α9 競馬場でカジノについて考えこむ

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一時期、カジノ法案が話題になってましたけど
アレってどうなったんですかねえ?

僕はサイコロのゲーム、特にクラップスが大好きなので
日本にカジノが出来たら、必ず出かけるだろうと思います。

心配なのは、ハウスエッジ(寺銭)。宝くじのように、よってたかって
役人の食い物にされないと良いのですが。
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さて、新しいカメラを買った時のお約束。
競馬場での撮影です。今回は船橋競馬場。

パドックでは、特に人気に関係なく、気になる馬を撮影するんですが
これが超高確率で走らない(笑)逆なら良かったんだけどねえ。
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今回はエフティロビンとポッドライジングの二頭が気になった。
特にポッドライジングの眼が綺麗。澄みきって、賢そう。

これはイケる…かも。
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一斉にスタート!頑張れ!
カメラを持つ手に力が入ります。
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ゴール前の激しい競り合い。
横にいる親父は

「よーし!そのまま、そのまま!取った、取ったぞ4-8!」

4-8?ポッドライジングは?エフィティロビンは?

掲示板にも乗らない。着外です。
それぞれ6着、9着…また駄目だった。

うーむ、またしてもか。あの眼の澄み方は諦念の現れだったのか。
戦う前に、悟りをひらいてちゃあ駄目なわけだ。

それにしても、目を付けた馬は絶対走らないね(爆)ある意味恐ろしい才能です。
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この日は船橋の才能あふれる若手騎手、中野省吾の400勝記念式典がありました。
温かい拍手が送られてましたが、ちょっとお客さんが少なすぎで気の毒。

今後も頑張ってください。
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α9 SEL70200GM ISO320 F2.8 1/500秒 クリックで6000x4000

船橋競馬場は、植え込みと外ラチが高くて、かぶりつきだと画面下に写りこんでしまいます。
2階スタンドから撮ってみました。ノートリです。

α9+SEL70200GMの解像能力は素晴らしく、隅々までスッキリ写ってます。
でも、なんか物足りない。やっぱしテレコンか。
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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO4000 F6.3 1/320秒 クリックで6000x4000

2階スタンドから2倍テレコンで400㎜。ノートリです。うむ、満足(笑)
1/320秒くらいで流して撮るのが好きです。

ISO4000としては、画質もイイですよね。
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忘れちゃいけない、場内整備のウニモグも撮らないと。
1/80秒の流し撮り。もっとSS落とさないと駄目か…。

さて、そろそろ帰らなきゃいけないんですが、掲示板をみてフリーズ。
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4番のネコハッピー。6番のエメラルコザカナ。
めちゃ気になります。

ネコハッピーは、いわゆる適当馬名になるんですかね。
有名なのは「モチ」 以前には「ラララン」なんてのもいた。

調べてみると、ネコハッピーの近親にはネコパンチ、ネコタイショウが。
ここまでくると見事よね。ちなみにネコパンチは立派な重賞馬です。

ネコタイショウだってG1菊花賞に出たことがある。ビリだったけど。
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この子がネコハッピー。よおし、応援するよ。

もう一頭のエメラルコザカナはいわゆる字足らず馬名になるのかなあ。
中央競馬では馬名は9文字までというルールがあります。

オウケンブルースリ(ブルースリー)
カルストンライトオ(ライトオー)

みたいに、まあ言いたいことはわかるけど、なんか気持ちワルイという。
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エメラルコザカナの雄姿。調べてみると、この馬主さんは所有馬に全て「エメラル」の
冠をつけてるんですね。語源はエメラルド。なんで縮めたのかな。

それと、コザカナ。やっぱし小魚だと、馬群に呑まれそうというかあんまり戦う
イメージじゃないよねえ。うーむ、ひっかかる。これも応援せねば。
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エメラルコザカナの返し馬。400㎜だと画面からはみ出します(汗)
テレコン外そう…。

さあ、いよいよスタート。ネコも小魚も頑張れ!
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α9 SEL70200GM ISO4000 F2.8 1/320秒 クリックで6000x4000

駆け抜けていく一番人気ゴッドフュージョン。
やっぱ、生だと、すごい高画質だね。α9はホンモノじゃ!

さて、応援した馬の成績は…小魚は5着。ネコは12着。とほほ。
また駄目でした。
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帰り道に、カジノについて、ぼんやりと考えてみました。
新聞各紙やマスコミは、揃ってカジノ導入には否定的です。

僕が一番衝撃的だったのは、読売の社説です。
かなり前の記事なんですけど、あんまりな内容なのでスクラップしてあります。

「そもそもカジノは、賭博客の負け分が収益の柱となる。
ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、
他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全である。」

他人の不幸や不運を踏み台にってアナタ(汗)

博打に負けるのは、不幸でも何でもない。
賭博客は、掛け金を投げ出した瞬間、無上の快楽を得てるんです。

スリルを味わっておきながら、代償を払わないなんて
そんな理屈が通るわけがない。

これを書いた記者は、世のヒトを幼稚園児のように
思ってるんじゃないかしらん。自分が何とかしなきゃって。

なんだかなあ…。

α9で翡翠を撮る

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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO1000 F6.3 1/2000秒 -1EV クリックで2400x1600

もうテレコンは使わない。素が一番。前回、そんなことを書きました。

で、今回カワセミ撮影なんで、仕方なく使ってみたんですが、いやあいいですねえ。
素晴らしいですよ2倍テレコン!(厚顔)

…本当に申し訳ございません。200㎜じゃあ届かないのよ、野鳥って。
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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO640 F6.3 1/2000秒 -1EV 

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結論から言うと、今までに使ったどのカメラよりも良いかもしれない。

ブラックアウトしないファインダ。露出確認やピント拡大などのEVFならではのメリット。
ミラーレスならではの軽量コンパクトさ。AFの素晴らしい追従性。

特に感激するのは横っ飛びの動体。無類の安定性を誇ります。
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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO1600 F6.3 1/2000秒 -0.3EV クリックで2400x1600

今回の撮影では、ササゴイ、カワセミ、ツバメを撮りましたけど
ほぼ失敗がない。恐るべき性能です。

E-M1markⅡは横っ飛びが苦手だからね。ぶれやすいし、ピンが抜ける。

画質も良いですね。E-M1markⅡと比較。
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E-M1markⅡは300㎜単焦点、α9はISO1600でズームレンズに2倍テレコン装着である
ことを考えると、素晴らしい結果だと思います。

それにしてもこれはヤバい。僕のメインはオリンパスなのでありまして
マイクロフォーサーズ応援団員でもあります。

パナG1のEVFに衝撃を受け、これしかないと確信。これが入口。
ずーっと駄目だったオリンパのカメラもいつか良くなるだろうと、根気よく付き合ってきました。

そしてE-M1markⅡの登場。
もうこれで迷わなくてイイと思ってたのに。あっさり覆されちゃった。

そりゃあないよ…。
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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO800 F6.3 1/2000秒

ところで、EVFの画質がよろしくないと何度も書きました。
そのたび、「EVFのリフレッシュレートが120fpsになってませんか?」

そういうアドバイスを受けました。今一つ、それがピンと来なかったんです。
しかし…。

すみません、皆様のおっしゃる通りでしたm(__)m

オレの眼は節穴です。はい。
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分かりやすい例としては、流れの有る川面に頭を出している石が良いようです。
石は小さめのヤツがおすすめ。

これを120FPSで見ていると、解像度の低さが割とわかりやすい。
石の表面や周囲の流れの部分がゴワゴワします。

60fpsだと、やはりゴワゴワするもののドットがうんと小さくなり粗さが目立ちません。

その差は、120はマインクラフト、60はドラゴンクエストビルダーズくらいの
違いがあります…すげえわかりにくいね。



動画も撮ってみました。120fpsという数字は、ハイスピードマニアには物足りませんが
スチル撮影から連続的に移行できるので、とても使いやすい。

それにしても、200㎜に2倍テレコンで、この成績だからなあ。
明るい単焦点が出たらどうなってしまうのか。

暫くはαから眼が離せません。



α9 驚異の追従能力に悶絶する 

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α9 SEL70200GM ISO1000 F3.2 1/4000秒 -0.3EV
クリックで実寸。かなりデカいです。すんません。

異人館街の心臓破りの坂で、かなりぐったり。
気を取り直してお気に入りのスポットである神戸花鳥園にやってきました。

一度、経営破綻したときいて心配しましたが、再建され今は神戸どうぶつ王国に。
なかなかの賑わいぶりで安心しました。
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鳥との距離は相変わらず近い。最短撮影距離でも逃げません。

以前は入れなかった中州に橋が渡してあり、そこも見物できます。
橋の欄干を駆け抜けるワオキツネザル。
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α9 SEL70200GM ISO125 F4 1/1000秒 -0.7EV

急に現れたので、慌てました。自分が歩いてる目の前なんだから。
それでもα9はあわてずAFを合わせてくれた。やりおるのう…。

動物王国のイメージキャラクターはハシビロコウ。
かなり微妙なチョイスだよねえ…思いっきり悪役顔だし。
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休む姿もふてぶてしい。羽を乾かすのはカワウ、ウミウでお馴染みだけど
これも羽を乾かしてるんだろうか?どう考えてもだらけてるとしか…。
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ハシビロコウがプリントされたお土産がいっぱいあったけど
あれ、誰が買うんだろうね。ヘンなものが好きな僕も手が出なかったなあ。

で、お待ちかねのバードショー。観客に触れそうな超至近距離を
飛び回る鳥たちに歓声が上がります。
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α9 SEL70200GM ISO1000 F4 1/4000秒 -1EV

ノートリ。これ、近いですよね。よくまあブレなかったもんだ。クリックで原寸。
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α9 SEL70200GM ISO1000 F3.2 1/4000秒 -1EV

これはもっと近い。ノートリでこの大きさ。この距離で眼のピントが来るのは奇跡に近い。
α9…イケてるぜ!

テレコンなしのSEL70200GMの動体追従は本当にイイね。きびきびと動いて小気味よい。
テレコン=コンドーム説がますます僕の中で強固になりました。もうつけないぞ。
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やっぱり生でしょう。夏だし(意味不明)

飼育員のお姉さんが疑似餌をぐるぐる回す。ダイナミック。
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α9 SEL70200GM ISO5000 F4 1/4000秒 

これはさすがに被写体ブレを起こしました。次回はこれを上手に撮れるように
したい。作戦を練らないと。

新しくなった「神戸どうぶつ王国」 あの巨大な蓮池がとても小さくなっていました。
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以前の蓮池には、ただ綺麗なだけではなく、園内で生まれたカモのヒナたちが
ヨチヨチ歩く姿をみせてくれたり、夢のような場所でした。

きっと、維持が半端なく大変なんだろうね。しょっちゅうウエーダー姿の職員が
手入れをしてたもの。

でも、それ以外はむしろ賑やかになった感じで。とても良かったですよ。
また訪れたいですね。

神戸へ

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α9 PC NIKKOR 19mm f/4E ED

神戸に出張してきました。
朝6時過ぎの電車なのに、指定席は売り切れ。なんてこったい。

実に久しぶりのグリーン車。N700系では初めて。こんなに広いんだ…。
週末のグリーン車は乗っている人が濃いので、いつも人間観察が楽しみです。20170610_064121.jpg
僕の前に座ってる中年サラリーマンは、品川から神戸までずうっとウイスキーを
飲んでた。そのくせ、神戸では一番先に降りて、ダッシュで改札へ。どういう職種のヒトなんだろう。

僕はと言えば、シートの隙間にメモリーカードを落として大慌て。
しゃがんで、下見たりシートの間に手を突っ込んで探ったり。

アテンダントのお姉さんが「お任せください」と言わんばかりに
シートをバリバリ剥がし始めたのには驚いた。着脱式なのね…。

懐中電灯を持って、シート下を探していたお姉さんが「これでしょうか?」
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いやいや、落としたのは「メモリーカード」ですから!
だいたい独りでウノって寂しすぎるだろ。そんなのしないってば。

これじゃないですよね…ええそうですTポイントカードでもありません。
しかし本当に色んなものが落ちてるんだなあ。

結局、見つかりませんでしたが、一生懸命探してくれて感謝です。
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かねてから行ってみたかった異人館街へ。地図見ると新神戸の駅からすぐのようです。
最近、運動不足だし少し歩くか…しかしこれがいけなかった。

ものすげえ坂なんです。ちゃんと調べないで行くからこういうことになる。
デブにはマジに辛い。折あしくこの日は蒸し暑かった。もう悪夢。

α9にPC NIKKOR 19mm f/4E EDなんて巨大なレンズをつけて来たのが
間違いだよ。泣きたい。
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やっと頂上について、チケット売り場の女性からレクチャーを受けます。
「1時間くらいで回るならこれがおすすめ」という5館セットの入場券を購入。

「運気が良くなるスポット」の説明をされたのですが、「…はあ」としか言葉が
出ません。何か違う気がする。
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コースを巡るうちに、どんどん自分の場違い感が増してきます。
やたらと若い女性が多くて楽しそうに自撮りしてる。

たまに見る連れの男は、所在無げに立ってるか、ベンチに腰掛けてぐったり。

館内は、ゴテゴテとした悪趣味な展示が多くて、建物の雰囲気をぶち壊してます。
それでも女の子たちは楽しそうにしてる。つまりそういう場所なんだね。
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おっさん的には、閉館したオランダ館とか、街角のトタンが気になるわけですが
これじゃあお客は呼べません。しょうがないのかな。

いささかぐったりしたのですが、神戸動物王国(旧花鳥園)で一気に盛り返します。
続きは次回に。




α9 テレコン付けて連写しまくり!

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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO1600 F5.6 1/2000秒 -0.3EV  クリックで拡大

うーむ若干、後ピンですねえ。もっと絞らなきゃダメか。
難しいですトンボは。400㎜相当だと被写界深度も浅いし。

それでもAFは頑張って反応してますが。

写距離は3mくらいでしょうか。作例は2400x1600までクロップしてます。
この距離だとピンが後ろに抜けやすい。まあ当たり前か。

E-M1markⅡだと意地でも前に合わせようとするんですけどね。
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SEL14TC ISO500 F5.6 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

X1.4テレコンで280㎜。半段絞ると、かなりキリッとします。
この写りにはしびれた。

ところで、FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GMはなかなか面白いレンズです。
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SEL14TC ISO200 F6.3 1/2000秒 -0.3EV  クリックで拡大

最短撮影距離は約1m。テレコンをつけても変わらないようです。
ワーキングディスタンスぎりぎりでは、かなりソフトに写ります。

倍率は0.25倍。ポートレートや花にはテレコン併用も面白そうです。
画角の違いはこんな感じ。

200㎜
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280㎜
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400㎜
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望遠馬鹿としては黙ってx2テレコン一点買い…とはいうものの
そよ風が吹いても、花が動いてぶれるし、ピントは薄いし異常に難しいです。

さて、いよいよ野鳥撮り。果たして70-200GMにテレコンの使い勝手はどうか。
わくわくしますなあ。

今回は、照準器には頼らず、ファインダのみで撮影してます。
ブラックアウト無しの連写だと。追尾が楽なのはもちろん、他にもメリットがあります。
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SEL14TC ISO1250 F5.6 1/2000秒 クリックで拡大

ピンが後ろに抜けやすいシーンですが、仮に抜けても、すぐAF-ONボタンを
押しなおすとか、リカバリする余裕がある。。

一眼だと、追うのに精一杯でだったりします。ファインダの映像が途切れないので
連続的に捉えるのが楽だしデフォーカスしてるのが分かりやすい。
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SEL14TC ISO500 F5.6 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

x1.4テレコンで280㎜。30m以上の距離だと、とても遠く感じます。
2400x1600にクロップしてもカワセミはとても小さいです。ピントは合ってるみたいだけど。
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SEL20TC ISO1250 F6.3 1/2000秒 -2EV  クリックで拡大

2倍テレコンで400㎜。暗いとこでF6.3はいかにも厳しい。かといってF5.6だと甘くなるし。
やはり、早いとこ望遠単焦点をだしてほしい。そればっか言ってますが。

コアジサシの舞う沼にやってきました。
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SEL14TC ISO800 F5.6 1/4000秒 +1EV  クリックで拡大

背景なしの動体は、大抵のカメラの得意種目…のはずですがx1.4テレコンだと
歩留まりが悪い。甘ピンが頻発。

近接だと、そんな感じはないのに・・・結果ほとんどx2テレコンでの撮影になりました。
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SEL20TC ISO160 F6.3 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

魚をみつけると、体をグイッとひねって…。
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SEL20TC ISO160 F6.3 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

一気に急降下!足がたたまれているのがカワイイ。
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SEL20TC ISO160 F6.3 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

そしてダイブ!ほとんど失敗しません。大したものです。
翼が大きな鳥で、離水は見応えがありますね。
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SEL20TC ISO640 F6.3 1/4000秒 -0.3EV 

ファインダでの追尾は、見やすく痛快そのものでありますが、目の前に突然
落っこちてくると、振り切られてしまいます。

これは、ホントに近かった…甘ピンなので、縮小画像のみ(汗)

さて、ざっと使ってみた感想は、レンズさえ揃えば、これは間違いなく超一級の
動体撮影システムになります。

前にも書いた通り、EVFの映像はゴワゴワして精細感に欠けるものですが
実用上全く差し支えありません。

ウットリして見入るようなものではなく、実用重視のツールです。
僕はそう考えることにしました。
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SEL20TC ISO1250 F5.6 1/2000秒 -1EV  クリックで拡大

野鳥や昆虫は被写体のサイズが小さいし、動きも不規則なのでAFにとっては
相当の難物です。このあたりは先行しているメーカーに一日の長があると感じます。

AF設定は標準のまま使っていました。使っていたのはもっぱらソーンAFです。
被写体をきっちり捉え続ければコマ速はほとんど低下しません。

AFが迷うようなシーンでは、秒15コマくらいまで連写スピードが落ちてました。
それでもスゴイ事ですけどね。

較べてみると安定感のD5、瞬発力のE-M1markⅡ.α9はその中間くらいでしょうか。
あくまで、素人がちょっと使ってみての感想ですけど。

今後ユーザーからのフィードバックを受けて、ますます動きが洗練されていくのでしょう。

結論としては、早いとこ、望遠・・・(以下略)


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