ほたるをGRで撮ってみる

肌身離さずGR。
そんなぐあいになってますなあ。使いやすいんだ。

住んでいるところが田舎なんで、この時期は
ホタルを見ることができます。

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ホタルが飛ぶところは、山間の田んぼ。
当然真っ暗ですけど案内所が明るいんで安心です。

ホタルを撮りにきたけど、夢中で長時間露光(汗)
とことん好きなのね~。

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RICOH GR ISO1600 F2.8 1秒 

ううむ。暗すぎて何も見えない。
ノーファインダーで適当に撮るしかない。

はっと気づいて、小川のほうへ。
いかんいかん、ホタルが目的だった。

しかし、本当に真っ暗ですね。
あぜ道がうすぼんやりと見えるだけ。

ISO1600 で6秒露光してみました。

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真っ黒(汗)なんじゃこりゃ。
本当に暗いんだなあ・・。

いろいろ試して20秒露光してみた。

R0170300.jpg

おお、やっと写った。しかし、これは何よ?
夏バテの人魂みたいな。

夜空が真っ白になって、見物人がぼんやり
ブレて写ってる。出来の悪い心霊写真みたい(涙)

夕暮れ時に出直したほうが良さそうだね。

それにしても、照明のないところを歩くのは
コワ面白いというか新鮮です。


興味のある方は、いらしてみてはどうでしょう?
天然のホタルを見る機会はなかなか無いと思いますし。

三舟の里 案内所

ただ、天候と時期にかなり左右されます。

たくさん飛んでたよ~と聞いて数日後にいってみたら
サッパリだったとか。なかなか難しい。

ホタルといえば椿山荘
ただ猛烈に高いのよねえ・・・。



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GR マクロとか長時間露光とか

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RICOH GR ISO100 F2.8 1/1250秒

GR買ってからJPEGでばっかり撮ってます。
画質に不満がないのです。よく写る。

コンパクトだけど、写る絵は大型センサーのそれ。
やっぱり違うな、と。

28mmで人間を撮る事に慣れていないので
難しい・・・。

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ISO100 F3.2 1/500秒

レンズに向かって手を突き出せば
小さいセンサーでもボケます。この先が違う。

これを等倍でアップ

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乾いた鼻水のあとまでクッキリ(汗)
コンデジにありがちな塗り絵っぽさは無いです。

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僕の地元にはやたらとシュロの木が植えてあります。
南国っぽいね、なんて喜ぶヒトもいる。

でも、東北にも生えてるのよね~。シュロの木は。
寒さに強いんだ。意外と。



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銀座8丁目にて <ダイナミックモノクローム>

銀座にもこんなイイ壁があります。

ところで、GRのモニタには
目立つところに水準器の表示があります。

これがすごく見やすい。傾きとアオリの
2軸表示なんだけど。

気がつくと、必死で水平にしようとしている
自分がいるのさ。普段そんなの気にしたこと無いのに。

R0170058.jpg
<ラフモノクローム>

出来のいい機械は、人間を従わせる魔力が
ありますな。



森の中をクソ重いレンズを抱えて歩く・・・。

ISOオートだと積極的に上げてくるね。
こんなにSS要らないんだけど。

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ISO1600 F5.0 1/1250秒

ぜいぜい、はあはあ、息が荒いから
カメラが心手振れを心配してくれるのか。まさかね。

歩き疲れて、腰を下ろして茶を飲むと。
そばの苔を撮ってみたり。

R0170117_20130607143955.jpg
マクロモード ISO1600 F4 1/1000秒

黎明期のRICOHのデジカメは1cmマクロが
特徴でした。

いまだにRICOHといえばマクロ、みたいな意識が
どっかにあります。GRのマクロは10cmまで。

センサーも大きいし、レンズの繰り出しも
限度があるので、ここがいいバランスですかね。

でも28mmだと、もう少し寄りたいなあって。
ゼイタクかしらん。

夜歩きにもGR。
素晴らしいトタン物件。

場所はアキバの一等地そば。ホントよ。

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ISO1600 F4 0.7秒 

うーむ。リコー独特の写りだ。好きです。
なんかクレージーゴンぽいよねえ。

知らない?こんな形をしたロボットですけど。

こんな素敵な物件が中心地に残っているのが
アキバの懐の深さだね。




GR  ワイコン、ポジフィルム調

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GRって薄い。しみじみ。

APS-Cセンサーのカメラが胸ポケットに
入るって、なかなかスゴイ。

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胸ポケの中でレンズキャップがずれたり
すると悲しいわけですが、GRは大丈夫。

レンズシャッターって大事です。

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RICOH GR ISO800 F2.8 1/10秒

深夜徘徊をしていると「お気に入りの壁」が
いくつか出来てきます。

今夜はこの壁で行こう、とか。
あと、「大好きな階段」もあります(笑)

今夜は時間が早かったので、まだ照明が
落ちてなかった。暗いといい感じになるんだけど・・。

R0000116.jpg
「クロスプロセス」

少し移動して、この物件。
もう何度も撮ってるけど、やっぱり気になる。

最初、素のGRで撮ってたんですけど
これは違うなと思い、ワイコンと三脚出動。

ポジフィルム風に出力するモードがありまして
これがいい具合ですね。

R0000188.jpg
GR+DW-3 ISO100 F2.8 2秒 -1.3Ev 

今までで、一番楽しく撮影したかも。
なんかワクワクするです。

この場所は真っ暗。どういう風に写るか
良く分からない。6秒待ちました。

R0000186.jpg
ISO100 F2.8  6秒 -1EV

おお~こんなに情報量あるんだなあ。

ポジフィルム調というモードで撮ってます。
いかにもフィルタという感じが無くてイイ。

以前、タングステンのポジフィルム買いこんで
盛んに夜景を撮りましたけど、まあダメでしたねえ。

露光が足りなくて、カスカスの写真を大量生産。
あがってきたスリーブを見る前の興奮。見た後の脱力。

GRならいくらでもやり直し出来ます。
敵討ちのように、撮りまくり。はあはあ。

R0000149.jpg

というわけで、次回に続きます。。。

GR買いました


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RICOH GR ISO125 F2.8  4秒露光

GR買いました。

DSC_2580.jpg


今週は土日とも仕事だけどウキウキ。
合間にマニュアル見たり試し撮りしたり。

あっという間に過ぎていくはず・・。

DSC_2573.jpg

角型のフードってカッコいいよね。

GRレンズの21mm欲しかったけど
買えなかったクチなので余計にうれしいぞい。

DP3Mだけだと、やはり街中でツライことも
あります。GRが来たことで大いに心強いのです。

DSC_2587.jpg

OM-Dに標準ズームで十分ですが何か?みたいな
野暮はいいっこなし・・・。

合体ロボ大好きなんで、ワイコンも当然のごとく購入。
ガラスの塊といった感じでズッシリ重い。

DSC_2610.jpg

心配と言えば、レンズアダプタ。

GX8、GX100、GX200、GXRとRICOH機を
愛用して来ました。

何故かレンズアダプタの固定がユルイ
イメージがあるんですよ。リコーには。

今回のはカッチリ固定されるタイプで
ラッチを開放するスイッチを押さない限り外れないみたい。

ワイコンはねじ込み式。

スクリューマウントのGRレンズを一眼に
つけていくような気持ちです。妄想MAX。

DSC_2615.jpg

でもフードはやっぱり固定がゆるい(涙)
またですかあ?

もっとよろしくないのは、ワイコンのフード。
ゴムでヘナヘナ。恐ろしくつけ難い。

必ず、レンズ表面に触って汚してしまいます。
これは無いほうがマシ。

DSC_2598.jpg

ちょっと試し撮り。

R0000002.jpg

メニューにワイコンのOnOffがあるんですけど
特に表示される画像に変化がないような。

真面目なRICOHのことですから歪曲補正を
してる可能性大。わかりませんけど。

Exifは焦点距離14mm、35mm換算21mmに
書き換えられていました。


あと、やだな~と思ったのは、充電アダプタ。

カメラのマイクロUSB端子につなぐんです。
すぐ端子がダメになりそう。

アダプタ自体も自分で端子を嵌め込むチープな作り。
この価格帯のカメラの付属品としては淋しい感じです。

GR買うような人は、みんな別売りのチャージャー
買うんでしょうけど。

まあ、ぼちぼち使い込んでいきます。




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