GM1で旅するディズニー 最終回

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DMC-CM1 ボディキャップ魚眼
ISO320 F8 1/125秒


「ローキー」使用。
このフィルターは渋いイイ色が出ます。

GM1で撮るディズニーシー。
今回はカメラの話題メインでお話しようかと。


ホテル ミラコスタ編


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GM1のモノクロモードは充実してます。
ラフ、シルキー、ダイナミックなど全部で4つもあるんです。

これは開発者がそうとう好きなんでしょうね。
僕はノーマルのモノクロが品が良くて気に入ってます。

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このホテルのロビーはドームになってます。
なかなか見応えあり。

ここで、内蔵フィルターの「サンシャイン」を
適用するとこんな感じになります。

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すごく新鮮な気分。
見慣れたドームに陽がさしてる。

なんといいますか。
自由な気分になるだよなあ・・オレだけ?

天井の好きなところに
穴を開けていいんだ、みたいな。

これぞデジタルの醍醐味だよね。

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魚眼やたら使ってるなあ・・・。
F8の暗いレンズ。自然、高感度を多用します。

GM1の高感度は、残念ながらあんましよくない。
ISO1600でボソボソした輝度ノイズがかなり↑

このカメラは散歩しながら、のんびり風景を
撮るのがいいのかも、と勝手に思ってます。

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最後に、このカメラに似合うレンズについての
お話・・・をしたいんです。

ですけど、どうも画像だと伝わらない!
今回に限り動画で説明させて頂きたい。

オリンパスの本気が炸裂する「パンケーキズーム」
をレビューしました。



ごちゃごちゃ言っておりますが
ともかくレンズキャップ最高!


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Panasonic GM1と旅するディズニーシー

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DMC-GM1 ボディキャップ魚眼
ISO2500 F8 1/125秒


GM1で撮る、極私的ディズニーシー撮影ガイド。
その2です。


メディテレーニアンハーバー編


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南ヨーロッパの港町をテーマとした
一帯であります。

このなかにベネチアを模した一角が
あるのですが・・・。

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これが実によく出来ているのよねえ。
ココに行くだけでも楽しいと思う。オレだけか?

本物のベネチアと違う点は

・ドブの臭いがしない
・水際を走り回るネズミがいない
・スリや置き引きがいない

いや、冗談です。夏のベネチアがドブ臭いのは
本当だけど。

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運河を、渡し舟のゴンドラが行きかいます。
船頭役のお兄さんが声を張り上げてる。

「ボナセーラ!ゴンドリエーレ(漕ぎ手)の
 ロレンツオです~」

どこをどう切っても、日本人のお兄さん
お姉さんが、そうやってご挨拶。

ルー大柴もびっくりだわなあ。
お客も下を向いたり苦笑いしているぞ。

こういうのに付きあわされるお客は
どうすればいいのかねえ。

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そして、運河に響き渡る船頭の

「さんたああるうちいああ~♪」

という例のナポリ民謡。
やっぱし少し恥ずかしい。

まあ、本国のゴンドラも舳先で歌うし
そういう意味ではリアルなのかも。

船頭がもっと無愛想になって、
通り過ぎる船の漕ぎ手に

「今日は寒くてやってらんねえよお」

みたいなボヤキをいれると更にリアル(爆)
そんな方向の追求は絶対しないだろうけど。

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ハリボテじゃんか!と言われればその通り。
でも僕は結構好きです。写真撮るの楽しい。

安全だしパスポートいらないし。

とにかく空いてるのよ、この一角。
特に夜は閑散としてる。雰囲気でますよ。

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ここは、明治(meiji)が提供している
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ。

ディズニーの飯は高い、不味い、量が少ないの
三重苦でありますが、ココは普通です。

中が薄暗くて、雰囲気がイイ。
港に張り出したテラスもある。

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ここに限らず、屋内の照明が控えめなところが
多いです。かなり輝度差が大きい。

新しく買ったカメラのHDRを試したくなりますな。

でも基本混んでるからじっくり撮影する時間はない。
いい設定が見つかった頃には、列に押されてアウト。

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GM1のHDR処理はかなり速いです。

さて、だらだら書いてたら長くなって
きたので、その3へ続きます。

さすがに次回で終わりにしますが。

P1340111.jpg

これも、ボディキャップ魚眼で撮影。
もう、こればっかり。ドップリはまる。

いいレンズだなあ・・・9千円は安い!

極私的ディズニーシー撮影ガイド 

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DMC-GM1 ISO200 F4 1/160秒

カメラを持って歩くと元気になる場所。
そういう場所っていくつかあります。

ディズニー・シーもそのひとつ。

ちょっと撮影ガイド的なことを書いてみます。


アメリカンウオーターフロント編


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20世紀初頭のNYというテーマで作られた街。
時期で言うとタイタニック号の頃ですか。

適度にヨゴレがあるのがイイっすよね。

スターウオーズの第一作を見た黒澤明は

「この映画は汚れがいいね」

と言ったらしいです。ぴかぴかに磨くと
ハリボテ感出ちゃうものねえ。

監督のJ・ルーカスもセットの掃除は
決してさせなかったとか。

P1340310.jpg

ニューヨーク・デリという食堂の中です。
ここは薄暗くて、とても雰囲気があります。

飯はサイコーに不味いです。それがアメリカっぽくて
すごくリアル(爆)

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来るたびにここで写真撮ります。
飯は食わないですけどねえ。

ここは、レストラン「櫻」

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このテラスも雰囲気がいい。
そして空いています。

周囲の喧騒からは隔絶されてますね。
特に夜は素敵。

この写真だけライカで撮影。
R0013748_20140313155959ef1.jpg

ホンモノのNYと違って、夜にふらふらしても
銃を突きつけられる心配もないです(爆)

おススメです。
長くなったんで、次回に続きます。


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