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攻略!神戸どうぶつ王国

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α9 SEL400F28GM ISO1000 F2.8 1/2500s -0.7EV 標準設定のJPEG。クリックで原寸。再圧縮のみ

神戸どうぶつ王国に行ってきました。
旧花鳥園時代から数えると、何回目でしょうかねえ。

ディズニーランドよりたくさん行ってる気がする。
関東在住なんですけど…。今回もメインイベントはバードショーであります。

今回は女性2人組から

「常連さんですか?どの場所で撮ればいいですか?」

と聞かれました。いや、関東者なんです…。
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ISO1600 F2.8 1/4000s -1EV 

実はこのバードショー、場所選びは大変に難しいのであります。

・近すぎてピントが合わない。
・屋内なので暗い。
・観覧しているお客がモロに写り込む。

これらの難点をクリアできる場所をさがしているんですけど
なかなか見つかりません。
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会場の写真。どうぶつ王国のHPから借りてきました。
この睡蓮池の手前は芝生になっていて、会場は長方形。そこを鳥が往復します。

㋐ 正面の座席はまっすぐに鳥が飛ぶので、レンズを振らないですむ分、楽かも。
ただし、睡蓮バックを狙うのは厳しい。

観覧席の一番高いところでも、あんまり角度がつかない。
向かいの観覧席がバックになっちゃう。

㋑の席は、鳥の羽ばたきを肌で感じられるほど近いです。
トレーナーがわざとこの席を狙って、繰り返し鳥を飛行させます。

単純に楽しむならここでしょう。でも撮影は難しい…。

㋒の席は飛行コースと距離があるぶん、多少撮りやすくなります。
しかし、ここも観客がモロ写り。どこも一長一短です。

今回は、幼稚園の遠足で小さな子たちがぎっしりと会場を埋めてました。
この写真にも足が写ってますね。
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ISO1600 F2.8 1/4000s -1EV 

もっとも写真映えするのは、この子。シベリアワシミミズク。
でも疲れやすく、集中力が続かないみたいで…。
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ISO1600 F2.8 1/5000s -0.7EV 

チャンスは少ない。2番手に出てくるので、
最初のハリスホークを追うのはそこそこに準備を整えましょう。
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疑似餌(ルアーというそうです)を使っての、
オナガハヤブサのハンティングショー。

急上昇、急降下の連続で、400㎜には厳しすぎる被写体です。
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ISO1600 F2.8 1/6400s -1EV 

無事、ルアーをキャッチしてドヤ顔のハヤブサ。
こうしてみるとなかなか可愛らしい顔です。
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ISO1600 F2.8 1/3200s -1EV 

以前は、花と鳥がメインでしたけど、今は色んな動物がいます。
レッサーパンダとコツメカワウソを並べてるのはなかなかポイントが高い。
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ISO800 F2.8 1/4000s -0.7EV 

いずれも写真映えのするとても愛らしい動物です。
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ISO800 F2.8 1/3200s -1EV 

最も気に入っているショット。ポートレート風。
しかし400㎜って長いなあ…。

中央の池には、様々な鳥が放し飼いになってます。(HPより借用)
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いろんな鳥が飛び交うので動体撮影のいいトレーニングになる(笑)
特にクロエリセイタカシギは盛んに飛翔します。
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ISO320 F2.8 1/2500s -1EV 

至近のフライトをキャッチ!可愛らしい眼もガッチリ解像。
ここでやっとヨンニッパがその威力を炸裂!

70-200ならもっとラクだった記憶があるんですけど
それをいっちゃあお終いよ。
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ペリカンフライトというイベントは見逃せません。(HPから)

何度となく、直進・往復飛翔を見せてくれます。
新しいカメラを買うたび、ここでテストしてる気がする。
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ISO320 F2.8 1/4000s -1EV 

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ISO320 F2.8 1/5000s -1EV 

やはりミラーレス機のほうが、最後までみっちり追い続ける
感じがありますね。100-400と比較したらおもしろかったろうなあ。

一番、印象に残ったのは、コブハクチョウの採餌シーンを目撃したこと。



こんなふうに、野菜を沈めて与えるんですね。
なるべく野生の状態に近い形で給餌してますとのこと。面白いなあ…。

紹介したのは、動物王国のほんの一部でしかありません。
屋外ステージあり、猫カフェ風のコーナーあり。
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ISO1600 F2.8 1/3200s -1EV 

撮影も凝らないならスマホで充分です。ヨンニッパ持ってくる
変態もいますが極めて少数。

とにかく目立たないようになるべくバッグにしまって…スキットルを
隠し持つアル中みたいな気分だよ。トホホ。

そんな大砲を持ち込む変態をみてもスタッフの方は

「すごい望遠ですね!」

なんて笑顔で声をかけてくれます。神様ですかアナタ。
ちなみにヨンニッパは明らかに長すぎるんですけど、それなりに楽しめます。

そう、標準でも70-200でも400単でも遊べてしまうという
非常にフトコロが深い施設なんであります。

FE 400mm F2.8 GMで撮る 夜の大阪空港

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 α9 SEL400F28GM ISO6400 1/80s クリックで拡大

大阪に出張に行ってきました。泊まる必要はなかったんだけど
どうしても伊丹の夜間離発着を撮りたくて…。

あいにくと小雨混じりの天候でしたが、熱心な愛好家が10人くらい
撮影していました。

覚悟はしてましたけど、やっぱり暗いです。ISO100で撮ってみました。
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ISO100 F4 1/1.6s -1EV  クリックで拡大

1/1.6秒とか400㎜で撮るSSじゃないよねえ。三脚、セルフタイマー
そして息止め(笑)

はるかかなたの「日本クッカリー」の文字がはっきり読める。
なんか嬉しい。
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ISO1600 1/20s -1EV クリックで拡大

滑走路へ進入する日航機を1/20秒で流し撮り。

窓の外を眺める女性の顔が見える!
すげえ…感激であります。
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大阪空港は、自分の目線で飛行機が飛んでくる、国内でも
随一の絶叫スポット。航空ファン以外の見物人もたくさん来ます。

初めての見物では、友達にほら、来たよ。そういわれても上空ばかり
見てて、気が付かなかったのです。

自分が想像してたところより、ずっと低いところに
機影が現れる。
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ISO6400 F2.8 1/400s -2EV クリックで拡大

凄まじい轟音。とても正気では居られない。何回撮っても慣れません。
ノートりでこの大きさ。

画像を見ると、照明の照り返しでリベットが浮き上がって見える。
まるでSF映画のワンシーンみたいですね。

撮影が進むにつれ、とにかくこの照り返しこそ魅力の核心に思えてきます。
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ブレブレですけど、この極彩色の反射は何度見ても
見入られてしまう…。

しかしこれ、ピンが来ないんですよ。一瞬で通り過ぎますし
SSは上がらないし。α9もピント迷いまくりです。



動画だとよくわかる。こんな一瞬じゃあAFも追いつかない。
ビーチチェアに寝転んで撮るとイイかもしれないなあ…。
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今回は隣で撮影されてた方に

「このレンズ初めてみましたよ」

と声をかけられました。同じαユーザーでちょっと嬉しい。

70-200F2.8で撮っておられましたが、この場所ではベストチョイスかも。
100400も所有されてるそうですが暗すぎるそうです。確かに…。
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ISO3200 F2.8 1/80s クリックで拡大

ボンバルディアDHC8-Q400。
撮影していて楽しい機体です。なんかカワイイ。
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でも、風が強いとめっちゃ揺れてる。自分が乗るのはちょっと勘弁です。
小型機ってああいうものなんでしょうか。いまだに飛行機が怖い。
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ISO1600 F2.8 1/20s -1EV クリックで拡大

今回は初めてRAWで撮りました。
あとで暗部を持ち上げたり、処理が必要だと思ったのです。

しかしそれは杞憂で、SilkyPixのストレート現像で問題ありませんでした。
それ以上に、標準のJPGのほうが見栄えがすることを発見。

RAWより、若干コントラストが高く、ハイライトの成分がツヤツヤとする。
僕はJPGだけでいいや、と。
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ISO3200 F2.8 1/50s -1EV クリックで拡大

帰り道に通り雨に出くわし、エライ目に合うわけですが
それはまた次回にでも。

次はP1000で早朝の離発着を撮るの巻です。

ソニーの100400GMと400F28GMの違い

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α9 FE 400mm F2.8 GM OSS ISO1250 F5.6 1/1600s +0.3EV クリックで等倍

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ヨンニッパに2倍テレコンで800㎜。
至近の翡翠ダイブはウルトラD難度であります。

800ミリで撮影してます、そう、師匠に言うと

「身の程知らず」

とのコメントを頂きました。600㎜でも大変なんだよ?と。
さすが、弟子を甘やかさない。千尋の谷にあえて突き落とす。

気になるのは、崖に落とした後、さらに岩を投げ落としてるフシがある(爆)
ひょっとしてトドメを刺そうとしているのでは…。
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800㎜ ISO800 F5.6 1/2500s -1EV 

近くの被写体をわざわざテレコン付けて撮るのは
曲芸のようなもので、全く合理性に欠けます。

大口径を活かして、感度を下げるとか、絞ってみるとか
いくらでも工夫できるはず。でもやらない。

大きく撮りたいという欲望には勝てないのです。アホです。

400㎜で撮るとこんな具合。
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400㎜ ISO500 F2.8 1/6400s -1EV 

1.4倍テレコンで560㎜。
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560㎜ ISO800 F5.6 1/4000s -1EV 

それぞれ激シャープに写りますね。
個人的にFE 400mm F2.8 GM OSSの最大の魅力は

「テレコン装着時も画質が落ちない。開放から使える。」

これだと思ってます。そういうレンズは見たことがない。

さて、価格差で4倍以上の差があるFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSと
FE 400mm F2.8 GM OSSはどれくらい画質が違うのか。
428-400mm.jpg
この夏、大活躍の帽子(セブンイレブンで購入)。絶妙のヘナヘナ具合と
通気性が最高…30倍以上も高いボルサリーノのパナマ帽なんかよりずっとイイ。

これを15mくらいの距離から撮影。
FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSだとこんな風に写る。
100400-400mm.jpg
背景のボケ具合がちょっと違ってきますね。
中央部分をクロップしてみた。クリックで拡大。
400mm_2018102416050096a.jpg
1.4倍テレコンをつけて560㎜
560mm.jpg
2倍テレコンをつけて800㎜
800mm.jpg
どうでしょう。個人的には価格差ほどの画質変化は感じませんでした。

テストはがっちり三脚とレリーズで、数十枚ずつ撮影。
AFにしたりMFにしたり最良の結果になるように調整しました。

サンプルの中には、ちょっとした振動や風で、ヨンニッパの方が
甘く写ってるのも散見されます。

画質に優れ、振り回しやすく、AF動作が安定している100400への信頼は
ヨンニッパを買った今でも変わりません。

現時点でのα9とのマッチングは100400のほうが良いと感じます。
どちらか選べと言われれば迷わず100400を残すでしょうね。

ただ、100400は560㎜でF8、800㎜でF11と、テレコンを使うシーンはかなり
限られてしまいます。そこがツライよね。
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560㎜ ISO800 F4 1/4000s

560㎜F4での撮影。これも超接近戦。SSはいくらあってもいい。
こういうシーンでは晴天下でも、100400に1.4倍テレコンでは戦えません。

レンズを振るスピードが速くなるほど、ミラーレスカメラでは
映像が簡単に溶けてしまいます。防ぐにはSSを上げるしかない。
DSC04979.jpg
560㎜ ISO800 F4 1/8000s

ま、あくまで僕が好きでやるような、変態的シチュエーションに
限ってのハナシです。止まり物を撮る分には問題なし!

それにやっぱり価格差がありすぎますよ。100400なら27万円。
400F28は142万円!その差は115万円です。

115万円…三菱のエアコン「ズバ暖霧ヶ峰」10畳用なら10台くらい。
パナソニックの高級炊飯器「Wおどり炊き」5.5合タイプなら16台買える。

とんでもない値段ですよ。ヨンニッパは単体だと涼しくないし
メシも炊けない。ただあるだけ。
DSC00314.jpg
同じ役立たずというなら金地金にするってのはどうだ?
230g以上になるよ!200gの地金作れます。

一番デカい1オンス金貨を7枚作れるっす!
モデルチェンジとかないんで安心です。

115万円だと、新古の軽ワゴンも十分狙えるわけですが
いっそ、こういうのはどうすか。
Moto_Guzzi_V7_Classic__Sidecar_-_Flickr_-_mick_-_Lumix.jpg
サイドカーに乗って、全国の鳥撮り現場へ。
機材もたくさんのるし、言うことなし。

全国のフィールドが、あなたの話題で持ちきりになること
間違いない。旅先での様々な出会いも期待できます。

いやあ115万円あると夢が広がるなあ。
マジにレンズ買ってる場合じゃないよ。


つまるところブレとの戦いである 

DSC03871.jpg
SEL400F28GM  SEL20TC ISO2000 F5.6 1/200s -1.3EV 

2倍テレコン使用で800㎜。もう全身は写らない。
騎手と馬の表情だけ。ノートり。クリックで原寸大。

ソニーの2倍テレコンSEL20TC。
SEL20TC.jpg
一眼レフ用のものと較べると半分くらいの大きさです。
開放から中心部の画質はバキバキに高い。
DSC00986.jpg
ISO800 F5.6 1/1000s 

干潟での撮影はなかなか鳥のディテールが出ない。
しかも曇天。その中でも、これだけ解像します。

近いとファインダからはみ出てしまう。
400㎜
DSC06188.jpg
ISO800 F2.8 1/800s -0.7EV

800㎜
DSC06251.jpg
ISO800 F5.6 1/250s -0.7EV

キレの良さはかわりません(驚)
たいてい2倍テレコン開放は甘くてどうにもならないものなんですが。

最短撮影距離はテレコンをつけても変わりません。
800㎜マクロとして使うのも面白い。

400㎜
DSC00226.jpg
ISO160 F2.8 1/320s

800㎜
DSC00266.jpg
ISO160 F5.6 1/60s

素晴らしいっす。ちなみに全て手持ち撮影。
でも、これが動くものとなると大変…。

至近のウミネコ。
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ISO800 F5.6 1/6400s

この画像を得るためにどれだけ失敗を重ねたことか。
800mmでは、至近飛びモノの難易度が飛躍的に増します。

SSは1/4000秒は欲しい。そうでないと、細部が溶けてしまいます。
DSC01219.jpg
ISO800 F5.6 1/1250s

着地寸前のミユビシギ。撮った!と思ったんですけど
拡大するとやっぱしボケてた(涙) 難しいなあ。

全ては明るさなんです。
DSC00492.jpg
ISO2000 F5.6 1/2500s

雨天の撮影。失敗例です。体にピンは来てるんだけど
しゃっきりしない。やっぱりSSが足りないんだね。

そもそも飛びものを800㎜というのが間違ってるのかも。
AFのスピードはそんなに落ちる感じはないです。

止まり物はズバッと合焦します(すごい!)

でも動体を立ち上がりから補足するまでが遅い。
これは明らか。いったん食いつけば大丈夫ですが。
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ISO200 F5.6 1/2500s -1.3EV

マリンスポーツとかモータースポーツとか被写体が
大きなものを撮るなら楽しく使えそうですね。
DSC08906.jpg
ISO200 F8 1/1250s -1.3EV

逆光でもモヤモヤする感じはないですし。
開放F5.6というのはこのレンズの大きな魅力。

100400GMだとF11になってしまう…。これだと晴天でも
かなり暗い。動きものは明らかに厳しい。
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ISO200 F5.6 1/2000s -0.7EV

1.4倍テレコンは使ってません。そういえば。

400gのステーキが560gになったら嬉しいけど
どうせなら800gで…それとは違うか。

望遠馬鹿としては、どちらか選べと言われれば、迷わず800。
大盛より特盛でしょう?
DSC03673.jpg
ISO2000 F5.6 1/320s -1.3EV

この写りにはしみじみ感心します。
すごく暗いのに。

基本は400㎜ですべて足りると思います。
800㎜はゲームで言うところのHard mode。

好きモノが、その難しさに悶絶しつつ楽しむのが良いのではないかと。

FE 400mm F2.8 GM  明るいところで使ってみた

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α9 SEL400F28GM ISO800 F2.8 1/10000秒 -0.7EV クリックで拡大

かなり画像がデカいので、ダウンロードは時間がかかるかも。すんません。

やっと明るいところで撮影が出来ました。
さて、ソニー製ヨンニッパの実力や如何に。

今日、最も印象的だったハクセキレイ&キセキレイのチェイス。
DSC07957.jpg
DSC07958.jpg
100400GMではごく簡単に出来ていた小鳥の追尾がヨンニッパでは
全くと言っていいほど出来ない。

前はカメラを向ければ、ズバッと合焦してたのに…。

AFターゲットのきちんと中央で捉えないと、すぐ後ろに抜けてしまう。
100400GMと較べると段違いに難しいです。

難しさの感じは一眼レフとそっくりですね。100400はAFを「ゾーン」に
しておけば、あとはカメラが何とかしてくれてたんですけど。
DSC07777.jpg
ISO400 F2.8 1/320s 

あさイチの飛び込み。完璧に捉えたつもりがISO400になってた
みたいでブレブレ(涙) 何をやってるんだか。

そしてやっとチャンスが…。
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ISO400 F2.8 1/5000s -0.7EV 

DSC08164.jpg
DSC08165_201810072154416a2.jpg
やっと実力発揮。ここまでが長かった…。
今回はAFを「ゾーン」から「拡張フレキシブルスポット」に変更。

ゾーンだとAFが暴れてしまい、なかなかカワセミを捉え続ける
ことが難しい感じなので、暫定的にこれを試してます。

ヨンニッパ本当にムズイ。
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ISO400 F2.8 1/6400s -0.7EV 

Lサイズのお魚をゲット!水飛沫で、画面が一気に明るくなって
露出オーバー気味になる。晴天ならではの現象。

今回はずーっと開放で撮影。経験的にミラーレス機はブレに弱い。
SSは速ければ速いほどイイ。出来れば絞りたくないのです。
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ISO800 F2.8 1/2500s -0.7EV 

暗いところでも、ISO800~1600くらいで済むという点で
F2.8はやはり素晴らしいですね。

でも100400GMのほうがもっと素晴らしいけどね。万能だし。
DSC07845.jpg
ISO400 F2.8 1/5000s -0.7EV 

50m以上離れた枯れ枝にとまる翡翠。
クリックで原寸大。

これだけ離れてて、しかも開放ですけど質の高い
映像を見せてくれました。
DSC07476.jpg
ISO800 F2.8 1/800s -1.7EV 

2段明るい(F5.6→F2.8)と、こんなに明るくて、こんなに
撮影が難しくなるものか。今回はそれを痛感しました。

というか、カワセミ撮影が特殊すぎるんだよね。
室内イベントや人物、モータースポーツなどで頼れる相棒になってくれそう。

次回は2倍テレコンを使い倒します。

プロフィール

panoramahead

Author:panoramahead
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