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超至近ダイブ

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α9 FE 400mm F2.8 GM OSS

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台風でさんざんな被害をうけた我らがフィールドでありますが
常連のみなさまの復旧作業で、いつも通りに…ではなかった!

ものすごく近くに飛び込んでくる!一気に難しくなりました。

・シャッタースピードは上げられるだけ上げて
・絞りは最低でも1段、出来れば2段絞る

という、まるっきり両立できない条件をすり合わせないといけないわけですね。
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しかしまあ、難しいぶん、撮影は抜群に楽しいです。

皆さん色んな工夫をされてまして、

・メモリー・リコールを2つ設定して、AFと併用する

・AF-ONボタンを飛び出しの数コマは押さずに連写し、
 ダイブの水しぶきで、改めて押す

この話になると、それはダメだとか、この方がイイよとか
話がまとまりません。

同じフィールドで、機材もほぼ同じ、飛び出しから戻りまで
きっちり撮りたいという目的も同じ…なはず。

宗教も、経典はひとつなのに、各宗派で争いが絶えないのも納得です(爆)
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さて、そろそろα9Ⅱの発売日が近い。

比較のためにα9を残しておきたいけど、
何か買うんなら、そのぶん売りなさいと厳命されてるんです。

α9と、レンズを何点か見繕って、マップに行ってこよう。



 

再デビュー

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FE 400mm F2.8 GM OSS α9

三脚と雲台を失ってから、しばらくしょぼくれておりましたが
機材を一新して再デビュー。

10年前に買ってからほとんど使っていない5型GITZOと、ザハトラーFSB8のコンビ。
使い勝手については次回レビューを。
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大きな大きなザリガニを捕まえたカワセミ♀。
食べられないと思ったか、すぐに捨ててしまいました。

今日は沢山ダイブしたので、いろいろ試してみました。
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飛び出しから戻りまですべて合焦。
ファームが新しくなってからさらに安定感が増した感じ。

問題はα9Ⅱがどうなってくるか。
センサーは同じということで、みなさんガッカリしてるみたい。

でも、ニコンのD3S、D4Sに代表されるように、改良熟成版にハズレなし
ということを考えれば、結構期待できるんじゃないかと思ってます。
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TKN先輩にお願いして、色んな小鳥が現れる森に連れて行ってもらいました。
高い枝にちらりちらりと小鳥の影。

三脚の足を全部伸ばしてみたんですけど、
僕の5型ジッツオは意外と短い。しゃがみ気味にならないと打ち上げ撮影出来ない。

3型は足が長くて、相当仰角を稼ぐことが出来たのですが。
やっぱり3型良かったなあ。ぐやじい。
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エゾビタキさんをキャッチ出来て、嬉しかったなあ…。
また挑戦したいです。

喪失、リハビリ、ホバリング

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E-M1MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

14連勤だの、停電騒ぎだのと、全く落ち着かなかった今日この頃。
やっと、通常の日々が戻ってきました。

日曜日の夕刻、夕焼けを撮影。ま、たいして焼けなかったんですけど
こんなに落ち着いた気分で撮影したのは、ずいぶん久しぶりでした。
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α9 FE 400mm F2.8 GM OSS

そしていよいよマイフィールドへ復帰。やっと帰ってきた!
で、気が付いたのです。三脚がナイ。

記憶を辿ると、夕焼けを撮影したあと、
クルマの中に入れた記憶がない(汗)忘れてきたようです。

カワセミフィールドでは何回か忘れたことがあるんですけど
すぐ気づいて戻ってきてました。今回は盛大にやらかしてしまったようです。

管理事務所に電話したけど「三脚の忘れ物は届いてないです」とのこと。
そうですか…。

鳥撮り先輩のASKさんが、予備の三脚を貸してくれました。感謝です。
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現在のヌシである、翡翠女子。

メスがこのフィールドを支配するのは、今までになかったこと。
来年の春には、美しい姿になりそうでとても楽しみです。
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久しぶりのカワセミ撮影。最初はちょっと泣きそうなくらい
動きについていけませんでした。

なかなか上手くならないのに、下手になるのはあっという間。
スポーツと似てるところがあるかもしれませんねえ。
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短時間にたくさん撮影できまして、ホクホク。
職場に行く前に、ちょっと撮影画像を確認してガクゼン。

全然撮れてない…ピンぼけばっかし。
とにかく離水が壊滅的。これじゃあ帰れん!
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運動公園に寄り道。今年生まれの子が頑張っていました。
ここでは手持ちで撮影。

じっくり考えて飛び込むタイプの子のようで、
10分くらいで手がシビレてきました(汗)
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飛び出しからしっかり追っていけてるつもりでも
速度は2次曲線的に上がって行きます。

突入の瞬間は、電子シャッターだと、極めて高率にブレが生じます。
1/4000sくらいは欲しいところ。ここは暗いからねえ。

水に飛び込んだ後もダメダメ。コレは単に下手だから。
嗚呼、マジに錆びついてるよ!

突然のホバリング。
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ちょちょっと、MFで微調整したあとは、安定して食いつく。
GIFを作成してみました。
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撮影順に画像を並べてGIF化すると、羽ばたいているように見えない。
逆順にしたほうがイイよ、と師匠に教えてもらいました。

今回も、逆順で作成しました。
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夕方、置き忘れた場所に行ってみたけど
やっぱり無かったです(涙)

10年以上使ったザハトラーの雲台とジッツオ3型。
新しい主人の元でも頑張ってくれ…。

もちろん、持って行ったヤツには盛大な天罰を。
とりあえずドブにでも落ちとけ!







厚い大気を切り裂くチカラ

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α9 FE 400mm F2.8 GM OSS SEL20TC ISO400 F5.6 1/2000s

2回クリックで等倍。トリミングもレタッチもなし。

蒸し暑い天候のなか、2倍テレコンで800㎜。まず、まともに写らないのが
普通なんであります。しかしこの切れ。驚くより呆れてしまいました。

何日ぶりでしょうか。やっとわがフィールドに帰還であります。
増水のあとで、すっかり様相が変わっていてびっくり。
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α9 FE 400mm F2.8 GM OSS

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カワセミたちはとても元気。いろんな個体が入れ替わりで
楽しませてくれました。

はたして、どの子が新しい主になるのか。
伝統的に、このフィールドを支配するのはオスで以下のような特徴。

・めっぽう喧嘩が強い
・水浴びをほとんどしない。フケツ。
・メスにモテない
・食が細い

列記すると、ほんと駄目~な感じですね(笑)
最初のヌシのあだ名はそのまんまの「ダメ男」でした。

しかし、今回のヌシは女の子になりそうとのこと!
でも、ダメなところはもれなく受け継いでいるそうです。
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α9 FE 400mm F2.8 GM OSS SEL14TC ISO400 F4 1/3200s

1.4倍テレコンで560㎜。被写体が大きく写ると
明らかに追尾の精度が上がります。

飛び出しから、元の場所までほぼジャスピン。
水しぶきにしか興味がないので載せませんが(爆)
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2倍テレコンで800㎜。とびらのアオサギと較べると
どことなくアマい感じがしてしまいます。

レンズのふり幅が大きくなるにつれて要求されるシャッタースピードは
青天井になる。開放F5.6のツラさはここだよね。
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本当に久しぶりの鳥撮りでしたが、たっぷりと
楽しむことができました。感謝。

水浴びしたり、稲穂をつまみ食いしたりして忙しいスズメたち。
 
飛び上がりを狙ってたら、ハイスピードを撮りたくなってきた。

最近さぼってましたけどまたデジスコを組んで、
ハイスピード撮影を始めようかな。

水玉風船を作って、吹き矢で割って…。
過ぎゆく夏を惜しみつつ。なんてね。

おらあワクワクしてきたぞ!

たんぱくしつ

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 α9 SEL400F28GM ISO640 F2.8 1/12800秒 -0.7EV  クリックで拡大

SSは1/12800秒。電子シャッターだと、1/3200秒でも止まらない。
これくらいでやっとブレが無くなる。

今日は冷たい風がびゅうびゅう吹いてこたえましたねえ。
それでもたまにしか来れないフィールドですもの。たくさん撮りたい。

鳥撮りの前の日は、レンズを磨いて充電もばっちり。フォーマットした
メディアを複数準備して…遠足の前と同じ(笑) わくわくです。

ところが、いざ気に入ったのが何枚か撮れると、もうそれで良くなってしまう。
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 ISO1250 F2.8 1/3200s -0.3EV クリックで拡大

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今回は到着早々、ダイブを撮影。
突入から離水まできっちりピンが来た。

まだ暗かったので、RAWで撮影。
ストレート現像だと、やや軟調に感じます。
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パラパラ動画を作ってみました。

それにしても、あれだけ入れ込んで来たというのに
いざフィールドに来ると、気合が溶けてしまうのはどういうわけだろう。

ひどいときは、面白い話を聞けたり、大笑いさせてもらうと
今日は楽しかったなあ…てな感じで納得してしまうのです。

月に数回のチャンスなのだからガツガツしないといけないはず
なんですけどねえ。淡泊すぎる。
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 SEL20TC ISO400 F5.6 1/50s -0.7EV

その後、プチ遠征して小鳥を撮影。
これまた近い!のに2倍テレコンをつかって撮影。

蝋梅にウグイス。
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 SEL20TC ISO640 F5.6 1/125s -0.7EV

素晴らしい場所で、次から次へとやってくる。
これまたすぐに大満足状態になってしまいました。

むかし写真家の本に、納得のいく写真が撮れるまで
帰ってはいけないと書いてあったんです。

でも寒くってねえ…もう帰っていいすか?

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