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そらはなぜあおい

空はなぜ青い?。
ネットは便利です。色んなページがヒットします。

みなさん、真摯に疑問に答えようとしてます。
まあ、公共の場だからね。変なことは言えない。

こうまで皆さんまじめだと、ウソばっかり書いている
ページが読みたくなりますが・・・。

一生懸命に書いてくれてるけど、残念ながら
読んでいてすんなり理解できるページが少ない。
空が青い事情は意外と複雑のようです。

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子供向けのパターゴルフ。M9で撮ると青空が濃い。

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アニキのボールを横取りする…。

青空のはなし・・・キヤノンのページはすごい。
妙な回り道をせず直球勝負。妙な省略や比喩がないので
かえって読みやすい。

googleで検索するとトップにくるのは天才児ネット
という教育関連の会社。

4歳の子供に聞かれて考えたという
「わかりやすい答え」
として載っている解説がものすごく長くてわかりにくい。

子供の素朴な疑問に真摯に向き合っているつもりが
妙なことになってます。

自分の好きな話題を延々とし続けるマニアに
通じるイタさがありますね。

相手は犬猫なみの知能なんだからさ。
そんなに一生懸命にお世話しなくてもいいとおもうよ。

僕が覚えているのは青いペンキが一番安いから、とか
海の色が空に移ったとか。

あるいは、「馬鹿野郎、さっさと寝ろ」とかね。
そんなのでいいと思うけどな。

どんなに丁寧に説明したってぽかんとするだけなんだから。
でもあからさまにインチキでも面白い話は絶対に覚えてる。

大人になってから教えてもらったウソ話。
なんで空は青いんだろう→宇宙が透けてみえているから。

「モルディブのような空気の澄んだ所では
 空は黒くみえるんだよ」

ウソだとわかったけど、すごくドキドキしました。
宇宙がみえてるのかあ・・・。

どうしようもないうそつき親父といわれても
後々残る話をしたいです。

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妻不在の日に

身内が都内の病院に入院することになった。
落ち着かない状況なので病院のそばで一泊することに。

子供をみていて欲しいと言われ、僕と坊主2人が部屋に残された。

寝相の悪い坊主たちは、ベッドから落っこちる可能性が高い。
ゆえに、宿泊は和室…しかし部屋探しは大変。大きなホテルでも和室は数室しかないところがほとんどだ。
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M9+Nokton40mmF1.4

布団から眺める首都の夜景。妙な気分…。
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M9+UltraWideHeliar12mmF5.6

妻は深夜に帰ってきて早朝にまた出かけた。
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M9+Ermarit135mmF2.8

坊主は好きなだけ騒ぎまわったあと、電池が切れたように寝る。
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いい加減めげそうになってきたころ、妻がやっと戻ってきてくれた。
ホテルの近くで釜飯を食べる。
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M9+Nokton40mmF1.4

親父はカメラを与えておけば、夢中になっているから世話は無い。
しかし幼児はそうはいかない。熱い釜に触りはしないかと妻は気を揉んで食事どころではない。
数年たてば、見向きもされなくなると判っていても、早く楽になりたいという。

親父は妻の悲痛な訴えを聞きながらも、カメラをじっと見ている…。






LEDの光は悪魔のささやき

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LEICA M9 Ermarit135mmF2.8 ISO80 1/500sec F3.5


これ、ファミリーレストラン売ってたんです。350円。
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こんなに安いのにものすごく明るいです。
ちょっとした作業に重宝します。
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某カメラショップの店員さんがLEDライトでレンズチェックを
しているのをみて、あーそういうことにも使えるなあって。

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早速、手持ちのクラシックレンズに照らしてみると…なんじゃあこりゃあ!
拭きキズ、曇り、カビがもうクッキリと。

それからは、もう気になって所有レンズを全部チェック。
深夜の大捜査網を発動…疲れた。

当たり前ですけど、最近買ったレンズは吸い込まれそうになるくらい透明。
クラカメのレンズは…買ったときは「極上」と言われたんですけどね。
まあ50年以上前のだもん。仕方ないです。

たまに年代ものなのに、曇りひとつないビカもんのレンズもあります。
こういうのってほとんど文化財に近いかも。
潮風吹きすさぶ海岸で使ったり、ぶつけたりヒドイ目にあわせてすまん…。

で、その中でも、レンズ内部の曇りが気になるレンズがありまして…。
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エルマリート135mmF2.8。これは4万円で購入。1969年製造。

ライカの望遠レンズって、ボディとの相性があるみたいで、ピントが
こないのもあるんですよね。これは店頭でM9につけたときバッチリだったんです。

相性はいいけど、この曇りはなあ…いっそOHしてみようか。
そんな思いで、テスト撮影。
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比較


あら?やけにClearです。開放とF5.6でほとんど差がないし。
40年も前からデジタル対応コーティングですかライカは。

湿気ジトジトの夏の昼下がりで条件は最悪のはずなんですけどね。
ためしに手元の某ミラーレス一眼の画像も並べてみました。

M9がローパスレスってこともあるんでしょうけど、本当にすっきり。
レンズ内くもりの影響はないみたいですね…てことはあれだね。
もう見るなってことだね。LEDは夜道を照らしとけばイイみたい。そうします。

最初と最後の画像はこのくもりアリのレンズで撮影。レタッチなし。

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LEICA M9 Ermarit135mmF2.8 ISO80 1/2000sec F3.5











M9片手に盆踊り

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今年もいよいよみなとまつりの季節である。このお祭りに
職場で総勢70人近くで参加することになった。
踊りも苦手だし、集団行動はもっと苦手だ。正直、気が重かった…。

しかし、習慣とは恐ろしい。軽快なお囃子が「トントコトントン…」
と始まった瞬間、背筋が伸びて、手足がムズムズするのである。
小さいころから繰り返し聞かされた曲に無意識に体が反応するのだ。

わが故郷の祭りはこんな感じだ。(曲が流れます。音量注意)

2時間近く踊るわけだが、少しでも楽しもうとNokton50mmF1.1を
つけて出動した。法被にライカをタスキがけするのはいかにも
変てこだが、まあいいじゃないスか、ね。

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スタートは18時。まだ明るい。なんとなく踊っていても恥ずかしい感じ。
暗くなってくると、羞恥心も消え、大声が出る。こういうときは
酒飲みが羨ましい…。

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Nokton50mmF1.1の実力はすごい。M9はあまり高感度画質がよくないのでISO200くらいで
撮影したが、結構速いSSが出る。結局全ての撮影を絞り開放で行った。

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今年はまだマシだが、暑くてとにかくのどが渇く。各連ごとに、飲み物を満載した台車を
引いて、水分補給しながら踊る。

M9のホワイトバランスはかなり危うい。撮影のたびにセンターラインや、自分の足袋を
写してマニュアルWBで撮影した。
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何とか2時間踊りきったときには、グッタリ。運動不足だ。
りんごアメを買う気力もなく帰宅した…。

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ライカM9 ホテルミラコスタ編

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LEICA M9 NOKTON 40mm F1.4 ISO200 F2 1/60


家族のリクエストによりまたも夏休みはディズニーとなりました。
いつでもいける距離なのに、何故わざわざ夏休みに…というような
ことを言ってもはじまらないわけで…。

奴らが寝静まってからが親父の時間です。今回はレンズ5本を持ち込みました(馬鹿…)
それでも、ショルダーバッグは軽い。いかにレンジファインダーのレンズが
小さくて軽いかを実感します。

買ったばかりのカメラだから色々思うところがありますが
とにかくピントです。ピントを合わせるのが難しいです。

M3のファインダを見慣れた目には、M9のそれはとても小さく見えます。
視力には問題ないはずですが、それでも合わせにくい。

仕方なしに、ファインダに接続する拡大鏡(マグニファイアというらしい)を
取り付けました。ライカ純正は4万円…まじすか。店員さんにサードパーティ製をすすめられ
そいつを18500円で購入。これでも高いよなあ…。

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つけてみたけど、あんまり変わらないような(爆)ないよりはいいけど、という感じです。

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まあ、それにしても難しいこと!僕のしょぼいMFだとAF一眼だったら
撮れてたかも…みたいなシーンにたびたび出くわします。

昔、師匠が

「ライカでじゃないと撮れない写真ってのは無いんじゃないかな」
と話してましたが、僕の場合はライカだと撮れない事が沢山あることがわかりました。

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さっと構えて撮るのは難しいですねえ…相当ノ鍛錬ヲ要ス、という感じ。
青空が怖いくらい濃いです。このカメラの特徴みたい。

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動き物は難しい。それでも、せっかく買ったんだし…と果敢に流し撮りに挑戦するも流れず(汗)

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LEICA M9 TELE-ELMARIT 90mmF2.8 ISO80 F16 1/30秒 

夜のショーを撮ったりしていても、本当にピントがあっているのか不安になります…。

show.jpg

でも、AF一眼に比べれば、「間違いなくオレが撮りました感」はとても高い。
手振れもピンボケもがっかりはしません。まあこんなもんだろうなあ、という。

shadow.jpg

フルサイズの被写界深度の浅さに改めて驚かされます。
けれど精密なピント合わせはとても難しいという完全に独自の世界です。

しばらく練習あるのみ…。







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