水準器の水は必ず抜ける

大のお気に入り、アクラテック雲台の水準器から
水が抜けまして。

水の抜けた水準器ほど間抜けなものはないです。
いや、困りましたね。

んで、コレを購入。

DSC_0003_201501211232172b5.jpg

システマティックレベリングベース3型です。
前から気になってたのです。

2,3,4型に対応となってましたが、5型でも
普通に使えてます。

DSC_0006.jpg

分解すると三つのパーツに分かれます。
思ったより小さく軽い。

下のハンドルは遊びがほどんどなくギュッと
締まります。

HAZETのレンチを使ってカップを締めこんで行きます・・・。

DSC_0015_20150121123214493.jpg

お気に入りのツールを使って、撮影準備。
なんかイイのが撮れそうな気になってきます。

刀を磨いているような高揚感。
いや、実際に磨いたことないんだけさ(爆)

日本刀にポンポン打粉をふるでしょ?アレやってみたいよね。

P1890138.jpg

気になってたのは、手前に突き出してるレバー。
こりゃいったい何だ?

上に何も載ってない状態だと、レバーはゆるゆるで
頼りないことこのうえなし。こんなんで大丈夫かあ。

使ってみたら、ちゃんと固定されるんで安心しました。
これは、任意の位置で雲台などを固定するためのモノらしい。

雲台の位置で、水準器が見えなくなっちゃうことあるでしょ?
あれを避けられるわけです。

さて実践。今回は初めてD810でタイムラプスしてみました。



タムロンSP15-30の広角端での撮影です。
15㎜の画角だと色んなものが写って楽しい!

D810でのタイムラプス撮影はなかなかカイテキでした。

でも一回の撮影で3000枚とか撮るわけで、あっという間に
シャッターの寿命が来そうで心配です・・・。


スポンサーサイト

プロフィール

panoramahead

Author:panoramahead
ハイスピード動画公開中
youtube.com/user/panoramahead

カテゴリ

since 2010.3

検索フォーム

QRコード

QR