツタンカーメンの棺のミニチュアを買ってました。
モノが全然入らない構造。何に使うんだ、コレ。

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「・・・消しゴムを入れる」

だそうです。なんだかなあ。

これ、正確にはミイラの内臓を保存する容器(カノポス)のレプリカです。
マクロレンズで撮るとこんな感じ。

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ううむ。ちょっと怖いぞ。ファンシーグッズじゃないよな。やっぱし。

ツタンカーメン展のポスターやパンフレットの表紙は、この内臓容器の
写真が使われてます。実は本物も小さいのよ。この容器。40cmくらい。

だからポスターの写真もマクロなんです。でも、見ると大きく感じるでしょ?

んで、多くのひとが、展覧会会場で

「黄金のマスクはどこだ!?どこにもないじゃん!」

そうなるわけですよ。

有名な黄金のマスクは、エジプトの博物館に。国外持ち出しは禁止なんだと。
ドイツに移送した時に、破損して以降、そうなったらしいです。

会場で「表紙のマスクはどこにありますか」ってきいてるヒトがいました。
みんなそう思うよ普通。

ネットでツタンカーメンを検索するとかなり高頻度で「詐欺」と出る(汗)

まあ、詐欺は言い過ぎですよ。展示物も豊富だし。
ツタンカーメンのひいおばあさん(だったかな)の棺なんか圧巻だったもの。

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熟慮のすえ、手に入れたおみやげが、ツタンカーメンのてぬぐい。
「こんなものどうするのよ」妻は呆れていますが、いいじゃないか、別に。

そういう妻はピラミッド型のチョコ買ってるし。いい勝負だと思うよ。





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