スカッと爽快!グレネードランチャーのはなし

仕事中、忙しくて滅入ってきたら
氷を浮かべたコーラを飲んで一息。たまりませんなあ。

しかしそれでも駄目なときもあります。。
そういう時はグレネードランチャーを撃ってます。

M79グレネードランチャー
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これは、ソウドオフ(sawed off)モデルで
銃身も銃床も短く切り詰めてあります。

もともとM79はコンパクトな銃ですけど
これは更に短い。

個人的にはこのフォルムがツボです。
千葉県のショップ CAWの製品です。

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最大で168発のBB弾が銃口から噴出します。
師匠に手伝ってもらって、動画を撮影しました。



動画撮影はとっくに終わってたんですけど
銃の写真がうまく撮れなくて・・・。

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たかだか2枚撮るのに、ものすごい時間が
かかってしまいました。

しかしブツ撮りしていると、時を忘れますね。
涼しくなるまでは、家から出ないで、こればっかり
やってようかしら・・・。

銀色のスコープください!

ここ数日の雨で少し涼しくなりましたね。。
爽やかな風が吹くと、急に夏が去っていくようで寂しい…てことはないな。
早くどっかにいけ。秋よ来い。
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ちょっと前から、ハンドガンに付けるスコープを探しているんです。
拳銃にスコープってちょっと奇妙に思うかもしれませんが、これが意外とカッコいい。

僕が欲しいのは、なるべく倍率が高くて銀色のやつ。
でも、日本ではほとんど流通していないのです。

それこそ、新品でも中古でも良いですから…といろんなショップに
お願いしたのですが、まったく駄目。

基本スコープのユーザーは、サバイバルゲーマーの方々です。
なので、目立つ銀色は敬遠されます。

また、ライフルスコープは種類が沢山ありますけど
ハンドガンにスコープを付けて精密射撃をやろう、という人はとても少ないのです。

それ故。どこに行っても、「銀色のスコープですかあ…見たことないですねえ」
てな、感じになるわけで。

やっぱり駄目かしら…と諦めかけていたときに、雑誌「GUN」で
とてもカッコいい銀色のピストルスコープの写真が…。

SIMMONS、とスコープのボディに刻印が打ってあります。
早速ネットで検索するも日本の店は全滅…。

ためしに、米国のgoogleでPistol scope、Simmonsを検索すると出るわ出るわ。
なんとAmazon.comでフツーに売ってます。

早速注文…と思ったんですけど、一応これ銃器の付属品でしょ。
大丈夫かしら。以前、誰かに米国アマゾンを日本から利用する場合
CDと本しか駄目、と聞いてたし。

まあ、だめもとで、注文。85ドル。なんか普通に注文できてしまいましたよ…。
おまけに、日本円で会計オッケーよ…なんて表示もされたりしてやけにフレンドリー。

大丈夫かねえ、ほんとに。あとでメールに
「Sorry、this item is available in USA only」
とか書いてくるんじゃねえの?

とか、モヤモヤな気持ちで過ごしていたら、すぐ来ました。ブツが。
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配送業者はUPS。以前、B&Hでレンズを買ったときもこの業者だったなあ。
んで、開けてみると…。
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おお!カッコいいぜ!ついにきました。感激…。
さっそく、装着するです。

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うひー。たまらん。ベースは東京マルイのデザートイーグル。
これは限定で出た、レオンカスタムというやつ。ギラギラシルバーなので
やはり同系色でまとめたかったのだね。

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よく見ると、スコープにCortedと刻印してあります。
なるほど、黄色いコーティングが施してあります。

しっかし、しみじみカッコいいよねえ…美しき野獣という感じですよ。
ハア?とか皆思ってるでしょうな。でもいいの。


小さな火花

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手が小さいので小ぶりな銃が好きです。

こういう銃身が短いのをスナブノーズsnub noseというそうです。
直訳すると獅子鼻。なんとなくわかるような、わからないような。

銃身が短いのは、持ち運びが楽とか軽いとか、実銃では色々メリットが
あるんでしょうが、あくまで玩具ですから。

それよりなによりモデルガンにおいては、火花が景気よく出るでるという
一点でスナブノーズは魅力的なんです。

今日も師匠に構えてもらいました。

火を噴くリボルバー

うーん…地味(笑)
何より、火薬が湿気ていてなかなか発火しなかったのです。

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撃った後は、掃除。これをしないとすぐ錆びたり、動きが悪くなったり。
こびりついた火薬を落とす僕を見ながら師匠が

「これじゃあ戦えないねえ」

まさにその通り…モデルガン好きな人に好戦的なひとはいないと思います。
短気な人はこんな辛気臭いことしないと思うなあ…。


コクサイ製 M64 ステンレスモデル
NEX-5で撮影



いとしのカンプピストル

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カンプピストルが今回のテーマ。
ドイツのワルサー社が1930年代に開発したそうです。

一見普通のハンドガンに見えますが、発射されるのはグレネード=榴弾。
単発式です。

銃への愛情が不足気味…歴史をひも解いたりする気もあんまり無いの。すいませんね。
Kampfpistole(戦闘拳銃)というのは、勇ましい名前だなあと思うくらいで。

でも、この銃は面白い!
購入以来、朝も夜も暇さえあれば撃ってます。それくらいオモシロイ。

一番の魅力はその音ですな。大迫力の銃声であり、室内で撃つと暫く耳がキーンとなります。
あまりやりすぎると難聴になるのではないかと心配になります(汗)

勿論、トイガンなので発射されるのはプラスチックのBB弾です。
ただし、その数が多い。18発ないし36発のBB弾が同時にばら撒かれます。

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BB弾をモスカートと呼ばれるカートリッジに詰めて、ガスを充填。中折れ式の銃に装填。
トリガーを引くと…。



いやーたまらんのう。これは本当にすごいわ。
これを製作したのはCAWというメーカー。このほかにも面白い製品をいっぱい出してます。

なかには、一度に168発のBB弾をばら撒くなんて製品もあったり。
明るい屋外で撮影できないのが辛い。なにしろ仕事中だからねえ。

職場内ゴルゴの誕生

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仕事前の約10分、エアガンで精密射撃に挑む。
これが日課となりつつある。

仕事が長引いて、深夜に及ぶときもコーヒーを飲むが如く
10分間だけ狙撃銃を手にする。

6㎜、0.25mgの弾はちょっと気を抜くと奔放な軌道を描いてそれてしまう。
ゴルフもそうだが、撃つ前のチェックポイントは星の数ほどある。

じっくりと時間をかけて呼吸を整え、トリガーを絞る…ぽふっ。
…弾切れのようだ。脱力。

しかし、めげずにスコープを覗く。
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25m先のターゲット、そのど真ん中にBB弾が吸い込まれる瞬間
ジワリと脳から快楽物質が分泌される…気がする。

10分後には、眠気が醒めて、鋭い目付きの職場内ゴルゴが誕生している。
逸れた弾を掃除しなければいけないのが面倒だが…。

今回はKSCのグロック26CとCAWのカンプピストルを紹介する。
超高速連射がうりの韋駄天ハンドガンだ。
カンプピストルはたっぷりと注入したガスを贅沢に放出する。
その様をハイスピードでご覧頂こう。





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