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自宅で大コーフン!

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E-M1MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 

先週の都内、某ホテルのロビー。
完全な無人。不気味でした(汗) 商売あがったり。

観光地とかガラガラみたいですね。
僕なんか今がチャンスって気がするなあ。

「そうだ、京都行こう」

あのCMは今こそ流せばいいんじゃないの。
すごいイキオイでバキ撃ちされそうですが。
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僕はあまり気にせずに外出してますが
何となく家で過ごすことが多くなった、という方も多いかも。

そういう方にお勧めのyoutube動画の紹介です。

氷河をMTBで全速力で駆け降りるレースの動画。
しょっぱなに転倒してしまいますが、その後の追い上げがすごい。

マリオカート無敵モードみたいな速さ。
雑魚キャラを次々ぶち抜いていくさまが素晴らしく爽快です。



レースの場所はフランス。
ラルプ・デュエズL'Alpe-d'Huezはアルプスの高原リゾート。

撮影者は無限に湧き出てくるスタミナを
持っているようです。こんな化け物でも1位になれないって…。

内容はがらりと変わりまして、カワセミの動画。
産卵から育雛までを鮮明な動画で記録しています。



見てると産室が土中なだけで、育雛の様子は他の野鳥と
あんまり変わらないんですね。それにしても照明が明るい…。

僕が通うフィールドのおじさんたちなら同じものを
あっという間に作ってしまうかも。

次はハイスピードマニア筋では有名なSlow Mo Guys。

使っているのは、1千万超級のハイスペックなもので
さすがの画質であります。

すごく真面目に大人数で馬鹿馬鹿しいことをやっていてこれは僕の考える理想形。



いいなあ…フルスペックの業務用カメラ。
僕も使ってみたいですよ。スタッフもたくさんいて楽しそう。

予算をどうやって都合しているのかわからないんですけど
今後も頑張ってほしいですね。

最後は、何回見ても実写にしか見えないんだけど…という
奇跡のネタ映像。こんなことが可能なのか?

長いので3分くらいからの視聴がおすすめ。



うーむ、いったいこれは何なんだ?
細かいことはともかく、サイコーに面白いです!


浜辺でE-M1MarkⅢについて考える

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用事のついでに三番瀬に行ってきました。
干潮までは3時間くらいあり、まだ干潟はほとんど見えていません。

少しずつ潮が引くのと同時に、つぎつぎシギ類が飛来します。
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α9Ⅱ SEL400F28GM SEL14TC 560mm 

ハマシギの群れ。16:9でカットしてみました。
いつ来ても鳥がたくさん。三番瀬はいいねえ…。

先着していたバーダーが「ズグロカモメがいますよ」
と教えてくれました。
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大きさはユリカモメと同じくらい。
見た目はほとんど変わりません。

ユリカモメとの見分けは、くちばしと尻尾。
Lachmöwe_(Larus_ridibundus)_4
Wikipediaより 

ズグロはくちばしの長さが短くて真っ黒。
尾羽(初列風切)はズグロが白黒でユリカモメはほぼ黒一色です。

実はシーズン初めにいることに気づいてたんだけど
あんまり関心がなかった(汗)

これくらいの距離でも大口径レンズじゃないと
解像しない。浜辺ってほんとダメ。

寒い日でも、大気のゆらぎが大きい。
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京葉工業地帯を眺める。
気温は6℃くらい。それでも逃げ水のような屈折が起こります。

浜辺ではレンズの実力がモロに出ます。
コンデジではまともな写真が撮れたためしがない。
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ミヤコドリの顔がちゃんと見える写真は初めて撮ったかも。
警戒心が強くて、汀線に近づくとすぐ逃げてしまう。

それにしてもヨンニッパと5型ジッツオ三脚は担いで歩くにはしんどい。

こういう時はやっぱりマイクロフォーサーズがいいよねえ。
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さて、待望の新型機E-M1MarkⅢが正式に発表されました。

初代ペンデジタルから新型が出るたび必ず購入
してきましたが、今回はじめてスルーします。

理由はE-M1XよりAF性能が劣ることをメーカー自ら
認めているためです。

僕は位相差がどうのコントラストAFがどうのという
話題にはあまり興味がありません。良くわからないんですよ。技術的なことは。

それより実際に使ってみてどうかのほうを知りたい。

自分が書いたE-M1X関連のログを見返してみたんですけど
明らかに不満げ(汗)

E-M1XのAFは確かに良くなっていました。
でも中~長距離のAF性能は相変わらず冴えない感じ。

実際、AF拷問部屋ともいえる三番瀬ではかなり苦戦しました。
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 E-M1X  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO ISO1250 F4 1/2000s

ネットでは、ひょっとしてE-M1Xを超えてくるかも、
という期待が語られてました。僕もそうなるといいな、と思ってた。

でも、処理エンジンが1つという点で、そんなに
うまい話があるはずもなかった(Xはデュアルエンジン)

それよりもEOS-1D X Mark IIIよ。
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取説読んだんですけど楽しそうですねえ。
情報のとおり、ライブビューでのC-AFは秒20コマ。

ライブビューで飛びモノなんか撮れるわけないよ、
とお嘆きの貴兄!こういうのもあるよ。
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外付けのEVFです。1DXMarkⅢはライブビューの
映像を出力できます。

ドットサイトとの併用も可(詳しくはこちらの記事で)

ものすごく重装備になるけど、全体に兵器っぽい
というか、男の子の夢だよねえコレ。
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おそらくはキヤノン一眼レフ最後の一台となるはず。
心行くまで光学ファインダを堪能し、ミラーレスとしての可能性も探る。

CFexpressにも興味あるんですよ。
転送マニアなので。

実測でXQDの4倍くらい?
JPG連写だと3000枚いけるという記事も見ました。

連写を断続的に繰り返したときに効いてくる。
それとバッファを速やかに消化して動画に移ることも出来そう。

残念ながらα9Ⅱはバッファ消化が遅いんだよね。

Ⅲ型ヨンニッパとボディで200万か…う~ん。
α9ⅡとSEL400F28GMを売却しても50万くらいは追い金が必要です。

悩むねえ。


早咲き花粉症

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今年は花粉の飛びが早いみたいですね。
僕の鼻も早咲き満開です(爆)

シーズン初めは、必ず全身のだるさが出ます。
これは何回経験しても慣れない。

ちょうどひどい風邪をひいたみたいな感じです。
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北海道にはスギがないので花粉症がないと聞きます。
でも、年末の北海道ではくしゃみ鼻水がひどかった。なんで?

僕だけでなく、家族みんなでアレルギーが
出てたので、何かが舞ってたのかもしれない。

せっかく「避紛」旅行だと思ってたのに。
今度逃げるなら沖縄か?
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北海道のひとが雪アレルギーとかだと困るだろうなあ。

アラブの王子が、砂ぼこりに弱い特異体質だったら
どうなっちゃうんだろう。

野球選手が革アレルギーでグローブを
はめられないとか(爆)

次から次へと妄想が沸いてくるけど
着地点が見当たらない。熱があるなオレ。
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野鳥は花粉症はないんだろうか。
そんな体質じゃあ生き残れないか。

ちょっと体調が悪くても命に関わるものねえ。
毎日が緊張の連続だよ。

「鳥になりたい」というヒトは多いけど
野鳥の世界ってデストピアだよなあ。

道徳も義務もない。
自由だけど誰も助けてくれない。
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一度、みんなで野鳥になって自然界で暮らす
という疑似体験をしてみたほうがいいよ。

台風の夜に、枝にとまって眠れぬ夜を過ごして
みれば、文明のありがたさがわかる…。

「不倫も暴力もやり放題!こりゃあ痛快だぜ、がはは」

みたいなヤツが出てくると困るけど(汗)

そういう奴は土鳩とかシジュウカラみたいな
戦闘力ゼロ設定の野鳥にする(笑)
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アメリカの国章は猛禽。
わかりやすいなあ…。

流れに掉さす

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最近まで「流れに掉さす」というのは、
周囲に流されず、自分の意見をいうことだと思ってました。

実際には、「機会をつかんで時流にのる」
という意味なんだそうです。自分が思ってたのと反対だ(汗)

そういう意味では最近の肺炎騒ぎに浮かれる
マスコミはまさに「流れに掉さ」してますね。
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いろんなひとが無責任な憶測を発信してますが
信頼できるのは、やはり感染症の専門家ですね。

米国国立衛生研究所 峰宗太郎先生のまとめ

この先生のツイートもおすすめです。EARLの医学ツイート

死亡率が高い恐ろしいウイルス、という情報が
散見されますが、元になってるのは、肺炎で入院した人がどれくらい亡くなったかという話。

入院する時点で、かなり重症なわけよ。
多くは、高齢者や、もともと病気を持ってヒトです。

実際には、軽症のひとも沢山いるはずなんで
死亡率はもっと低くなるはず。過度に恐れたり、デマにおどらされちゃあダメよ。
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こういう先の見えない騒ぎのとき思い出すのは
ライブドアのこと。

ホリエモンが出てきたときは「風雲児」みたいな
扱いだったでしょ?マスコミも政界もチヤホヤしてた。

そのなかで、デーブ・スペクターだけがずっと
彼を批判してました。その批判はニッポン放送買収騒ぎのときピークに達します。

「これは海外ではしょっちゅう起こること。」
「買収する側は経営をもっと良くしたいとか、きれい事を言うけど、目的はカネだけ。」

いつものダジャレは一切なしで涙ぐみながら
力説する彼をみながら「なんなのこのヒト」と思ってました。

その後の展開は皆さんご存じの通り。
でも、デーブのことを覚えてる人は少ないと思う。

流れに乗れないヤツの話は聞こうとしないし
あとで思い出されることもないんだ。
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コロナウイルス騒ぎはいつまで続くか?
SARSの時は7月に中国が終息宣言をしてます。

でもその頃は、オリンピックに夢中で
みんな忘れてるかも(笑) そうなってほしい。

コロナも心配だけど、それよりインフルエンザの
ほうがよっぽどだよ?ワクチン打った?

年間の総患者数は1000万人超。
ピーク時は週に200万人がかかるわけ。

新型コロナは今のところ海外では死亡例なし。
ヒトーヒト感染も見られていません。
(1/28 武漢からの観光客を乗せたバスの運転手が感染しました。)

インフルエンザのほうがよっぽどだと思うよ。

生まれてきてから一番幸せです!

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α9Ⅱ FE 400mm F2.8 GM OSS

カワセミ河原では、過去に例がないくらいの大フィーバー中。
しかし祭りはいつかは終わる。

僕がなかなか河原に行けないでいる内に、祭りが終わるというのも
よくあるパターン。はたして今回はどうだったか。

いつもと違って、祭りはまだまだ続くようです。ワッショイ!
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「もう間に合わないかと思った」
「いつもみたいに、センセがきた途端、ぱったりになるんじゃないかと」

いったいヒトのことを何だと思ってるんでしょうね(汗)

所で、今回もやっぱり「いつもの」現象が現れました。
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着水の瞬間は、カワセミの顔がブレて写ることが多い。
これは電子シャッターのせいだと思ってました。

しかし一眼レフで撮った画像もブレて見える。
これはなぜなんだろう。以下は僕の推論。

カワセミは着水寸前では、最高速に達してます。
一方、僕らはレンズの振りを止めに入ってる。

この差が被写体ブレを起こすんじゃないかと。
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着水寸前をブレなく撮りたいなら、レンズをカワセミの進入方向に
振り切るといいのかもしれません。

果たしてうまくいくかどうか…。
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常連さんの中では、普通のダイブを撮るだけでは満足できず、

「飛び上がるとき、脚先が離れた、まさにその瞬間」

これを捉えて、さらに着水までバチピンで
追い続けるというテーマに取り組んでおられる方もいます。

カワセミだけをひたすら撮り続けた結果、たどり着いた変態の極致(爆)

これはまさしく「鎖国文化」であります。イイことだと思う。
どんどん熟成すべきだ。
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実際にトライしてみると、これはなかなか難しい。
飛び上がってからでは遅い。

飛び上がる寸前に、体をギュッと絞る。そのしぐさを合図に
連写するわけですが、それでも間に合わないことがあります。

今回の動画は良かった…。



構えているど真ん中にカワセミが降ってきたときは

「今まで生きてきた中で一番幸せです」

という例のフレーズが頭に浮かんだのよねえ。
ま、アレは14歳が言うから名言なわけですけど。

たまにはいいことあるもんです。感謝。

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panoramahead

Author:panoramahead
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