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ザハトラー雲台 FSB6とFSB8 どちらを選ぶか

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10年ぶりに雲台と三脚を新調しました。

特に不満もなかったんですけど、うっかり置き忘れたら、誰かが持っていってしまった。
今まで使っていたのはSachtlerのFSB6。頼もしい相棒でした。
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僕がこの雲台を買ったころは、結構高かったです。20万弱したような。
これより上位の機種はもっと高かった。

すでにディスコンになっているDV8。
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いかにもプロ用というがっちりした造りで憧れたなあ。
定価は31万5千円。ちょっと手が出なかったですね。

それにDV8は僕の機材には、too muchだと思ってました。
デジスコや500㎜にはFSB「6」で充分という認識でしたから。
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現在、ザハトラー雲台は、耐荷重4㎏のカジュアルなモデルから、
耐荷重115㎏のモンスターまでヤケクソのフルラインナップ(汗)

アマチュアの野鳥撮影用に人気があるのはFSB6とFSB8。

ネットには、500㎜F4などの比較的軽量な機材なら、FSB「6」
600㎜や、400㎜F2.8なら、FSB「8」と書いてあります。

でもこれは事実ではありません。

どんな機材でもおすすめは「8」です。
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ザハトラー FSB8

「6」と較べると、細かくアジャストできて、使い勝手も良い。
軽量機材にも対応できる調節性があります。

「6」は軽量機材には向かない。オリンパス機を使うとはっきりそれがわかる。
軽量機材だと、パンニング(左右に振る)がダイアル「1」でも重い。

「6」は大砲専用と考えたほうが良いです。

少しでも軽いほうが良いということで「6」を選ぶひともいる。僕もそうでした。
ところが、サイトによって重さの表示はバラバラ。

2.1kgと書いてあるサイトもあれば、ヨドバシでは2.7㎏となっています。
Sachtler公式では2.6㎏。どれが本当なんだ?

重要なことは、FSB6も8も重さはほぼ同じということです。

あえて「6」を選ぶとしたら価格だけかなあ。僕がお世話になってるショップでは、
両者の価格差は2万3千円でした。結構ちがうよね。
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10年ぶりに引っ張り出してきた。5型GITZO。
持ってすぐ、その太さ、重さに圧倒されました。

「こんな太いの…無理」

何となくエロ小説っぽく、艶めかしい声で脳内再生してみた(爆)
一体何の話をしてるんだ。話を戻そう。
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3型も5型も、地面が草地だったりすればグラグラします。
5型だから大丈夫ということはない。

ただ、同じ条件なら、風に対する耐性は5型が強い。
超望遠動画の時は、5型を使ってました。振動のおさまりが段違いなんです。

段数少な目、シャフト太め。これに敵うものなし…。
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α9 FE 400mm F2.8 GM OSS SEL20TC

ヨンニッパに2倍テレコンで800㎜。クリックで等倍。
こんな悪条件でも、髪の毛の描写はしっかりしてる。

α9は素晴らしいカメラですね。現在最安値は¥366,675。
性能から考えるとバーゲンプライスと言えます。

不満なし…のはずだったんだけどα9Ⅱを
予約してしまいました(汗) ソニーストア価格545,000円。たけえ。

転送マニアとしては1000BASE-T対応が気になってしょうがないわけ。

金策をしないとね。

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