FC2ブログ

羽田ー新千歳 離着陸タイムラプス

IMG_20180105_105957.jpg
北海道に行くことになりました。
飛行機ギライの僕にとっては、年に1度の荒行であります。

今回はフライトよりも、空港ロビーで携帯の地震速報アラームがなったほうが
ビビりました。何しろすごい数の携帯が「ギュウギュウ」と騒ぎ始めましたから。
IMG_20180105_120835.jpg
今の機内はWi-Fi無料なんですね。驚きました。以前は
「電波を発する機器は、飛行機の運航に重大な支障を起こしかねないため…」

そういう重々しいアナウンスが流れ、PCもゲームもダメ。
とにかくみんな何もするな!そういう雰囲気だった。

それがいつからか機内モードにすれば、離着陸の時以外はOKになった。
Wi-Fiも最初は結構な課金をさせてたのに、今は無料。いやはや。
IMG_20180105_121502.jpg
機内の窓から動画を撮るのは、かなり難しいです。
穏やかな日でも結構揺れてるんだよね。窓ガラスもびりびり震えてる。

いろいろ試した結果、窓にケータイをぴったり押し付けてるのが一番安定するみたい。
手がだんだん疲れてきて、ガクッと角度が変わったりしますけど(汗)

今回は離着陸をタイムラプス撮影してみました。



HUAWEI Mate10 Proは、タイムラプス動画が撮れます。
「コマ抜き」という名前になってる。

画質がなかなかよいのに、容量はほとんど食わない。
とてもイイ感じですね。ますます大きいカメラの出番が無くなるなあ…。

極薄コンデジとしてのHUAWEI Mate 10 Pro

PC170037.jpg
フィルムカメラと違ってデジカメは残念ながらいまだ消耗品です。
その証拠に、10年前のデジカメを今買い直そうってなかなか思わないでしょ?

でも性能はともかく、いまだにそのコンセプトが魅力的なカメラもある。
カシオのEX-S1。
名称未設定-1
小さくって極薄。反応も速い。取り出してスパッと撮れる。

15年前のカメラですけど、今見てもカッコイイ。
レンズカバーがなくて、当時はいつもレンズに傷がついてないか気にしてました。

いまケータイのレンズって全部むき出しだけど誰もキズの事心配してないです。
指とか服でゴシゴシ拭いてる。慣れは恐ろしいね。

単焦点・極薄のコンデジはもうどこも作らないでしょう。スマホがあるもの。
どんなカメラもかなわない巨大なファインダをもち、恐ろしく高速で動作します。
PC170061.jpg
HUAWEIはライカレンズ搭載で以前から話題になってたメーカーです。
HDRやタイムラプス動画も撮れる。おまけ機能として、電話もかけられるらしい(爆)

Mate10Proの商品箱。ライカのロゴ付き。
PC200004.jpg
箱というのは、商品の魅力の一つとして考えてます。

しっかりした箱とケースが付属した光学製品はハズレが少ない。
ダメな商品はダメな箱に入ってる。P10 Mate Proの箱は高級感のある作りで好きです。

PC170001.jpg
驚いたのは最初から保護フィルムが貼ってあって、
ポリカーボネート製のボディカバーも同梱されてたこと。

ケータイごときにフィルム貼ったりケースに入れたりは面倒くさい。
いつも本体剥き出しで使ってます。

でも最初から専用品が付属するなら断る理由もなし。ラクでいいなあ。
PC170022.jpg
ダブルレンズはいまや珍しくもないのですが、Mate10Proは同じ焦点距離の
レンズ2個で、センサーが異なる。モノクロセンサーとRGBセンサーの組み合わせ。

iPhoneは広角と標準レンズという焦点距離の異なるレンズのコンビ。
メーカーによって、考え方が違うのが面白いところ。

レンズのf値は開放1.6!マジすか。こんな豆粒みたいなレンズなのに。
よっぽどセンサーが小さいんだな(汗)
IMG_20171218_180303_1.jpg
ISO320 F1.6 1/25秒

んで、撮り始めると、レスポンスは素晴らしく速いし、操作性もいい。
タッチして、思い通りにパラメータを操作できる。カメラ愛好家も納得の操作性ですよ。

またシャッター音がいいのよね。「カリッ」 これってライカX1と全く同じ音に
聴こえるんだけど、違うかな?
IMG_20171216_194713.jpg
ISO320 F1 1/33秒

「ワイドアパーチャ」 疑似的にボケを作ることが出来ます。
近接して撮ると、なかなか雰囲気のある写真が撮れます。

Fは0.95まで開けられる。ライカファンだとにやりとするところ。
いくら絞りを変えてもSSは変わらない。

要するにレタッチによるシミュレーションなんです。

ボケの大きい写真は大好物。
そこらじゅうで絞りを開けて撮りまくる。
IMG_20171216_211814_1.jpg
ISO50 F1.4 1/323秒

この画像は、クリックで拡大。
等倍でみても自然なつながり方ですよね。とてもいい感じ。

となると、当然ポートレートでもやってみたくなるのが人情。
鳥待ちの間、常連のおじさんたちをぱちり。
IMG_20171218_080426_20171220215245747.jpg
ISO50 F4 1/1623秒

おお、本当のズミルックスで撮ったみたいじゃん…オモロい。
しかし、拡大してよくよく見てみると。

画像の一部をクロップ。
IMG_20171218_080426.jpg
これはヒドイ(笑) 素人のやっつけ仕事みたいな。
やはり絞りを開けるのはマクロだけにした方が良いようです。

あるいはうんと絞ってみるとか。F8くらいまで絞ると
控えめながら自然なボケが得られます。
IMG_20171218_080310.jpg
ISO320 F4 1/100秒

モノクロなどのフィルタ使用時も絞りを開けて遊ぶことが出来るのはポイント高い。
たいてい、どっちかしか使えないもんね。

このカメラで撮ると、不思議と写真が良く見える。
でもPCでみるとアレレ?って。

「スマホで写真撮った時のあるある」ですな。

液晶の見栄えが素晴らしすぎるわけね、スマホって。
風景全てが輝いてみえる。

覚醒剤とかマリファナとか、ある種の薬物に通じるものがある。
哀しい気分の時は、スマホで写真を撮ると気分がアガるかも(汗)

自宅で画像を確認するとドンヨリする。ヤクが抜けたわけだねえ。
IMG_20171218_180516.jpg
ISO500 F1.6 1/25秒 -0.7EV

ネットでは「史上最高の画質!」なんて絶賛されてるMate10Pro。
確かに明るいところでは良く写ります。

例えば、これ。
IMG_20171218_152539.jpg
ISO80 F7.1 1/320秒

クリックで拡大。ANDYさんおすすめのホワイト餃子。
外はカリカリ。中はほくほく。

カメラが自動的に画像をみて、最適な撮影設定にするようです。
この時は料理のマークが出た。賢い。

なかなか美味しそうに写ってます。
IMG_20171218_180234_111.jpg
ISO320 F7.1 1/25秒

これもクリックで拡大。

左のソフトクリームの下あたりをみると、ああやっぱりコンデジなんだなあと。
かなり暗い環境なのにISOは320。確かにこのレンズは明るい。

SSを1/25秒くらいまで下げて、ISOはなかなか上げようとしない。
きっと高感度にしたくない理由があるんでしょう。
IMG_20171216_210344.jpg
ISO320 F4 1/100秒

フレアは、まずまず標準的…本家のSUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.も
こんな感じだったなあ。ま、レンズが汚れてるだけかもしれないけど(汗)

いろいろ文句を垂れてますが、今までのスマホとは一線を画す性能である
ことは確かです。電話もかけられるみたいだし(しつこい)

薄い、軽い、画質がイイ。言うことなしです。買い物も出来るし、ナビにもなる。
これじゃ誰もカメラを買わないわけだよね。


プロフィール

panoramahead

Author:panoramahead
ハイスピード動画公開中
youtube.com/user/panoramahead

カテゴリ

since 2010.3

検索フォーム

QRコード

QR