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超はやい、激おそい。

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地元では既にあらかた散ってしまった桜でありますが
これからいよいよ本番という所もあるようです。

いずれにせよ、散り始めると早い。
そして、急激に価値が無くなる気がする。

散った桜の花びらって、あっという間に茶色くしわしわになるじゃないですか。
すごく切ない。
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ともあれ、桜が散ってしまう前に、何とか記録を。
そんな思いで、桜吹雪を動画に収めました。

しかし、それだけだと、コンテンツとしては物足りない。
超速いのと激遅いのをまぜてみました。



ハイパーラプス=動きのあるタイムラプス動画.が今回のポイント。
東京ミッドタウンの中をうろついている部分です。

ここで活躍するのは最近話題になっているDJIの電動スタビライザー。
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スマホをはめ込んで、グリップを持って歩き回るわけですね。
手元でズーム、録画オンオフ、カメラの向きなどが操作可能。

スマホはiPhoneでもAndroidでもOK。
僕のHUAWEI Mate10Proでも使えました。

スイッチを入れて、DJI GOアプリを立ち上げると、Bluetoothで
ペアリング。前後左右に傾けても、自律して水平を保ちます。
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スタビライザーには、電気を使わない「機械式」もある。
重りをアームに付けて、やじろべえのようにバランスをとります。

でも、これ実際に使うと大変なのよ。

慣れてないとセッティングにすごく時間がかかります。
レンズキャップ取っただけで、ガクーと傾いていきます。

風が吹くと、くるくる回っちゃうし、腰を落として忍者のように
歩かないと滑らかな動画にならない。

それに比べればDIJのスタビライザーは楽なもんです。
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以前は、画面が移動してるのに、全くぶれない画面って
映画とかTVの世界だけでしたよね。

レールを引いて、大型カメラをトロッコに載せて撮ってたわけです。

それと同じような画面を、わずか数100gの機材で手にすることが出来ます。
デバイスの進化で、どんどん出来ることが広がっていきます。

製造元のDJIは、ドローンで有名な中国の会社。僕もずいぶん散財しました。
ドローンの下部につけるカメラのスタビライザーを流用したんですね。

こういう面白いアイデアっていまや、ほとんどが中華発になっちゃいました…。




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