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P1000を干潟に持ち出してみた

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先日、三番瀬に行ってきました。
COOLPIX P1000の3000㎜砲が一番活きるかなあと思ったのです。

天気は小雨混じりの強風ありと最悪(涙)
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P1000 3000㎜相当 ISO200 F8 1/250s 

干潟は、鳥から人間が丸見えですから、なかなか近寄れません。
でもじっとしてれば、鳥は向こうから寄って来ます。

それを待てずに追いかけるから飛んでしまう。
そう!鳥よりも人間のほうが問題なんです。

恰好はいっぱしのバーダーなのに、無神経にどんどん近寄って

「あ、飛んじゃった」

なんてマジに締めてやろうかと思う。
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P1000 1400㎜相当 ISO200 F8 1/250s 

悪天候のせいだか、先客はたったの2人。品の良い若夫婦。

彼らの後方に立ってみてると、真っ白なミユビシギがこっちにちょこちょこと。
あまりに近くて、これじゃあ3000㎜の意味がない(汗)
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900㎜でもフレームからはみ出す。AFが間に合わない。

どんどんズームダウンしてやっと撮れる有様。なんてこったい。
これならヨンニッパでよかったじゃん。
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P1000 3000㎜相当 ISO200 F8 1/250s 

しばらく撮影してたんですが、近すぎるんで、
400㎜を取りに一度引き返しました。

さて、戻ってみると鳥がいない。きれいに居なくなった。
若夫婦に聞いてみると、

「せっかく、近くに来てくれてたのに飛ばされちゃいました…」

むううやっぱりか。そういう不慣れなバーダーを叱りつける頑固爺が必要だよなあ、
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α9 SEL400F28GM SEL20TC 800㎜ ISO400 F5.6 1/200s 

で、ヨンニッパに替えて以降、ぱったり鳥が来なくなった(涙)
遠い浅瀬のミヤコドリ。ここでこそ3000㎜なのに、何をやってんだオレは。
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α9 SEL400F28GM SEL20TC 800㎜ ISO1600 F5.6 1/1250s 

ところで、三番瀬の鳥撮りについては、僕はずっと干潮が良いと思ってました。
干潟が広くなる分、鳥は散ってしまいますが、それは歩けばよい話。

完全な満潮だと、居場所自体がなくなって、鳥は何処かへ去ってしまいます。
ネットには、干潮から満潮になる時が良いと書いてあります。

確かにどんどん鳥が集まってくる感じがある。ただ、潮が満ちるのって早い。
いったん動き始めると、あっという間に陸地が無くなってしまう。
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オイシイ時間が短い感じがするなあ。引くときはゆっくりなんですけどね。
僕は広い干潟を歩き回るほうが好きです。

さて、干潟とP1000はどうだったか。これはかなり微妙であります。
まず、基本海は風が強い。かなりブレます。

それからシギチはせわしなく動いているので、F8のレンズにはツライ被写体です。
動画の方がいいかもしれませんね。1920x1080にクロップすれば6000㎜になりますし。



今回は1920x1080で撮影しましたが、鮮鋭度は十分。4Kなら切り出して
静止画もいけそうですね。

ともかく晴れの日が待ち遠しい。いつになったら晴れるんですかねえ。
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今回はベテランのバーダーに色々お話を伺う機会があり楽しかったです。
北海道から沖縄まで各地を遠征されるそうです(!)

飛行機は、平日のLOC。泊まるのは民宿やビジネスホテル。
これだと驚くほど、お金をかけずに撮影旅行を楽しめるんだそうです。

観察用のフィールドスコープとコンパクトカメラというシブすぎるいでたち。
お話していると、鳥見を本当に楽しんでいるなあと。つくづく羨ましくなりました。

絶望のBMW

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i8の給油口のフタが開かなくなるというトラブルがあり、
短期入院となりました。

スイッチを押すと、ラッチが動く音がするけど
肝心のフタは開かない。
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非常用のワイヤがトランク内にありまして
これを引っ張ると手動で給油口が開けられます。

この操作はなかなか秘密めいていて楽しい。
それにしても給油口が開かないって、なんか古いクルマっぽくて可愛いよね。

そういう脇の甘さはイヤじゃないです。
ナビとか電気物が壊れるのはムカつくだけなのに不思議。

んで、その間の代車として貸して頂いたがこれ。
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BMWの最上級に位置する7シリーズ。
740eであります。真っ黒なんで公用車みたいっすね。

7シリーズはボディの長さが2種類ありまして(ロングとショート)
これはショートになります。それでも5mを超える。

内装はホワイト!
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好きなんですよ白。汚れとかシミとか一切考えてない感じが素敵。
自分じゃ買いませんけど(爆)
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車内の小物入れもシブい。パレスホテルの客室内にありそうな感じ。
こういうのが7シリーズのオーナー層に刺さるんでしょうか。

このクルマの特等席はやはり後席。
たっぷりした座り心地と、ふわふわのヘッドレスト。
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このわたぼうしのようなふわふわヘッドレストは癖になります。
自分には一生縁のないクルマですけど、こういう世界もあるんだなあとしみじみ。

国産車のようにはいきませんが、背もたれはリクラインします。
そして、肘置きに設置されたタブレット型のコントローラー。
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取り外しも出来て表示の品位も高いです。
ここでエアコンやシートポジションの操作が可能。

いやあこれはスバラシイね。これに乗るVIPは大喜びだと思う。
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さて、DVDを見てみよう…ディスクを入れてみた。
しかし、映像が出てこない。音も出ない。

後席のVIPは怒り出すんじゃないか。

「おい、キムラ!壊れてるぞこれ。」

なんてね。キムラって誰だよ。
イライラしながら、わかりにくいメニューを操作。やっと写ったんだけど音が出ない。
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メニューをいくら探しても駄目。なんだコレ。僕も怒りたくなってきた!

実はこれは仕様で、後席の映像はスピーカー出力されない。
ヘッドフォンで視聴するんです。そんなに聴かれたくないのか前席に。

左はTV、右はDVDというように別々のコンテンツを表示できます。
みんな別々に楽しんでくれってことですか。
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しかし、音が出ないって不便だ…。しかも操作性が最悪で、
DVDのスキップとか、素人には全くわからないわけ。

多分、後席のVIPも機械が苦手なおっさんが多いから、これは辛いと思う。

「おい!キムラ、何とかしろ」

怒声が飛んできます。慌てて、キムラがDVDを取り出し、
前席のプレイヤーで再生…音が出てきた。
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やれやれと思ったのもつかの間、今度は映像が出ない。
信号待ちで止まると、映像が出てきましたが、後ろのモニタには真っ暗のまま。

前席のDVDプレーヤーは前のモニタにしか出力されない。
つまり、前と後ろの席は完全に分断されてるわけ。

みんなでDVD視聴とかは構造的に出来ない。いったいこれは何だ?
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社長、これは後席のお客様にゆっくり楽しんで頂くシステムなんです。
とか何とか、説明してVIPをなだめたキムラに、またしても難題。

「おい、前に行ったあの料理屋。割烹ぱのらまに行け。」

社長、場所はどこでしょう?

「馬鹿!何回も行ってるだろう!目黒駅の近くだ…品川だったかな?とにかくその辺だ」

キムラは「割烹ぱのらま」が履歴に残っていないのを見て絶望的な気持ちになります。
BMWのナビは操作性がとても悪いのです。
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BMWのナビは、この巨大なダイアルで操作します。
ボタンを回す、上下左右に動かすことで選択。押し込んで決定です。

ナビで一番ひんぱんに行う操作。それは地図のスクロールです。
この先はどうなっているか、込み具合はどうか?

BMWのナビが根本的に間違っているのは、このダイアルを動かしても
すぐに地図がスクロールしないんです。

「スクロール」メニューを選択してやっと動くようになる。
しかも地図の動きが恐ろしく鈍い。使っていてイヤになります。
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今回ホッとさせられたのはタッチパネルで、地図が動くようになったこと。
これをどれだけ長いこと待ち望んだことか!

ダイアルでの操作がやりにくいのは変わりません。
メニューの体系が、冗長と思えるほど細分化されて使いにくいのも変わらない。
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一向に良くなる気配がないのです。誰も文句言わないのかなあ。
みんな使ってないのかも。

キムラはナビでの操作を諦めて、「BMWコネクテッド・ドライブ」を使うことにしました。
ボタンを押すと、電話がつながり、人間のオペレータが対応してくれます。

ケータイが無くてもOK。車自体にSIMカードが搭載されており、相互通信できるのです。
各社この機能をこぞって搭載してますね。

でも、うろ覚えの「割烹ぱのらま」をオペレータにうまく伝えられるかどうか。
キムラの心配は尽きることがありません。
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それにしても何でこんなに使いにくいのか。

以前、ある自動車評論家が輸入車のナビの不出来について擁護してる文をみました。
理由としては

「欧米では、どんな小さな道路にも名前がついているので、道に迷うことがない。
 ナビの必要性が日本ほど切実ではない」

欧米人だって迷うよ!そもそも人類の半分は地図が苦手なんです。
誰に頼まれたのか知らないけど屁理屈にもほどがある。

さらに言うと、一方通行だらけの古い欧州の都市は、迷わない方が不思議です。
そもそも城郭都市は攻められた時のために迷うように出来てるんです。
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欧州の各メーカーは最上級のクルマにはV12気筒のエンジンを積むのが
お約束なんですが、740eは何と4気筒PHEV。

モーターのアシストがあるんで、出足は凄い。
音は静かだし、制御がとても優れていて燃費もいいんです。
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レンジローバーのPHEVも4気筒。これからはどんどん
小型化、電気化が進むんでしょう。

ところで、このクルマの乗り心地は独特です。
ドイツ車にありがちな硬さはなく、ふわんふわんです。
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それもただ柔らかいのではなく、船に乗ってるみたいな
ゆったりとした揺れがあるんです。カーブが続くと酔いそうな感じ。

運転手になり切って、ウルトラスムーズに走らせるという
チャレンジはなかなか楽しい。

でも油断してブレーキを強く踏むと、車が前後ゆらゆらに
なってなかなかそれが収まらないのです。
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何故かこのクルマ、やたらとメディアに貸し出されていて、
Webでインプレッションをたくさん見つけられます。

内容は、絶賛の嵐。辛口で知られる評論家も

「素晴らしい乗り心地」

と褒めていて、何も言うことはない、とまで書いていた。
もうこのヒトのインプレッションは信じないことにします…。
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僕は現在のi8で4台続けてBMWを買ってますけど、
次は他のメーカーにしようかと思ってます。

明らかに問題のあるインフォテイメントシステムの骨格が20年以上
ずっと変わらないとか、フットワークが重いですよね。
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リアに積んだモーターのせいで、トランクの底がとても浅いのです。

パサートGTEより30㎝以上も長い車体なのに、後席のスペースも
トランクの容量も大して変わらないのはどういうわけでしょう。
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ドライブアシストの出来も、VWやアウディのほうが良いです。
エレキ仕掛けが大好きBMWですけど、完成度がイマイチ。

BMWは値落ちも早い。買うときにゴリゴリに値引き交渉しないと
売るときに相当困ると思います。買い替えが早いヒトには向かない。

BMW買うなら、SUVにするか同じところで売っているMINIがいい。
これなら値段がちゃんと残りますから。

ディーラーの対応は親切ですごくいいのに、クルマがなあ…。

つまるところブレとの戦いである 

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SEL400F28GM  SEL20TC ISO2000 F5.6 1/200s -1.3EV 

2倍テレコン使用で800㎜。もう全身は写らない。
騎手と馬の表情だけ。ノートり。クリックで原寸大。

ソニーの2倍テレコンSEL20TC。
SEL20TC.jpg
一眼レフ用のものと較べると半分くらいの大きさです。
開放から中心部の画質はバキバキに高い。
DSC00986.jpg
ISO800 F5.6 1/1000s 

干潟での撮影はなかなか鳥のディテールが出ない。
しかも曇天。その中でも、これだけ解像します。

近いとファインダからはみ出てしまう。
400㎜
DSC06188.jpg
ISO800 F2.8 1/800s -0.7EV

800㎜
DSC06251.jpg
ISO800 F5.6 1/250s -0.7EV

キレの良さはかわりません(驚)
たいてい2倍テレコン開放は甘くてどうにもならないものなんですが。

最短撮影距離はテレコンをつけても変わりません。
800㎜マクロとして使うのも面白い。

400㎜
DSC00226.jpg
ISO160 F2.8 1/320s

800㎜
DSC00266.jpg
ISO160 F5.6 1/60s

素晴らしいっす。ちなみに全て手持ち撮影。
でも、これが動くものとなると大変…。

至近のウミネコ。
DSC00101_201810141059549dc.jpg
ISO800 F5.6 1/6400s

この画像を得るためにどれだけ失敗を重ねたことか。
800mmでは、至近飛びモノの難易度が飛躍的に増します。

SSは1/4000秒は欲しい。そうでないと、細部が溶けてしまいます。
DSC01219.jpg
ISO800 F5.6 1/1250s

着地寸前のミユビシギ。撮った!と思ったんですけど
拡大するとやっぱしボケてた(涙) 難しいなあ。

全ては明るさなんです。
DSC00492.jpg
ISO2000 F5.6 1/2500s

雨天の撮影。失敗例です。体にピンは来てるんだけど
しゃっきりしない。やっぱりSSが足りないんだね。

そもそも飛びものを800㎜というのが間違ってるのかも。
AFのスピードはそんなに落ちる感じはないです。

止まり物はズバッと合焦します(すごい!)

でも動体を立ち上がりから補足するまでが遅い。
これは明らか。いったん食いつけば大丈夫ですが。
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ISO200 F5.6 1/2500s -1.3EV

マリンスポーツとかモータースポーツとか被写体が
大きなものを撮るなら楽しく使えそうですね。
DSC08906.jpg
ISO200 F8 1/1250s -1.3EV

逆光でもモヤモヤする感じはないですし。
開放F5.6というのはこのレンズの大きな魅力。

100400GMだとF11になってしまう…。これだと晴天でも
かなり暗い。動きものは明らかに厳しい。
DSC09114_2018101412155842b.jpg
ISO200 F5.6 1/2000s -0.7EV

1.4倍テレコンは使ってません。そういえば。

400gのステーキが560gになったら嬉しいけど
どうせなら800gで…それとは違うか。

望遠馬鹿としては、どちらか選べと言われれば、迷わず800。
大盛より特盛でしょう?
DSC03673.jpg
ISO2000 F5.6 1/320s -1.3EV

この写りにはしみじみ感心します。
すごく暗いのに。

基本は400㎜ですべて足りると思います。
800㎜はゲームで言うところのHard mode。

好きモノが、その難しさに悶絶しつつ楽しむのが良いのではないかと。

ぼくの好きなおもちゃ

子供がおもちゃを卒業する年になっても、
おもちゃ屋めぐりがやめられません。好きなんです。

今回紹介するのはLollipopter。
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ロリポプターとでも読むんでしょうか。ロリポップ(棒付きキャンディー)に
翼を意味する-pter。 空飛ぶペロペロキャンディー?

食べられません。念のため。
箱もオシャレなんだよね。これ。
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この棒を持って、ぐるぐる回すおもちゃなんですけど
最初はなかなかうまく回らない。ちょっとコツが要る。

そして、うまく回せるようになると…。



うーむ、たまらん。何度でも回したくなる。
僕が回してると、子供も寄ってきます。

プレゼントに良い。贈る人を選ばない。
大人も子供も喜ぶと思います。
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もうひとつ紹介。プラズマボール、サンダーボールなと様々な
名前で売られてますがみんな中身は一緒。1500円弱と安い。

いかにも子供向けの科学モノみたいな雰囲気を醸しております。
しかし、スイッチを入れるとビカビカと稲妻が。
DSC01430.jpg
これが本当に見ごたえがあるんだよね。
マクロレンズとかで接写すると

「大地の怒り」

みたいなタイトルを付けたくなるような凄みがあって超カッコいいの。
あまりに放電が激しいので、なんか体に悪いんじゃないか(汗)

まさかそんな。



USB給電なので、夜歩きの提灯としても使える(爆)
肝試しに使えば、幽霊のほうが逃げ出すかも。

LOFTとか東急ハンズに行くと、こういうものばかり
買ってくるので、部屋はおもちゃだらけ。でも止められない…。

FE 400mm F2.8 GM  明るいところで使ってみた

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α9 SEL400F28GM ISO800 F2.8 1/10000秒 -0.7EV クリックで拡大

かなり画像がデカいので、ダウンロードは時間がかかるかも。すんません。

やっと明るいところで撮影が出来ました。
さて、ソニー製ヨンニッパの実力や如何に。

今日、最も印象的だったハクセキレイ&キセキレイのチェイス。
DSC07957.jpg
DSC07958.jpg
100400GMではごく簡単に出来ていた小鳥の追尾がヨンニッパでは
全くと言っていいほど出来ない。

前はカメラを向ければ、ズバッと合焦してたのに…。

AFターゲットのきちんと中央で捉えないと、すぐ後ろに抜けてしまう。
100400GMと較べると段違いに難しいです。

難しさの感じは一眼レフとそっくりですね。100400はAFを「ゾーン」に
しておけば、あとはカメラが何とかしてくれてたんですけど。
DSC07777.jpg
ISO400 F2.8 1/320s 

あさイチの飛び込み。完璧に捉えたつもりがISO400になってた
みたいでブレブレ(涙) 何をやってるんだか。

そしてやっとチャンスが…。
DSC08163_20181007215919e1c.jpg
ISO400 F2.8 1/5000s -0.7EV 

DSC08164.jpg
DSC08165_201810072154416a2.jpg
やっと実力発揮。ここまでが長かった…。
今回はAFを「ゾーン」から「拡張フレキシブルスポット」に変更。

ゾーンだとAFが暴れてしまい、なかなかカワセミを捉え続ける
ことが難しい感じなので、暫定的にこれを試してます。

ヨンニッパ本当にムズイ。
DSC08205.jpg
ISO400 F2.8 1/6400s -0.7EV 

Lサイズのお魚をゲット!水飛沫で、画面が一気に明るくなって
露出オーバー気味になる。晴天ならではの現象。

今回はずーっと開放で撮影。経験的にミラーレス機はブレに弱い。
SSは速ければ速いほどイイ。出来れば絞りたくないのです。
DSC08040.jpg
ISO800 F2.8 1/2500s -0.7EV 

暗いところでも、ISO800~1600くらいで済むという点で
F2.8はやはり素晴らしいですね。

でも100400GMのほうがもっと素晴らしいけどね。万能だし。
DSC07845.jpg
ISO400 F2.8 1/5000s -0.7EV 

50m以上離れた枯れ枝にとまる翡翠。
クリックで原寸大。

これだけ離れてて、しかも開放ですけど質の高い
映像を見せてくれました。
DSC07476.jpg
ISO800 F2.8 1/800s -1.7EV 

2段明るい(F5.6→F2.8)と、こんなに明るくて、こんなに
撮影が難しくなるものか。今回はそれを痛感しました。

というか、カワセミ撮影が特殊すぎるんだよね。
室内イベントや人物、モータースポーツなどで頼れる相棒になってくれそう。

次回は2倍テレコンを使い倒します。

プロフィール

panoramahead

Author:panoramahead
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