α9で翡翠を撮る

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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO1000 F6.3 1/2000秒 -1EV クリックで2400x1600

もうテレコンは使わない。素が一番。前回、そんなことを書きました。

で、今回カワセミ撮影なんで、仕方なく使ってみたんですが、いやあいいですねえ。
素晴らしいですよ2倍テレコン!(厚顔)

…本当に申し訳ございません。200㎜じゃあ届かないのよ、野鳥って。
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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO640 F6.3 1/2000秒 -1EV 

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結論から言うと、今までに使ったどのカメラよりも良いかもしれない。

ブラックアウトしないファインダ。露出確認やピント拡大などのEVFならではのメリット。
ミラーレスならではの軽量コンパクトさ。AFの素晴らしい追従性。

特に感激するのは横っ飛びの動体。無類の安定性を誇ります。
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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO1600 F6.3 1/2000秒 -0.3EV クリックで2400x1600

今回の撮影では、ササゴイ、カワセミ、ツバメを撮りましたけど
ほぼ失敗がない。恐るべき性能です。

E-M1markⅡは横っ飛びが苦手だからね。ぶれやすいし、ピンが抜ける。

画質も良いですね。E-M1markⅡと比較。
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E-M1markⅡは300㎜単焦点、α9はISO1600でズームレンズに2倍テレコン装着である
ことを考えると、素晴らしい結果だと思います。

それにしてもこれはヤバい。僕のメインはオリンパスなのでありまして
マイクロフォーサーズ応援団員でもあります。

パナG1のEVFに衝撃を受け、これしかないと確信。これが入口。
ずーっと駄目だったオリンパのカメラもいつか良くなるだろうと、根気よく付き合ってきました。

そしてE-M1markⅡの登場。
もうこれで迷わなくてイイと思ってたのに。あっさり覆されちゃった。

そりゃあないよ…。
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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO800 F6.3 1/2000秒

ところで、EVFの画質がよろしくないと何度も書きました。
そのたび、「EVFのリフレッシュレートが120fpsになってませんか?」

そういうアドバイスを受けました。今一つ、それがピンと来なかったんです。
しかし…。

すみません、皆様のおっしゃる通りでしたm(__)m

オレの眼は節穴です。はい。
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分かりやすい例としては、流れの有る川面に頭を出している石が良いようです。
石は小さめのヤツがおすすめ。

これを120FPSで見ていると、解像度の低さが割とわかりやすい。
石の表面や周囲の流れの部分がゴワゴワします。

60fpsだと、やはりゴワゴワするもののドットがうんと小さくなり粗さが目立ちません。

その差は、120はマインクラフト、60はドラゴンクエストビルダーズくらいの
違いがあります…すげえわかりにくいね。



動画も撮ってみました。120fpsという数字は、ハイスピードマニアには物足りませんが
スチル撮影から連続的に移行できるので、とても使いやすい。

それにしても、200㎜に2倍テレコンで、この成績だからなあ。
明るい単焦点が出たらどうなってしまうのか。

暫くはαから眼が離せません。



月賦でフェラーリ

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スーパーカー世代です。ど真ん中。池沢さとしの漫画『サーキットの狼』全巻持ってます。

当時はフェラーリ512BBとカウンタックが双璧でした。

ちなみに当時の価格でカウンタックは2750万円。消費者指数(1973→2016で2.5倍)から
単純計算すると現在の6875万円相当となります。
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これは、努力で何とかなる価格じゃないですよね。
ごくごく一部の富裕層のみが購入できたと考えられます。

時は移って1980年後半。高校生の僕にとって憧れの車と言えばテスタロッサでした。
渋谷に住んでいたので、よく六本木まで自転車で出かけてはフェラーリを探したものです。
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テスタロッサは新車価格で約2800万円。バブル絶頂期はこれが次々と売れたようです。
このクルマの魅力はいろいろありますけど、やっぱり後ろから見たときの凄みですかね。

幅広く、低い。高速道路で見たときは、タタミが走ってるみたいだな、と思いました。
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当時テスタに乗っていた野球選手が飲酒運転で捕まった事件がありました。
それを報じた週刊文春は「愛車はペスタロッチ」と書いていて吹き出しそうになったことがあります。

幼少時に受けた洗脳はなかなか解けず、いい年になってもフェラーリをみると
反応してしまいます。そして、いつか買えたらなあと。

しかし、数年前からは、ほぼ諦めモードに入ってきました。
何故って恐ろしいほど新車の値段が上がっているのです。

これは、日本だけの現象みたい。理由はよくわかりませんが。
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現行のV8モデル、488GTBは定価3070万円。オプション、経費込みの乗り出し価格は
3600万円に達します。これはもうクルマの値段じゃないよね。

なんでこんなことになってるのか。とても手が出せません。
となると、中古になるわけですが…。

そして、何故かコーンズ芝ショールームに(汗)
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ここの2階はフェラーリの中古車の展示をしてます。
認定中古車、これがまた眩暈がするほど高い。

ひとつ前のモデル458スパイダーは軒並み3000万超え。ほとんど値段が落ちてない。
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現行で最も廉価なモデルのカルフォルニアTも2500万~2700万。
中古ですよ?いやはや恐れ入りました。

これがカルフォルニアT。
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ショールームに右ハンドルのカルフォルニアTが展示してありました。
走行1000㎞のバリモノで、すごく綺麗。

以前は右ハンドルのフェラーリはそれだけでガクンと査定が落ちましたが
今は全くそんなことは無いそうです。需要もかなりある。

僕は左ハンドルが大嫌いなので、これは嬉しい変化ですね。
変化と言えば、今はコーンズでもローンの利用者がとても多いそうです。

バブルの頃は用意はしてるけど利用者はほとんどないってきいたような。
時代は変わるんですね。

コーンズのHPでも残価設定ローンについては大きく取り扱ってます。
3年後の買取は驚異の75%!そんなに残るのか、フェラーリ。

3年後に75%残るとの仮定で、カルフォルニアTの見積もりを作ってもらったところ、
頭金500万で毎月の支払いは9万9千円。なるほど、これなら現実的な数字です。

若い人でも、色々犠牲にすれば(汗)なんとかなりそうな感じ。

やばい。頭の中で花が咲き始めた(汗)きらきら光る星も見える。
走行わずか1000㎞、希少な右ハンドルのフェラーリがおいらの手元に…。
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まあでもそんなにウマい話ではない。3年後にはクルマは返さなきゃいけません。
そういう契約ですから。手元に何も残らないって寂しいよね。

家に帰って、跳ね馬のマークがついた見積もりをじっと眺めました。

i8買った時に、嫁にポツリと言われたんだよね。
「どうして相談してくれなかったの?わたし、家族だよ」

怒りもせず、突き放すわけでもなく。ただ寂しそうにそう言われた。
あれはこたえたなあ…やっぱりフェラーリは夢のままで終わりそうです。


α9 驚異の追従能力に悶絶する 

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α9 SEL70200GM ISO1000 F3.2 1/4000秒 -0.3EV
クリックで実寸。かなりデカいです。すんません。

異人館街の心臓破りの坂で、かなりぐったり。
気を取り直してお気に入りのスポットである神戸花鳥園にやってきました。

一度、経営破綻したときいて心配しましたが、再建され今は神戸どうぶつ王国に。
なかなかの賑わいぶりで安心しました。
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鳥との距離は相変わらず近い。最短撮影距離でも逃げません。

以前は入れなかった中州に橋が渡してあり、そこも見物できます。
橋の欄干を駆け抜けるワオキツネザル。
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α9 SEL70200GM ISO125 F4 1/1000秒 -0.7EV

急に現れたので、慌てました。自分が歩いてる目の前なんだから。
それでもα9はあわてずAFを合わせてくれた。やりおるのう…。

動物王国のイメージキャラクターはハシビロコウ。
かなり微妙なチョイスだよねえ…思いっきり悪役顔だし。
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休む姿もふてぶてしい。羽を乾かすのはカワウ、ウミウでお馴染みだけど
これも羽を乾かしてるんだろうか?どう考えてもだらけてるとしか…。
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ハシビロコウがプリントされたお土産がいっぱいあったけど
あれ、誰が買うんだろうね。ヘンなものが好きな僕も手が出なかったなあ。

で、お待ちかねのバードショー。観客に触れそうな超至近距離を
飛び回る鳥たちに歓声が上がります。
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α9 SEL70200GM ISO1000 F4 1/4000秒 -1EV

ノートリ。これ、近いですよね。よくまあブレなかったもんだ。クリックで原寸。
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α9 SEL70200GM ISO1000 F3.2 1/4000秒 -1EV

これはもっと近い。ノートリでこの大きさ。この距離で眼のピントが来るのは奇跡に近い。
α9…イケてるぜ!

テレコンなしのSEL70200GMの動体追従は本当にイイね。きびきびと動いて小気味よい。
テレコン=コンドーム説がますます僕の中で強固になりました。もうつけないぞ。
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やっぱり生でしょう。夏だし(意味不明)

飼育員のお姉さんが疑似餌をぐるぐる回す。ダイナミック。
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α9 SEL70200GM ISO5000 F4 1/4000秒 

これはさすがに被写体ブレを起こしました。次回はこれを上手に撮れるように
したい。作戦を練らないと。

新しくなった「神戸どうぶつ王国」 あの巨大な蓮池がとても小さくなっていました。
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以前の蓮池には、ただ綺麗なだけではなく、園内で生まれたカモのヒナたちが
ヨチヨチ歩く姿をみせてくれたり、夢のような場所でした。

きっと、維持が半端なく大変なんだろうね。しょっちゅうウエーダー姿の職員が
手入れをしてたもの。

でも、それ以外はむしろ賑やかになった感じで。とても良かったですよ。
また訪れたいですね。

神戸へ

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α9 PC NIKKOR 19mm f/4E ED

神戸に出張してきました。
朝6時過ぎの電車なのに、指定席は売り切れ。なんてこったい。

実に久しぶりのグリーン車。N700系では初めて。こんなに広いんだ…。
週末のグリーン車は乗っている人が濃いので、いつも人間観察が楽しみです。20170610_064121.jpg
僕の前に座ってる中年サラリーマンは、品川から神戸までずうっとウイスキーを
飲んでた。そのくせ、神戸では一番先に降りて、ダッシュで改札へ。どういう職種のヒトなんだろう。

僕はと言えば、シートの隙間にメモリーカードを落として大慌て。
しゃがんで、下見たりシートの間に手を突っ込んで探ったり。

アテンダントのお姉さんが「お任せください」と言わんばかりに
シートをバリバリ剥がし始めたのには驚いた。着脱式なのね…。

懐中電灯を持って、シート下を探していたお姉さんが「これでしょうか?」
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いやいや、落としたのは「メモリーカード」ですから!
だいたい独りでウノって寂しすぎるだろ。そんなのしないってば。

これじゃないですよね…ええそうですTポイントカードでもありません。
しかし本当に色んなものが落ちてるんだなあ。

結局、見つかりませんでしたが、一生懸命探してくれて感謝です。
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かねてから行ってみたかった異人館街へ。地図見ると新神戸の駅からすぐのようです。
最近、運動不足だし少し歩くか…しかしこれがいけなかった。

ものすげえ坂なんです。ちゃんと調べないで行くからこういうことになる。
デブにはマジに辛い。折あしくこの日は蒸し暑かった。もう悪夢。

α9にPC NIKKOR 19mm f/4E EDなんて巨大なレンズをつけて来たのが
間違いだよ。泣きたい。
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やっと頂上について、チケット売り場の女性からレクチャーを受けます。
「1時間くらいで回るならこれがおすすめ」という5館セットの入場券を購入。

「運気が良くなるスポット」の説明をされたのですが、「…はあ」としか言葉が
出ません。何か違う気がする。
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コースを巡るうちに、どんどん自分の場違い感が増してきます。
やたらと若い女性が多くて楽しそうに自撮りしてる。

たまに見る連れの男は、所在無げに立ってるか、ベンチに腰掛けてぐったり。

館内は、ゴテゴテとした悪趣味な展示が多くて、建物の雰囲気をぶち壊してます。
それでも女の子たちは楽しそうにしてる。つまりそういう場所なんだね。
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おっさん的には、閉館したオランダ館とか、街角のトタンが気になるわけですが
これじゃあお客は呼べません。しょうがないのかな。

いささかぐったりしたのですが、神戸動物王国(旧花鳥園)で一気に盛り返します。
続きは次回に。




α9 テレコン付けて連写しまくり!

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α9 SEL70200GM SEL20TC ISO1600 F5.6 1/2000秒 -0.3EV  クリックで拡大

うーむ若干、後ピンですねえ。もっと絞らなきゃダメか。
難しいですトンボは。400㎜相当だと被写界深度も浅いし。

それでもAFは頑張って反応してますが。

写距離は3mくらいでしょうか。作例は2400x1600までクロップしてます。
この距離だとピンが後ろに抜けやすい。まあ当たり前か。

E-M1markⅡだと意地でも前に合わせようとするんですけどね。
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SEL14TC ISO500 F5.6 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

X1.4テレコンで280㎜。半段絞ると、かなりキリッとします。
この写りにはしびれた。

ところで、FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GMはなかなか面白いレンズです。
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SEL14TC ISO200 F6.3 1/2000秒 -0.3EV  クリックで拡大

最短撮影距離は約1m。テレコンをつけても変わらないようです。
ワーキングディスタンスぎりぎりでは、かなりソフトに写ります。

倍率は0.25倍。ポートレートや花にはテレコン併用も面白そうです。
画角の違いはこんな感じ。

200㎜
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280㎜
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400㎜
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望遠馬鹿としては黙ってx2テレコン一点買い…とはいうものの
そよ風が吹いても、花が動いてぶれるし、ピントは薄いし異常に難しいです。

さて、いよいよ野鳥撮り。果たして70-200GMにテレコンの使い勝手はどうか。
わくわくしますなあ。

今回は、照準器には頼らず、ファインダのみで撮影してます。
ブラックアウト無しの連写だと。追尾が楽なのはもちろん、他にもメリットがあります。
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SEL14TC ISO1250 F5.6 1/2000秒 クリックで拡大

ピンが後ろに抜けやすいシーンですが、仮に抜けても、すぐAF-ONボタンを
押しなおすとか、リカバリする余裕がある。。

一眼だと、追うのに精一杯でだったりします。ファインダの映像が途切れないので
連続的に捉えるのが楽だしデフォーカスしてるのが分かりやすい。
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SEL14TC ISO500 F5.6 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

x1.4テレコンで280㎜。30m以上の距離だと、とても遠く感じます。
2400x1600にクロップしてもカワセミはとても小さいです。ピントは合ってるみたいだけど。
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SEL20TC ISO1250 F6.3 1/2000秒 -2EV  クリックで拡大

2倍テレコンで400㎜。暗いとこでF6.3はいかにも厳しい。かといってF5.6だと甘くなるし。
やはり、早いとこ望遠単焦点をだしてほしい。そればっか言ってますが。

コアジサシの舞う沼にやってきました。
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SEL14TC ISO800 F5.6 1/4000秒 +1EV  クリックで拡大

背景なしの動体は、大抵のカメラの得意種目…のはずですがx1.4テレコンだと
歩留まりが悪い。甘ピンが頻発。

近接だと、そんな感じはないのに・・・結果ほとんどx2テレコンでの撮影になりました。
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SEL20TC ISO160 F6.3 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

魚をみつけると、体をグイッとひねって…。
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SEL20TC ISO160 F6.3 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

一気に急降下!足がたたまれているのがカワイイ。
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SEL20TC ISO160 F6.3 1/2000秒 -0.7EV  クリックで拡大

そしてダイブ!ほとんど失敗しません。大したものです。
翼が大きな鳥で、離水は見応えがありますね。
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SEL20TC ISO640 F6.3 1/4000秒 -0.3EV 

ファインダでの追尾は、見やすく痛快そのものでありますが、目の前に突然
落っこちてくると、振り切られてしまいます。

これは、ホントに近かった…甘ピンなので、縮小画像のみ(汗)

さて、ざっと使ってみた感想は、レンズさえ揃えば、これは間違いなく超一級の
動体撮影システムになります。

前にも書いた通り、EVFの映像はゴワゴワして精細感に欠けるものですが
実用上全く差し支えありません。

ウットリして見入るようなものではなく、実用重視のツールです。
僕はそう考えることにしました。
DSC08043w.jpg
SEL20TC ISO1250 F5.6 1/2000秒 -1EV  クリックで拡大

野鳥や昆虫は被写体のサイズが小さいし、動きも不規則なのでAFにとっては
相当の難物です。このあたりは先行しているメーカーに一日の長があると感じます。

AF設定は標準のまま使っていました。使っていたのはもっぱらソーンAFです。
被写体をきっちり捉え続ければコマ速はほとんど低下しません。

AFが迷うようなシーンでは、秒15コマくらいまで連写スピードが落ちてました。
それでもスゴイ事ですけどね。

較べてみると安定感のD5、瞬発力のE-M1markⅡ.α9はその中間くらいでしょうか。
あくまで、素人がちょっと使ってみての感想ですけど。

今後ユーザーからのフィードバックを受けて、ますます動きが洗練されていくのでしょう。

結論としては、早いとこ、望遠・・・(以下略)


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