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究極の初心者カメラ

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RX10M4 ISO400 F4 1/320秒 -0.3EV クリックで2400x1600

RX10M4の手振れ補正は効きが弱め。1/320秒だとブレやすい。
何とか止まった一枚。

ずっとロクヨンで写真を撮ってる僕の師匠がついにRX10M4を購入。
いったいどんな使い方をするかワクワクしてたんです。

しかし、出てくるのはネガティブな感想ばかり。
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RX10M4 ISO400 F4 1/640秒 -0.3EV クリックで2400x1600

・高感度画質は良くない
・暗いと、低ISOで、近距離でも写りが悪い
・スーパースローで動きものを撮るのは無理。

全部本当です(汗) その通りなんですよね。
そこを承知で何とかするのがコンデジマニアというもの。

基本マゾ体質じゃないとダメかもです。
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RX10M4 ISO400 F4 1/500秒 -0.3EV クリックで2400x1600

でも、自分の愛機の評判が芳しくないのは何とも切ない。
自分の嫁をブスよばわりされてるような気になってくる(爆)

考えてみれば、僕も色んなカメラをクソミソにやっつけてるなあ。
大事に使ってる人からすれば、冗談じゃないよ!って感じです。

反省しよう…。
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AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR TE-11WZ RX100M5 ISO200 F4 1/125秒 -0.7EV クリックで拡大

これはゴーヨンデジスコで撮影。凄まじい解像感。
やはりマスターレンズの質が全てを決めるのかも。

しかしRX10M4の画質は、コンデジのなかでは飛びぬけて良いものです。
今回はかなり距離のある所からの撮影でしたが、上々の写りに感じます。

師匠のブログを見ると、確かに良くないです。
これだと投げ出したくなるのも無理はない気もする。

技量は、師匠のほうがはるかに上なので
単純に設定の問題かもしれません。



「このカメラ使ってみて、今まで自分がいかにラクしてきたかわかったよ」
師匠がしみじみそう言います。

これは、僕もかねがね思っていました。ハイエンドの機材はかゆいところに
手が届くように造ってある。上げ膳据え膳の高級旅館みたい。

RX10は布団は自分で敷いて、エアコン無いから、暑い時は扇風機。
浴衣は持参。みたいな。何でも自分でやらなきゃダメ。

でも、露天風呂から見える絶景は、高級旅館と一緒よ、という。

RX10は、色々使いにくいけど、AF追従秒24コマだもん。
世界一なんだよ!そこだけは。

これは使えん…やっぱり一眼だ、と思うか、
何とかしてコイツで…思うかは、コンデジ愛(=マゾ体質)のあるなしなんでしょう。




最強動体キャッチャーとしてのRX10M4

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RX10M4 ISO400 F4 1/2000秒 クリックで2400x1600

「最強」とか書いてますけど、根拠は無いです。言ってみたかっただけなんです。
すみません。ほんと。

自腹で買ったカメラなんで、褒めるのも貶すのも好き放題書いてます。
でも最近、ちょっとヤバいなと思い始めました。

先日2ch(今は5chか…)を眺めてたら、僕のブログの記事が丸ごとコピペされてて
たまげました。やめてくれよお!しかも、それに対してのレスが

「こんなとこまで来てブログの宣伝ごくろうさま」だって。勘弁してください(涙)
僕が一番やりたくない、言われたくないことだよ。そんなことしたって僕には何の得もないんだから。
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数日前から、ツバメが我がフィールドにも到達。
早くも巣材集めに奔走しています。

ツバメというのは、飛びモノの中でも特に難易度が高いと思うのですが
RX10M4はよく食いついてくれます。

上の作例も50連写中の2枚を選んだのですが、わりと厳しく排除しても
40枚以上残る。そんなコンデジってあります?

花筏にダイブする翡翠。
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RX10M4 ISO400 F4 1/2000秒 クリックで2400x1600

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むう、素晴らしすぎるぜ…秒24コマでばら撒くから、たいていどれか当たるという
底引き網方式で結果を鷲掴み!特に離水は高確率で総取りだ!

ま、こんな感じでファナティックに煽るから駄目なんだろうな。
これからは「個人の感想です」とか入れるか。最初からそうなんだけどさ。
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これもクリックでちょっと拡大。真上にきた猛禽。
鳥博士のNさんが、ハイタカじゃないかなあとおっしゃってました。

真上って大砲が最も苦手とする位置ですけど、こういう時も
手持ちは楽です。サッと撮影に写れます。(個人の感想です)
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コチドリも飛ぶ。わりとゆっくり直線的に飛ぶので
撮りやすい被写体ですね。

ま、そういうわけで、今日はなかなか良い日でありました。

高級コンデジユーザー=キモオタなの?

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最近のWeb広告は、使用者の好みを反映するようになってます。
それはいいけど繰り返しくりかえし同じのが出るんでいささか鬱陶しい。

そのしつこさは尋常じゃない。本当に毎日毎回だもん。

僕の場合だと、カメラとエロ関係が圧倒的(汗)
それなりに高尚なページも読んでるはずなんだけど、しつこくエロい広告が出てくる。

「へへっ、ダンナ、本当はこういうのがお好きなんでしょう?」

そんな風にGoogleが上目使いにゲスい台詞を吐いてくるような妄想にかられます。 
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RX10M4 クリックで拡大 ケージの中の飛びモノは別の意味で難しい

繰り返し出てくるといえばRX10M4の広告。これもしつこい。
一日に何度もWebページに登場してきます。

しかも絵面がちょっとアレというか、爽やかじゃないのよね。
消したいんだけど、Google広告と違って、停止出来ないんだよ。

動物写真家の某氏が微笑んでる例のヤツです。見たことないですか?
ボサボサの髪にシワだらけの上着。

人様の風体にあれこれいう筋合いじゃないけれど、もう少し清潔な格好をしても
バチはあたらないんじゃないだろうか。

ちなみに僕はこの写真家氏に結構似てると思う。

僕の場合はハゲ頭という派手めのエアロパーツを装着しているので
よりキモオタ度は高い(爆)そういうヒトほど服装には気を使わないと…。
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ま、本人はこれでも気を使ってるつもりかもしれない。

以前、知り合いの大学教員から聞いた話。
採用面接にセーターとジーンズでやってきた学生に、

「その恰好はまずいだろう」と小言をいうと

「これはクリーニングから戻ってきたばかりで清潔です!」憤然と言い返されたとのこと。

かように各人服装に関して、何がちゃんとしてるかは個人差が大きいわけですが…。
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写真を撮るのが仕事で、作品と本人は関係ないという話もある。
でも、顔出しの広告だからね。どういうヒトが撮ってるのかは当然見るわけです。

こういう風体の人物が「頼もしい俺たちの兄貴分」として紹介されるのは、
ユーザーの端くれとしてかなりビミョーな気分ですねえ。

キモオタ専用カメラとして認定されたようなもんですよコレ。
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偉大な才能を持った学者が服装に無頓着というのはよく聞く話。
でも彼らは顔出しで商売してるわけじゃないからなあ。 

単にラクチンな格好をしてるのはスローとかナチュラルとは違う方向だと思うんです。

そういうのを許容してると薄汚れたクロックス履いてミキハウスのトレーナーを着て
ドンキに行くみたいな感じになっちゃう。

実際、室内用スリッパでその辺を歩いたことが好感を持って受け止められるのは
アインシュタインくらいなもんです。

まぐれ当たり

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E-M1markⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

雪が降ってからかなり経つというのに北関東は、まだまだ雪が残ってます。
本当に寒いんですね。氷点下10℃とか、トマムより寒いじゃん…。

このまま春まで雪が居座りそうで怖い。
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たっぷりと雪面を頬張るスタッドレス。どんどん仕事しなさい。

さて、この日はものすごい強風で鳥撮りどころじゃあありません。
チャンスはほとんどありませんでした。
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RX10M4 クリックで拡大

でも、そういう時にこそ鳥撮りの神様はご降臨なさる。
なんとなく構えてたところに、どっぽーん!



うれしくて、その場にいた鳥友の皆さん全員に見せて回った(笑)
いやはや、嬉しかったっす。

同じような撮影にトライしてる方もいると思いますが、水面は極力カットして
捨てたほうがいいです。今回もそういうアングルになってます。

追っかけていくと、ダイブポイントが真ん中に来ますよね?
これはごく自然なことですが。

でも、それだと一番見たい水上がりのアクションが画面上で切れちゃうんです。
これで何度泣いたことか…。少し上向きで構えるのがいいんじゃないかと。

縦横無尽

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RX10M4 ISO200 F4 1/2500秒 -0.3EV

今年も白鳥たちがやってきました。
撮影場所は夜明け前から大変な賑わいで、昼はガラガラ。

というのも、多くのカメラマンが目標にするのは

1 朝焼けに燃える水面
2 立ち昇る川霧
3 浮かび上がるシルエットの白鳥

という最強三点セットのようなんですね。メンタンピン三色みたいな。
どうもそれが揃わないとダメみたい。

ま、様式美とでもいいますか。やはり毎年1枚は押さえておきたいという。
リーチドラ3と点数は同じでも価値が全然違うわけですな。
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僕はハイスピード撮影が目的なんで、光が燦燦と降り注ぐ日中がメインです。
明るい分には、いくら明るくたって構わない。

ハイスピードマニアは朝夕の薄暗い時間は全く出番がないですねえ。
ま、そういうものだと諦めてます。日を当てないとすぐ枯れる観葉植物みたい。

その点、大口径レンズとフルサイズカメラってシダとかコケみたいなもんだよな。
どこでも生き延びていける。羨ましいなあ。

今回は白鳥を取りに来たのに、縦横無尽に活躍したのは別の鳥でした。



最近もちょくちょく鳥インフルエンザの話題が出てますね。
白鳥をはじめ、水鳥は保菌率が高いとも聞きます。

とはいえ病鳥・死鳥との濃厚な接触がなければ、まず心配ないとのこと。
普通に鳥見をする分には、心配いらないようです。

でも、スマホ片手に白鳥に餌をあげながら「きゃあ噛まれた」なんて大騒ぎしてる
オバサンをみてると、ちょっと大丈夫かしらんと思ってしまいます。

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