スースー風が抜ける橋

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E-M5 M.Zuiko 75mmF1.8

その異様な姿から人気があるみたいですね。東京ゲートブリッジ。
でも、見るより自動車で走り抜けるほうが数倍面白いです。

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海上を渡る距離が大変長い。ちょっと股下がスースーする感じ。
高所が苦手なんで、タマがちょっとだけ縮むような。

東向きに渡ると、橋の先にも海がひろがって爽快。
こんなながい橋ですけど歩道もついててデートスポットになってるみたいです。

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橋の傍には、中が吹き抜けになった塔が立ってまして、
ここから、歩道にアクセスできます。

塔を昇るかどうか、ちょっと悩みました。若い頃なら大喜びで
行きましたが。こういう所でもオッサン化が始まってるんだなあ。

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塔をしたから見上げます。吹き抜けの塔はハズレがない。
うれしくって沢山写真を撮る・・・。

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不思議なボタン配置・・・8階が歩道、9階が望遠テラス。

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これが「1・17・91」とかだったら、ボタンを押す勇気は無い(汗)
なんかSF映画に入りこんだような気分だったです。

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海に突き出した橋なので、大変に風が強い。距離もかなりのものです。
歩道から戻ってきたカップルがみんな無言だったのが印象的。

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橋のたもとには、僕と同じようなカメラと三脚を持った中高年が
うろうろしていました。日曜だけど、家族サービスはいいのかしら。俺もだけど。

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強行軍再び。高原のノビタキに会いに行く

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E-M5 M.Zuiko 9-18mm 朝霧高原でHDR。

日帰り弾丸ツアーも3回目。今回は高原のノビタキが目的。

前回650kmも走って、収穫ゼロはさすがにこたえましたねえ。
今度こそなんとかしたい。

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なんかあっという間についたです。距離も150kmしかない。
意外と富士山って近いなあ。(もう距離感がマヒしてます)

朝霧高原の道の駅周辺は、壮大な草原が広がってます。
俺がノビタキなら、絶対ここに住むだろうなあ(謎)

しかしこの看板。

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これが、そこらじゅうに立ててあります。
さてどうしたものか。入会権って何だろう。

Wikipedia 入会権(いりあいけん)

ともかく、人がはいってきそうな所には必ずこの看板。
困ったなあ。

東海自然歩道ぞいに歩けば良いと言うのは下調べで見てありましたが
入り口が分からない。探鳥ガイドには道の駅が出発点と書いてあるし。

しばらくウロウロしましたが、よく分かりませんでした。
いったん引き上げです。周囲を探索してみましたが…わからん。

諦めて、道の駅そばの道から西へ。とにかく西に行けば遊歩道にあたるはず。

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なんか天気がどんよりしてきちゃった。帰れってことかしら。
こういう時、すぐ弱気になるんだよね。

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ホオジロが飛び出してきた。少し気をよくして前進。

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キジ、ヨシキリの声を聞きながら歩きます。

しばらく歩くと道標が。
ここで、やっと東海自然歩道の本線に入ったみたい。

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後で分かったのですが、道の駅の西にある入り口は、
悪天候で本線が使えないときの迂回路だそうです。

普段は使ってくれるな。そういうことだそうです。
東海自然歩道のことをもっと調べておかないと。

それにしても、風が気持ちいい。
ここにも、ホオジロが。

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ここにも…というかホオジロしか見てないぞ。
もう時間がないというのに。

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おお、やっと見つけた!でも、やけに黄色い。
そう思ったらアオジだった。

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夏羽のアオジを見る機会はあんまりないからうれしかったっす。
この子が大声でさえずるのも、地元じゃ絶対見ることないし。

そして、時間切れ寸前に。

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やれやれ。今回はボウズをまぬがれたね。
それにしても3回遠征して3回とも晴れ間が。予報は雨なのに。

カワセミ河原では全くツキのない僕だけど。標高が高いといいみたい。
でも帰りの車で、だるさと吐き気が。風邪ひいたな…。

千載一遇のチャンス! であったが・・・。

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E-M5 LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.
ISO400 F5.6 1/60秒

神戸でのおつとめの傍ら、やっぱりここに来るのであった。
今回は、蓮池にカルガモの親子が登場すると言う、夢のコラボ。

蓮池は外界と隔離されており、これは花鳥園内で繁殖した個体なのかもしれない。

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来園者も可愛らしいヒナに眼を細めていた。
僕も眼を細めていたが、同時に眉間にしわを寄せていたのである。

ともかく暗い。ISO400で1/100秒もでない。自然ブレまくり。
でも、旅行カバンに大きなレンズや三脚をいれてくる気にはなれなかった。

ピントも恐ろしくシビアである。OM-DのAF-Cはまるっきり当てにならない。
小刻みにAF-Sで合わせてひたすら連写するしかない。

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親子と睡蓮が枠に入るよう頑張ったが、これが限界…。
キンムがあるため、途中で切り上げ。無念でござる。

それにしても、ヒナの動きは可愛いらしく、見ていて飽きない。
動画も撮ったが、ブレの為、大幅にカット。ザハトラーがあればなあ…。



小さなバッグに広角から600mmまでのレンズ3本とボディが納まるんだから
旅行者の装備としては、十分すぎる。OM-Dに文句をつける筋合いではない。

しかも仕事できてるんだし(汗)

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にしても、惜しかったなあ…未練タラタラなのね。

とりとめもなく考える休日

ひとりで動物園に行ったりしているのがバレた。
週末は罪ほろぼしの家族サービスです。

仮面ライダーショー。なかなかダイナミック。
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E-M5 M.ZUIKO45mmF1.8
ISO200 F2.0 1/320秒 -0.3EV

最低感度でこのSS。やっぱり明るいレンズっていいすね。

本当は司会のおねえさんを撮りたかったけど。
邪念を払って、ショッカーを撮る。僕はショッカーが好きだ。

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ライダーショーで一番大事なのはショッカーの親分。
ずっとアクションシーンだと疲れるし、飽きます。

ヒーローが休んでいる間、親分の独壇場。
幼児を下っ端に選ばせてステージに上げてイジってあげる。

勿論、泣かしたりするのは厳禁。ちゃんとお土産をもたして笑顔でお返しします。

親分がよどみないトークで場を盛り上げる間、下っ端のショッカーはそのお手伝い。
なんか。小さい頃、ガキ大将にショッカーの役ばかりやらされたことを思い出しました。

小さい子が5人くらいならんで「「全員揃ったか!」「イーッ」なんてね。切ない。

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最近はスイッチで先輩ライダーを呼び出せるシステムになってます。
今日は初代の仮面ライダーが登場。呼び出すにしても先輩すぎるんじゃねえか!?

現場で困ったからといって、いきなり組長を呼ぶのは…。
ちなみに初代の仮面ライダーは1971年に放送。全く記憶ないっす。

ショーが終わってやれやれと思ったら、翌日はディズニーだと。
もう帰りたい…。

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このヒトはなんのヒトだろう。メリーポピンズか?
あれってディズニーだっけか。日本昔ばなしで育ってるから、よくわからんのよ。

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みんなサイン帳もって、なにやら書いてもらってる。
黙って帳面を突き出すよりは何か気の効いた挨拶が出来るといいねえ。

ふと、昔読んだ本に仲間どうしのあいさつが書いてあったのを思い出した。

Hi! It's fukin' hot day、today!(やあ、今日はクソ暑いなあ!)
What's the fuck happenin' man?(よう、この野郎。どうした?)

こんなこと言ったら蹴飛ばされそうだ。勿論冗談ですよ…。

ディズニーでいつも感心するのは、全部「生」であること。
テープでも良さそうな前説もいちいち、マイク持って話す。そこがウレシイ。

生の楽器の迫力ってやっぱり格別です。
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海賊ジャック・スパロウも登場。
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夏はキツイよなあ、このコスチューム。

子供の頃から、海賊が苦手です。汗くさそうだから。
なんか脂ぎってる感じでさあ…中世ものってみんな臭そうじゃない?

パイレーツオブカリビアンをみてても、今ひとつノレない。
カッコよく見えない。むさ苦しいぞ、お前。という。

遠洋漁業のおじさんと違って海賊にはきびしい態度で臨みますよ。
人に迷惑をかけるろくでもないやつらなんだから。

毎度、まとまりのない話でもうしわけない事です。
家庭サービスをしてる親父の頭は妄想でいっぱいなのです。


















ケージ内で飛びもの

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E-M5 Borg71FL
ISO800 1/125秒 -0.3EV 

猛禽はかっこいいですね。しみじみ。
例え動物園でジッとしている個体であっても、です。

多摩動物公園のフライングケージにやってきました。
狭いながらも、猛禽が飛び回るスペースが確保されています。

この日はスゴイ強風。いつもはおとなしい置物みたいな
猛禽が飛ぶ!飛ぶ!おお…。



超近距離の飛び物を1400mmで。うまくいくわけないんだな(涙)
まあ、そういうもんだよ。

それにしても、いつもと全然様子が違って、みんな元気。
おそらく、ケージ内滑空するにはある程度の風が必要なんでしょう。

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撮影してると、小さい子も若い女性もみんな猛禽を見て
「カッコいい」
というのが面白い。猛禽の顔は人間のイケメンに通じるのかね。

それにしても、多摩動物公園のお客は上品なひとが多い。
いっちゃあ悪いけど、上野はヒドイよ。

「あ~なにこれ。デケエ~。超ヤバくね?」
「こいつの顔、すげー変!ギャハハ」

とかねえ。耳を覆いたくなるような会話が交わされてる。
若いカップルが多くて、別に動物はどうでもいいのかも。

余計なお世話だけど、超ヤバイのは君たちの脳ミソだ…。

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ともかく、ケージ内飛びモノは強風の日が良いようです。
嵐になると聞いてたけど、無理やり来て良かった…。

んで、機材抱えて帰るときに、バケツをひっくり返したみたいな豪雨(涙)
防塵防滴とはいうものの、こんなにビッショリで大丈夫?

ベソかきながら、ボーグとOM-Dを拭きました。ふうう。

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